3月11日、東日本大震災が発生したこの日に災害托鉢を行いました。会員6名が参加しました。
多くの方が亡くなられましたが、震災発生と同じ時間に生まれた命もあるとニュースで報道されていました。その子の成長とともに、被災地は少しずつ復興に向かっているのだと思います。
被災地の復興に直接関われずとも、できる事で現地を応援したいと思っています。その皆さんの思いがあらわれた61,182円の浄財は東日本大震災の義援金としてお送りさせていただきます。
タグ: 東日本大震災
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東日本大震災七回忌 災害托鉢 於 近鉄奈良駅・大和八木駅
3月11日、近鉄奈良駅ならびに近鉄大和八木駅にて東日本大震災七回忌の災害托鉢を行いました。
奈良駅には5名、大和八木駅には7名が参加しました。各団体では七回忌法要が営まれ、ニュースや新聞でもあの日を思い起こす報道がされています。
地震や津波の映像を再び目にしますが、衝撃のあまり言葉で表せない、その思いは今でも変わりません。何万人という犠牲者を出した大災害を風化させないのはもちろんのことですが、大災害によって計画停電など、これまでのライフスタイルへの考え方が変わるきっかけになったと思います。毎日同じように過ごせている日々がどれだけ有り難いかに気付くときだったと思います。その思いを忘れないよう過ごしていかなければと感じます。
奈良駅では32,498円、大和八木駅では25,367円の浄財が集まりました。災害支援にあてさせていただきます。
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災害托鉢 於 王寺駅
3月11日、王寺駅前にて災害托鉢を行いました。13名の会員が参加しました。
東日本大震災から5年の月日が流れました。大変恥ずかしいことに、私、震災から時間が経つに随って震災や被災地のことを考える機会が減ってきています。5年目の3月11日を迎え、新聞やテレビの報道を見て思いを新たにしている自分を情けなくも感じています。奈良浄青では震災直後から瓦礫の撤去などのボランティア活動・仮設住宅への慰問・慰霊法要の奉修など様々な取り組みをしてきました。ただ、精一杯のことができたのか?本当に力になれたのか?その問いに自信を持った答えをなかなか出せずにいます。
しかし、まだ寒さの残る駅前で義援金箱を持って立たせていただくと、
時間に追われたスーツ姿のビジネスマン
晩ご飯の買い物中の奥さま方
練習帰りの高校球児たち
ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若いお母さん
運転席からわざわざ降りて「少ないけれど。」と駆け寄ってくれたタクシーの運転手さん老若男女さまざまなお方が心温まる浄財を寄せてくださいました。
ふと、みんな思いは同じではないのかとも思いました。
奈良浄青会員の中には定期的に被災地へ足を運ぶ者もいます。各方面から積極的な支援を続けるお方もいらっしゃいます。しかし私を含めた多くの者にはそこまでのことはできないし、正直なところ被災地への思いも日に日に薄れ始めている。でも「何か少しでも。」そんな思いがある。それは少しの後押しで力の一部になれるのかもしれません。奈良浄青では今後も引き続き、「何か少しでも。」を続けていきたいと思っています。73004円と10セントの浄財が集まりました。被災地へ送らせていただきます。
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災害托鉢 於 王寺駅
お水取りも終わりに差し掛かり、お彼岸も近づきましたが、3月11日は冷え込みが厳しく雪もちらつく一日となりました。平成23年からこの日は特別な日となりました。東日本大震災からちょうど4年が経ち、多方面で犠牲者の冥福を祈り、少しでも早い復興を祈る姿が見られました。奈良浄青では震災直後から継続して復興義捐金托鉢を行ってきました。この日も王寺駅前にて12名の会員が托鉢を行い、浄財を勧募しました。


老若男女問わず、街往く大勢の方々から心温まるご喜捨と励ましのお言葉をいただきました。被災地は低気圧に覆われ、より厳しい寒さであったようです。お力添えをいただいたお方の思いが、どうか今も苦しい中にある被災地の皆さまに、そしてお念仏の声が亡きお方に届きますように。

托鉢の最後に東日本大震災犠牲者諸々霊への追善回向を行い、今年度の最後の奈良浄青活動を締めくくりました。この日、集まった52,090円の浄財は間違いなく災害義捐金として被災地へ送らせていただきます。 -

災害義捐金托鉢の浄財を寄附
平成25年度の災害義捐金托鉢の浄財を寄附しましたので、ご報告致します。
平成25年9月10日の王寺駅前托鉢の浄財29,700円、平成26年3月11日の八木駅前托鉢の浄財41,901円、合計71,601円を「浄土宗第二地区東北地方教化センター」へ災害復興義捐金として送金しました。
また、平成25年9月9日の奈良駅前「救急の日の托鉢」の浄財31,700円は「全国浄土宗青年会救急センター」へ災害救援基金として既に振込しております。
ご協力頂いた皆さま、本当に有り難うございました! 合掌
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全国浄青 東日本大震災追悼 別時念佛会 ~再会を願って~
11月29日、全国浄土宗青年会の別時念佛会が仙台市で開催されました。全国各地より約200名の会員と一般参加者約200名の合計400名近い参加がありました。その中で奈良教区青年会の会員も7名参加しました。
午前は仙台市広瀬文化センターにおいて、奈良浄清会員の川野真広上人(第三組 善福寺)が壇信徒に向けて二胡の演奏を行いました。一方、会員僧侶の多くは仙台市若林区荒浜の浄土寺において、壊滅状態だった被災地の現況を確認し亡くなられた方への追善のご回向を勤めました。
午後からは会員僧侶も荒浜から移動し、壇信徒の皆さまと共に広瀬文化センターにおいて追悼法要、樋口法生上人によるご法話、そして別時念佛会を勤めました。
まだまだ震災の傷跡を残す仙台でした。僧俗一体となって南無阿弥陀仏とお念佛を称える中、今後も復興へ向けてできること、被災地に対してできることを続けていかなければと強く思いました。
※ 写真は全国浄土宗青年会Facebookページから拝借しました。
https://www.facebook.com/22zenjo.teraimaru

































