令和7年2月5日(水)17時より
御所市にある来迎寺さまにて念仏会が理事会併修のもと行われました。参加者は10名でした。
雪がちらつき風が強く寒い日になりましたが1時間の念仏会に励みました。
何か少しでも自分の身に成る様,一つずつ実践を重ねていく事を意識しながら会員一同今後も励んでいきたいと思います。

1月29日(水)姫路市にある正法寺にて全国浄青主催の別時念仏会が行われました。全国各地から60名を超える青年僧が参集し、奈良教区からも3名が参加しました。
正法寺は百萬遍知恩寺第32世聖傳上人により開山された名刹です。現在の本堂は金剛組が手掛けたモダンな建物で、釣り天井になっておりお念仏の声が響きやすいとのことでした。
堂内には秘仏の五劫思惟の法蔵菩薩の尊像も安置されておりました。お十夜の折にだけ開扉されるとのことでしたが、ご住職のご厚意により参拝させていただくことができました。
法要中には、百萬遍数珠繰りも行われました。京都教区浄土宗青年会会長の小泉上人が双盤を打ってくださいました。全国の青年僧の皆さまとご一緒させていただき、励みになる別時念仏でありました。

1月24日(金)京都にて嘉禄の法難念仏行脚が行われ、奈良浄青会員9名が参加いたしました。
この事業は西山浄土宗三派を中心に時宗・浄土宗も合同で行う、法然上人追慕の念仏行脚です。法然上人ご往生の後も念仏弾圧は弱まることはなく、亡骸に辱しめを受けることを危惧したお弟子さまが、荼毘にふすために夜陰に紛れてそのご遺体を粟生の光明寺にお移しになりました。そのご苦労を偲んで長年行われてきました。近年は新型感染症や天候不良が重なり、5年ぶりの開催となりました。
太秦の西光寺を出発した200名ほどの念仏行脚の列は、渡月橋を渡って嵐山を抜け、桂川沿いに南下し、松尾大社、井戸の来迎寺、寺戸の来迎寺を経由して粟生の光明寺へと進みました。夕方5時半から5時間近くをかけて15~6キロの道を念仏行脚しました。
寒風吹き寒い中でしたが、沿道には行脚の列が見えなくなるまで合掌で見守ってくださる老若男女の姿もあり、大変勇気づけられました。
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