9月9日『救急の日』の街頭托鉢を各地にて行いました。
王寺駅には3名、大和八木駅には4名の会員が参加しました。
お念仏を申しながら托鉢を行い、啓発物品にて『救急の日』の広報を行いました。
集まった浄財19,501円は全国浄土宗青年会を通じて災害などの復興支援に当てさせていただきます。
皆さま、暖かいご支援誠にありがうございました。
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第四回街頭托鉢 於 王寺駅・大和八木駅
3月11日、王寺駅および大和八木駅にて街頭托鉢を行いました。
王寺駅には5名、大和八木駅には7名の会員が参加しました。今から10年前の3月11日、東日本大震災により東北地方が甚大な被害を受けました。
あれから10年の歳月が経過してもなお、未だに多くの方々が避難生活を余儀なくされています。
徐々に復興が進んではいるものの、失われた生活や失われた命が戻ってくることは決してありません。
当時は世間に大きな衝撃を与えた大災害でしたが、人々の中でその記憶は少しずつ風化してはいないでしょうか?
災害大国である日本においては、いつ誰が被災者になってもおかしくありません。
一人ひとりが災害対策の意識を高め、いざというときに自分や他人の命を守れるように備えなければと思いを新たにいたしました。今回集まった浄財44,349円は近畿浄青救援基金へ寄付させていただきます。
ご支援いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 -

第三回街頭托鉢 於 王寺駅・大和八木駅
2月13日に福島県および宮城県にて発生した地震被害への義捐金勧募の街頭托鉢を行いました。
2月18日に大和八木駅にて、2月22日に王寺駅にてそれぞれ托鉢を行い、のべ8名の会員が参加しました。
ご喜捨いただいた浄財17,216円は、福島県および宮城県の浄土宗青年会へお送りし、支援にご活用いただきます。
ご支援いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 -

西日本豪雨災害 義援金托鉢
7月6日から8日にかけて西日本を中心とした広い地域に記録的な豪雨が発生し、河川の氾濫や土砂災害による甚大な被害をもたらしました。
多くの方がお亡くなりになり、未だに行方不明となっている方もおられます。
被害に遭われた全ての方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を願っております。このたびの災害をうけ、浄土宗青年会では奈良県内各地にて義援金を募る托鉢を行いました。
7月12日(木) JR王寺駅 近鉄大和八木駅
7月13日(金) 近鉄大和八木駅
7月15日(日) JR奈良駅 近鉄奈良駅
7月16日(月) 近鉄奈良駅
また、7月11日には浄土宗奈良教区の協力のもと、教区の講習会の場にて募金箱を設置していただきました。今回の托鉢にて合計195,899円の浄財をご喜捨いただきました。
このたびの災害の復旧のための義援金として送金させていただきます。

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熊本地震一周忌 災害托鉢 於 王寺駅
平成28年の熊本地震から一年が経ちました。被災地にはまだまだ癒えることのない傷があります。
奈良浄青では4月14日午後、王寺駅前にて一周忌托鉢を行いました。6名の会員が集まり、2時間被災地に届くようにお念仏をお称えしました。駅前には大勢の人々が行き交います。お買い物帰りと思われる主婦のお方・スーツに身を包んだお仕事中のお方。制服姿の学生さんがおこずかいの入った財布を広げてくださる。子供さんやお孫さんがお母さんから渡された硬貨を持ってニコニコ顔でやってくる。車椅子のお方や二本の杖で体を支えたお年寄りが、息を切らせながら戻ってきてご協力くださる。そんな浄財は39664円になりました。すべて熊本地震の復興義捐金として被災地に送らせていただきます。
楽しそうにおしゃべりをしながら数人のお友達と歩く若い女の子のグループが、私たちの姿を見て
「え、何々。熊本地震やって。一年経ったんや。」
その場は足の運びを緩めることなく、通り過ぎた彼女らでしたが、その一瞬の表情の変化に何かしら思うところがあったのではないかと感じました。
この先、彼女らの思いが形になる機会がきっとあるはずです。仏教の原点は苦しみです。苦しみがあるところに仏法が宿ります。人間は苦労した分だけ、人の痛みを分かることができます。
災害托鉢は追善回向のお念仏や義捐金勧募・喜捨も勿論ですが、それを通じて私たちが仏法を深め、善を修するきっかけとして有意義な活動であると改めて感じました。 -

災害托鉢 於 王寺駅
3月11日、王寺駅前にて災害托鉢を行いました。13名の会員が参加しました。
東日本大震災から5年の月日が流れました。大変恥ずかしいことに、私、震災から時間が経つに随って震災や被災地のことを考える機会が減ってきています。5年目の3月11日を迎え、新聞やテレビの報道を見て思いを新たにしている自分を情けなくも感じています。奈良浄青では震災直後から瓦礫の撤去などのボランティア活動・仮設住宅への慰問・慰霊法要の奉修など様々な取り組みをしてきました。ただ、精一杯のことができたのか?本当に力になれたのか?その問いに自信を持った答えをなかなか出せずにいます。
しかし、まだ寒さの残る駅前で義援金箱を持って立たせていただくと、
時間に追われたスーツ姿のビジネスマン
晩ご飯の買い物中の奥さま方
練習帰りの高校球児たち
ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若いお母さん
運転席からわざわざ降りて「少ないけれど。」と駆け寄ってくれたタクシーの運転手さん老若男女さまざまなお方が心温まる浄財を寄せてくださいました。
ふと、みんな思いは同じではないのかとも思いました。
奈良浄青会員の中には定期的に被災地へ足を運ぶ者もいます。各方面から積極的な支援を続けるお方もいらっしゃいます。しかし私を含めた多くの者にはそこまでのことはできないし、正直なところ被災地への思いも日に日に薄れ始めている。でも「何か少しでも。」そんな思いがある。それは少しの後押しで力の一部になれるのかもしれません。奈良浄青では今後も引き続き、「何か少しでも。」を続けていきたいと思っています。73004円と10セントの浄財が集まりました。被災地へ送らせていただきます。
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災害托鉢 於 王寺駅
お水取りも終わりに差し掛かり、お彼岸も近づきましたが、3月11日は冷え込みが厳しく雪もちらつく一日となりました。平成23年からこの日は特別な日となりました。東日本大震災からちょうど4年が経ち、多方面で犠牲者の冥福を祈り、少しでも早い復興を祈る姿が見られました。奈良浄青では震災直後から継続して復興義捐金托鉢を行ってきました。この日も王寺駅前にて12名の会員が托鉢を行い、浄財を勧募しました。


老若男女問わず、街往く大勢の方々から心温まるご喜捨と励ましのお言葉をいただきました。被災地は低気圧に覆われ、より厳しい寒さであったようです。お力添えをいただいたお方の思いが、どうか今も苦しい中にある被災地の皆さまに、そしてお念仏の声が亡きお方に届きますように。

托鉢の最後に東日本大震災犠牲者諸々霊への追善回向を行い、今年度の最後の奈良浄青活動を締めくくりました。この日、集まった52,090円の浄財は間違いなく災害義捐金として被災地へ送らせていただきます。


















