浄土宗奈良教区青年会
6月8日、橿原市八木町の國分寺にて理事会ならびに念仏会を行いました。15名の会員が参加しました。 先月に第五回大和巡礼念仏行脚でお邪魔をさせていただいたばかりですが、続いて会所をお借りします。
理事会では、第七回大和巡礼念仏行脚の日程の打ち合わせなどが行われました。 念仏会は18時からでしたが、外はまだまだ明るいようです。本堂の中もうっすら明るく、声高らかにお念仏を称えさせていただきました。
7月11日、一町の念仏寺にて念仏会を行いました。会員13名が集いました。 日中はセミが鳴き、暑い日となりましたが、それを忘れるくらいに一心に専らお念仏をお称えさせていただきました。
最後に藤田会長よりこの暑さに負けないように精進していただき、施餓鬼に向けての準備に励んでいただきたいと挨拶がありました。 今後とも浄青をよろしくお願いします。 次は、20日の会員親睦バーベキューです。
10月28日、田原本町黒田の浄照寺席にて門付托鉢を行いました。9名の会員が参加しました。
車が行きかう交通量の多い時間帯でしたが、檀家総代さまのお宅からはじまり、各家々の玄関先にて読経とお念仏を称えさせていただきました。 お称えし始めますと、お家から出てきて一緒に手を合わせて下さる方が多くおられました。共にお念仏を称えさせていただき、ありがたいなと感じる瞬間でした。
ご喜捨いただきました浄財は、合計45,100円になりました。浄財はすべて災害復興支援等に寄付させていただきます。
最後に、奥さまとお寺をパシャリ! 色々とご準備いただき、ありがとうございました。
10月21日夕方、秋の実りを迎えた田原本町阿部田の十念寺を会処に、奈良浄青の僧侶が集い門付托鉢を行いました。13名の会員が参加しました。 門付托鉢では家々の玄関先にて読経とお念仏を行います。 ここ十念寺のご住職は30歳と若く、いつも熱心でまっすぐな方です。玄関先でお念仏をお称えさせていただいている時も、一緒に手を合わせてお念仏を称えてくださるお家の方々がたくさんおられ、私たち僧侶も大変ありがたい気持ちになりました。みな共々に、自然と手を合わせる、合わせている、わが身でありたいなと改めて感じました。 浄財は合計46,100円になりました。浄財はすべて災害復興支援等に寄付させていただきます。
6月3日、八木の國分寺本堂を会所に念仏会を行いました。参加人数は21名でした。 梅雨入りがすぐそこまで迫る夕暮れ、蒸し暑く足元悪い中にも関わらず、大勢の会員が一同にお念仏をお称えしました。
本堂は昨年に新築されたばかりで、新しい木の香りと風合いが爽やかでした。
今後長きにわたりお念仏の声が響いてゆく本堂でお念仏をお称えしました。青年僧一人一人が、各々に与えられた命ある間、この声を絶やさず続けてゆくことで、後世の人々もお念仏の幸せを得ていただけるでしょう。本堂の木材が成熟しよい色合いになる頃にもお念仏の声が止むことなく、多くの人々が阿弥陀さまによって救われておられますように。
5月1日、田原本町八尾の安養寺にて平成25年度第1回目の念仏会を勤めました。参加者は15名でした。
5月に入ってもまだまだ夜は冷える中、沢山の会員と共にお念仏を称えました。今年度はお念仏の前に法然上人の御法語を拝読します。御法語を一字一句噛みしめながら拝読し、その想いの中でお念仏に励むことが出来ました。
10月29日午後、田原本町千代・阿部田の十念寺を会処に門付托鉢を行いました。11名の会員が参加しました。
托鉢の道中では地域の方々も一緒にお念仏をお称えくださり、大変励まされました。
ご家族に手をひかれた幼いお子様が共に合掌されていた姿に、宗教離れ・お寺の意義などが議論される今、青年僧の役割を改めて認識させられました。托鉢を通してよい刺激を頂戴し、帰路につきました。
46,022円の浄財をあげていただきました。ありがとうございました。