2月27日、第二組和邇の善福寺にて念仏会を行い、会員12名が参加しました。
善福寺さまは一昨年に建て替えをされ、本堂が新しくなってから初めて浄青活動の会所とさせていただきました。
真新しい本堂と、文化財にもなっている歴史の深いご本尊の御前にて、私たちも背筋が伸びるような思いでお念仏に励むことができました。

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会員親睦交流会 冬の忘年会
12月22日、今年一年の締めくくりの活動になります会員親睦交流会を行いました。寺庭を含む16名が参加しました。
ここ数年はボーリング大会を開催しておりましたが、今年は新しい企画をということで、天理市勾田町の善福寺にてテレビや新聞などに多く取り上げられている「おてらおやつクラブ」の活動を体験しました。「おてらおやつクラブ」では、仏さまにお供えされるさまざまな「おそなえもの」を、「おさがり」として頂戴し、全国のひとり親家庭を支援する団体と協力して経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動をされています。
奈良浄青の副会長でもあり、その団体で事務局長をされている桂浄薫上人にご説明をいただき、全国に発送する「おさがり」の梱包作業をお手伝いしました。この日は青年会のメンバーだけでなく、おてらおやつクラブの活動に賛同される方々のご参加もありました。
おさがりの内容や数量の多少ではなく、おさがりのおやつを発送する活動の継続が大切ですとの桂上人のお話でした。その後、奈良プラザホテルに場所を移して忘年会を行いました。ビンゴゲームや各自一つ品物を持ち寄ってプレゼント交換などで親睦を深めました。
比較的暖かい年になりましたが、寒暖の差が激しい日々です。体調管理に気を付けながら良いお年をお過ごしください。
今年一年有り難うございました。来年もどうぞよろしくお願いします。 -

念佛ラリー 第九日 於 善福寺
念佛ラリー九日目の2月26日は、大和郡山市小泉町の善福寺にて27名がお念仏を称えました。
今日も沢山の檀信徒の方とご一緒にお念仏出来ました。お念仏の悦びを私たちだけで独り占めしてしまうのではなく、檀信徒の皆さまと分かち合えることが、より一層大きな悦びとなっています。檀信徒の皆さまの姿に私たちも大いに刺激を受け、励まされています。
ただひたすらにお念仏を称える念佛ラリーですが、いわゆるランナーズ・ハイのような状態を求めている訳ではありません。薄暗い密室に閉じこもり、割れんばかりに木魚を叩き、絶叫に近い大声を出し、酸欠状態で幻覚のようなものを見る。その為に10時間お念仏を続けているのではありません。それは法然上人が一枚起請文で明確に否定されている「観念の念仏」です。観念の念仏とは、阿弥陀さまや極楽浄土の姿を在り在りと目に出来るようになるまで精神を集中する修行です。
私たちはただ往生極楽を願い、幻覚や幻想ではなく、確固たる信仰としてのお念仏を称えるのです。その為に繰り返し繰り返し、毎日毎日、命尽きるその日までお念仏を相続するのです。念佛ラリーが終わっても、お念仏生活は続きます。
泣いても笑っても残り1日となりましたが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!


































