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  • 三千礼拝佛名会 於 斑鳩吉田寺

    三千礼拝佛名会 於 斑鳩吉田寺

    12月1日から3日、例年通り斑鳩の吉田寺さまにて、三千礼拝佛名会が勤められました。
    会員の参加人数は延べ31名でありました。

    初日1100礼、2日目1100礼、3日目800礼。

    昭和58年より始まるこの吉田寺さまでの三千礼拝行は、奈良浄青の恒例行事となっております。
    この法要は「南無阿弥陀仏」と阿弥陀さまの仏名を唱えながら三日間で三千回の礼拝を重ね、これまでの罪を懺悔(さんげ)し、わが身の清浄、そして有縁無縁の衆生(あらゆる生命)が苦しみから脱することを願って勤められます。

    ご参加いただきました皆さま、OBの諸先輩方もありがとうございました。
    本年の満行者は2名でした。

  • 三千礼拝行仏名会 於 斑鳩 吉田寺

    三千礼拝行仏名会 於 斑鳩 吉田寺

    12月1日から3日までの3日間
    斑鳩にある吉田寺様にて浄土宗青年会の恒例行事であります、三千礼拝行仏名会が行われました。

    過去・現在・未来の三世におられる三千の仏の名号を唱え一年の罪障を懴悔し取り除いて頂くための法会です。浄土宗では阿弥陀仏のお名前をお唱えして礼拝をします。
    礼拝では身体を地に伏せ両手両足を地にのべ、頭を地につけて敬礼する五体頭地接足作礼を行います。

    三千礼拝の参加のべ人数
    は奈良浄青からは29名、会員外含めると51名が参加しました。
    3日間通して浄青会員をはじめOB会員の上人方、他教区の上人方もたくさんご参加くださいました。今年の満行者は4名でした。

  • 第二回念仏会 於 吉田寺

    第二回念仏会 於 吉田寺

    令和6年7月12日(金) 斑鳩町にある吉田寺さまにて念仏会が開催されました。
    浄青会員10名が参加いたしました。

    吉田寺さまのご本尊である丈六阿弥陀如来のお近くで念仏をお称えさせて頂きました。

    山中会長のお話しから
    念仏をお勧めする立場として
    日々の念仏の大切さを感じながら実践していくことを会員共々改めて思い定める事ができました。



  • 冬の会員親睦会 餅つき&忘年会

    冬の会員親睦会 餅つき&忘年会

    12月20日、50周年記念事業「五種正行」のうち「讃嘆供養正行」と親睦交流会を兼ねて餅つきと忘年会を行いました。師走の寒空の下、集まった会員家族と共に心を込めてお餅をつきました。
    餅つきには大人12名、子ども9名が参加し、忘年会には浄青会員13名が参加しました。

    「讃嘆」とは阿弥陀さまを讃えること。「供養」とはお供え物をすることです。
    日頃からお水やお茶・お仏飯・お花・お香などをお供えしますが、体を動かし汗をかいて一つのお供物を仕上げることで、その有難さを改めて確認できました。
    最近では杵と臼を使って餅つきをする機会も減り、子供たちは目を輝かせながら、米が餅になっていく様に見入っていました。

    餅が出来上がると阿弥陀さまにお供えし、一座の勤行を行いました。私たちの命を繋いでくれる食べ物―魚も肉も米も野菜も全ては命あったものからできています。
    命なしには私たちは食べ物を作り出すことはできません。頂いて、助けられて、生かされているのが私たちです。
    お寺を預かる立場として、私たちは阿弥陀さまからお下がりをいただいて生活しています。
    頂いて、助けられて、生かされている―その感謝を胸に、ひと時声高らかにお念仏をお称えすることができました。

    お下がりの餅はとても美味しく、会員家族同士の親睦も深めることができました。夕方からは場所を移して忘年会を行い、今年最後の青年会活動をしめくくりました。

    令和2年2月26日には奈良市内にて50周年記念祝賀会を行います。多くのお方のご参加をお待ちいたしております。

  • 三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    12月1日~3日、第二組吉田寺にて三千礼拝行仏名会を行いました。
    会員OBの先輩方や京都・大阪・滋賀の浄土宗青年会、さらには西山浄土宗からもご随喜いただき三日間で延べ62名(うち奈良浄青会員42名)が参加しました。

    仏名会とは懺悔の法要です。

    雪のうちに 仏のみ名を 称ふれば 積もれる罪ぞ やがて消えぬる(法然上人)

    静かに降り積もる雪の如く、人は知らずのうちに罪障りを積み重ねて生活しています。
    仏のみ名―お念仏を称える中で自身に向き合い、阿弥陀さまに悪業を取り除いていただきます。
    南無阿弥陀仏を称えながら、五体投地(額・両肘・両膝を地につける)の礼拝を三千遍行う三千礼拝行仏名会は、35年以上続く当会恒例の行事になっています。

    今年は奈良浄青50周年記念事業―五種正行のうち「礼拝正行」に位置付けての奉修になりました。
    2日午後には藤田能宏上人より記念法話を頂戴しました。
    昭和58年に藤田上人の提唱により三千礼拝行仏名会が始まりました。
    ご自身が知恩院奉職時代に礼拝行に傾倒されてゆかれる経緯や同胞との出会い、75歳になられた現在も330遍の礼拝を日課(月に一万遍)とされているお話は大変励みになりました。
    さらには今生かされる命を思い、お念仏できることを悦ぶ、楽しいお念仏・楽しいお礼拝―「念仏あそび」「礼拝あそび」のご教示をいただきました。

    まもなく巡ってくる浄土宗開宗850年のキャッチコピーは「お念佛からはじまる幸せ」です。
    お念仏による心身の充足を広めていくことが使命である私たちは、日々どのように阿弥陀さまに向き合い、どれほどお念仏を悦んでいるのか?
    青年会活動はお念仏の助業である―という観点から五種正行に取り組んでおりますが、お念仏を「悦ぶ」助けになる青年会とは如何なるものか。
    より一層深く模索し、試行錯誤の中、実践に励んでまいりたいと念願しました。

    来たる令和2年2月26日には奈良市内にて50周年記念祝賀会を行います。多くのお方のご参加をお待ちいたしております。

  • 三部経読誦念仏会 於 吉田寺

    三部経読誦念仏会 於 吉田寺

    浄土宗奈良教区青年会は昭和45年の発足以来、諸先輩の活動と多くのお方の協力のもと今日まで活動を続けて参りました。令和への改元の年でもある本年、奈良浄青は発足50年の大きな節目を迎えることになりました。

    奈良浄青の活動は実践・研鑽・親睦と多岐にわたりますが、いずれもが会員一人一人のお念仏の励みとなることを目的としています。
    会則第二条の目的にも、
    「本会は宗祖法然上人の立教開宗の精神に基づいて青年僧侶の研鑽と親睦を計り教化の実をあげることを目的とする。」
    とあります。

    お念仏は勿論一人でもお称えできますが、思いを同じくする者が集まることで力になる場面が多くあります。当会の活動はお念仏の助業である―この点を今一度かみしめるべく、奈良浄青50周年記念事業として「五種正行」に準えた事業を行うことになりました。

    今回は読誦正行の事業として、浄土三部経の読誦を行いました。5月22日午後1時より第二組吉田寺にて行い、19名の会員が参加しました。
    浄土三部経は所依の経典であり、浄土宗僧侶にとって非常に大切なものながら、全巻を読む機会はだんだん少なくなっています。通して読むのは加行以来という会員も多く、ゆったりしたペースで始まりました。個人的には何度か一人で輪読に挑戦したことがありましたが、毎度挫折していました。しかし、今回は後押しがあり読み進めることができました。中には大変読み慣れた会員の姿もあり、よい刺激にもなりました。

    立教開宗の精神―「我、浄土宗を立つる心は、凡夫の報土に生まるることを、示さんためなり。」
    他のだれでもない凡夫であるこの私が、阿弥陀さまの極楽浄土へと救われ参らせていただけるということをお示しいただいているお言葉です。もっと性根を入れてお念仏をお称えしなければと思いつつも、なかなかそれができない凡夫であります。青年僧である今こそ、何とも頼りない自身の姿を見つめてまいりたいと思います。

    第25期実践活動である別時念仏会(称名正行)を中心としながら、五種正行の事業を進めてまいります。
    また令和2年2月26日には記念式典を計画しております。ご参加・ご協力の程、どうぞ宜しくお願いします。

  • 三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    12月1日~3日の3日間、斑鳩の吉田寺さまにおいて、三千礼拝行仏名会が行われました。
    毎年恒例の行事となっております三千礼拝行仏名会とは、三千回のお礼拝をもって私たちがこれまで作り続けてきた罪を懺悔する法要です。
    今年も終わりに近づくなか、この1年で作ってきた罪を懺悔して、心機清浄にて新年を迎える思いでお礼拝をいたしました。

    法然上人のお言葉のなかに、このようなものがあります。

    善導の三縁のうちの、親縁を釈し給うに、
    衆生、佛を礼すれば、佛、これを見たまう。
    衆生、佛を唱うれば、佛、これを聞きたまう。
    衆生、佛を念ずれば、佛も、衆生を念じたまう。

    「私たちがお念仏を唱え、お礼拝をしている姿を、阿弥陀さまはきちんと見守ってくださっているのだ」ということです。
    これを親縁と呼び、お礼拝に限らず日常のお念仏においても、阿弥陀さまはきちんと聞いてくださっています。
    皆さまもお念仏をお唱えする際には、親しみを込めて「南無阿弥陀仏」とお唱えいたしましょう。

    今年の三千礼拝行念仏会には、奈良浄青会員やOBの諸先輩方だけではなく他教区からも多くのご参加をいただきました。
    1日目 奈良教区より14名 他教区より5名  計19名
    2日目 奈良教区より11名 他教区より10名  計21名
    3日目 奈良教区より19名 他教区より1名  計20名
    3日間の合計で奈良教区より44名、他教区より16名となり、のべ60名でした。
    ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

    ▼1日目

    ▼2日目

    ▼3日目

  • 三千礼拝行仏名会 3日目

    三千礼拝行仏名会 3日目

    12月3日、三千礼拝行も最後の3日目です。

    平成29年 三千礼拝

    平成29年 三千礼拝 (2)

    この日は800遍の礼拝で、合計3000遍となりました。藤田会長はじめ3名の会員が満行しました。
    今年は土、日を含む日程となり、吉田寺の山中上人も心配されていましたが、会員諸上人の例年と変わらぬ参加がありました。
    他教区浄青、先輩方のお力添えもあり、無事に終えることが出来ました。

    三千礼拝行仏名会では、一年間に犯してしまった罪、気づかぬ間に犯してしまった罪を懺悔し礼拝します。これを年末が近づいてきた頃に行うのは、年中行事の一つとして意義あるものだと思います。またそれと同時に、煩悩は次から次へと湧いてくるものです。毎日懺悔の心を忘れないようにすることも大事ではないかと思います。

    【参加人数 会員10名 その他6名 計16名】
    【のべ参加人数 60名 うち会員35名】

    平成29年 三千礼拝 (3)

    平成29年 三千礼拝 (4)

    平成29年 三千礼拝 (5)

  • 三千礼拝行仏名会 2日目

    三千礼拝行仏名会 2日目

    昨日に引き続き2日目の三千礼拝行仏名会です。

    毎年この会の会所とさせていただいておりますのは、あの「ぽっくり寺」で有名な斑鳩の吉田寺です。
    お寺の歴史は古く、平安時代末期の永延元年(987年)に恵心僧都源信により開基されたと伝えられています。
    境内に足を踏み入れますと、重要文化財に指定されている多宝塔が目を引きます。寛正四年(1463年)に創建され、内部には秘仏の大日如来像が安置されています。

    そして本堂に入ると正面には奈良県下最大の阿弥陀如来座像である御本尊が安置されています。
    この御本尊は起立されたときの御身丈が一丈六尺(およそ4m80cm)ほどであることから丈六阿弥陀如来とも呼ばれ、こちらもまた重要文化財に指定されています。

    このように由緒のあるお寺、立派な阿弥陀様の御前で礼拝ができるご縁をいただき、たいへん喜ばしく思います。
    皆さまも是非お参りになってみてはいかがでしょうか。

    20171202_三千礼拝仏名会

    本日は1100遍の礼拝を行い、1日目と合計すると2200遍となりました。
    明日の三千礼拝行仏名会最終日もよろしくお願いいたします。
    【参加人数 会員9名 その他5名 計14名】

    20171202_三千礼拝仏名会

  • 三千礼拝行仏名会 1日目

    三千礼拝行仏名会 1日目

    奈良浄青では毎年12月1日より3日間の仏名会を行っております。
    仏名会は懺悔の法要です。自分の有り様を深く振り返り、犯してしまった罪業を懺悔します。私たちは生まれながらに煩悩を持ち、それは取り除くことは非常に困難です。現に懺悔の礼拝をしている途中にも、良からぬことが心に生じ消えてはまた生じる―その繰り返しです。しかし、仏の名を唱えることで、阿弥陀さまは煩悩をもつこの姿のままの私たちを受け止めてくださいます。
    新たな一年を「煩悩がなければ生きていけないではないか!」と開き直るのではなく、「煩悩ありながらも生かされている。」そんな心で迎えるための法要が仏名会です。

    20171201 (2)

    20171201 (1)

    3日間に亘って3000遍の礼拝をもって懺悔いたします。第二組吉田寺にて、初日は1100遍の礼拝をさせていただきました。滋賀浄青・大阪浄青からもご参加があり、さらには奈良浄青の諸先輩方にもご来臨・ご随喜を賜りました。あと2日間よろしくお願いします。
    【参加人数 会員16名 他教区浄青6名 その他8名 計30名】