タグ: 仏名会

  • 三千礼拝佛名会 於 斑鳩吉田寺

    三千礼拝佛名会 於 斑鳩吉田寺

    12月1日から3日、例年通り斑鳩の吉田寺さまにて、三千礼拝佛名会が勤められました。
    会員の参加人数は延べ31名でありました。

    初日1100礼、2日目1100礼、3日目800礼。

    昭和58年より始まるこの吉田寺さまでの三千礼拝行は、奈良浄青の恒例行事となっております。
    この法要は「南無阿弥陀仏」と阿弥陀さまの仏名を唱えながら三日間で三千回の礼拝を重ね、これまでの罪を懺悔(さんげ)し、わが身の清浄、そして有縁無縁の衆生(あらゆる生命)が苦しみから脱することを願って勤められます。

    ご参加いただきました皆さま、OBの諸先輩方もありがとうございました。
    本年の満行者は2名でした。

  • 第七回念仏会 於 教安寺

    第七回念仏会 於 教安寺

    11月5日(水)田原本にあります教安寺さまにおいて、今年度7回目となる念仏会を行いました。
    浄青会員11名の参加となりました。
    小雨を頂きましたが、その雨音も心地よく、参加者一同お念仏に励みました。

    教安寺さまを会処としての念仏会は2年ぶりであり、前回同様ご住職手ずから夕餉を振る舞って下さいました。
    寒さも増してきた季節に、仏縁のあたたかさを一層感じる会となりました。

  • 第五回念仏会 於 四天王寺

    第五回念仏会 於 四天王寺

    9月29日(月)和宗総本山四天王寺さまを参拝し、同寺の境内にあります法然上人二十五霊場第6番の阿弥陀堂を会処として今年度5回目となる念仏会を行いました。会員9名の参加でした。

    午前中の大雨が嘘のように晴れ渡り、難なく諸堂を参拝することができました。
    そして短時間ではありましたが、法然上人が滞在されたと伝えられる霊場にて、一心にお念仏を称えました。
    堂内の写真を撮ることは適いませんでしたが、念仏会が始まるとお念仏の声に惹きつけられたのか、海外の方々も阿弥陀堂に入って来られ、共にお参りを致しました。

    通常の、青年会会員寺院での念仏会とは異なりましたが、浄土の教えに垣根がないことを感じる行事となりました。

  • 三千礼拝行仏名会 於 斑鳩 吉田寺

    三千礼拝行仏名会 於 斑鳩 吉田寺

    12月1日から3日までの3日間
    斑鳩にある吉田寺様にて浄土宗青年会の恒例行事であります、三千礼拝行仏名会が行われました。

    過去・現在・未来の三世におられる三千の仏の名号を唱え一年の罪障を懴悔し取り除いて頂くための法会です。浄土宗では阿弥陀仏のお名前をお唱えして礼拝をします。
    礼拝では身体を地に伏せ両手両足を地にのべ、頭を地につけて敬礼する五体頭地接足作礼を行います。

    三千礼拝の参加のべ人数
    は奈良浄青からは29名、会員外含めると51名が参加しました。
    3日間通して浄青会員をはじめOB会員の上人方、他教区の上人方もたくさんご参加くださいました。今年の満行者は4名でした。

  • 三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    12月1日~3日、第二組吉田寺にて三千礼拝行仏名会を行いました。
    会員OBの先輩方や京都・大阪・滋賀の浄土宗青年会、さらには西山浄土宗からもご随喜いただき三日間で延べ62名(うち奈良浄青会員42名)が参加しました。

    仏名会とは懺悔の法要です。

    雪のうちに 仏のみ名を 称ふれば 積もれる罪ぞ やがて消えぬる(法然上人)

    静かに降り積もる雪の如く、人は知らずのうちに罪障りを積み重ねて生活しています。
    仏のみ名―お念仏を称える中で自身に向き合い、阿弥陀さまに悪業を取り除いていただきます。
    南無阿弥陀仏を称えながら、五体投地(額・両肘・両膝を地につける)の礼拝を三千遍行う三千礼拝行仏名会は、35年以上続く当会恒例の行事になっています。

    今年は奈良浄青50周年記念事業―五種正行のうち「礼拝正行」に位置付けての奉修になりました。
    2日午後には藤田能宏上人より記念法話を頂戴しました。
    昭和58年に藤田上人の提唱により三千礼拝行仏名会が始まりました。
    ご自身が知恩院奉職時代に礼拝行に傾倒されてゆかれる経緯や同胞との出会い、75歳になられた現在も330遍の礼拝を日課(月に一万遍)とされているお話は大変励みになりました。
    さらには今生かされる命を思い、お念仏できることを悦ぶ、楽しいお念仏・楽しいお礼拝―「念仏あそび」「礼拝あそび」のご教示をいただきました。

    まもなく巡ってくる浄土宗開宗850年のキャッチコピーは「お念佛からはじまる幸せ」です。
    お念仏による心身の充足を広めていくことが使命である私たちは、日々どのように阿弥陀さまに向き合い、どれほどお念仏を悦んでいるのか?
    青年会活動はお念仏の助業である―という観点から五種正行に取り組んでおりますが、お念仏を「悦ぶ」助けになる青年会とは如何なるものか。
    より一層深く模索し、試行錯誤の中、実践に励んでまいりたいと念願しました。

    来たる令和2年2月26日には奈良市内にて50周年記念祝賀会を行います。多くのお方のご参加をお待ちいたしております。

  • 三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    12月1日~3日の3日間、斑鳩の吉田寺さまにおいて、三千礼拝行仏名会が行われました。
    毎年恒例の行事となっております三千礼拝行仏名会とは、三千回のお礼拝をもって私たちがこれまで作り続けてきた罪を懺悔する法要です。
    今年も終わりに近づくなか、この1年で作ってきた罪を懺悔して、心機清浄にて新年を迎える思いでお礼拝をいたしました。

    法然上人のお言葉のなかに、このようなものがあります。

    善導の三縁のうちの、親縁を釈し給うに、
    衆生、佛を礼すれば、佛、これを見たまう。
    衆生、佛を唱うれば、佛、これを聞きたまう。
    衆生、佛を念ずれば、佛も、衆生を念じたまう。

    「私たちがお念仏を唱え、お礼拝をしている姿を、阿弥陀さまはきちんと見守ってくださっているのだ」ということです。
    これを親縁と呼び、お礼拝に限らず日常のお念仏においても、阿弥陀さまはきちんと聞いてくださっています。
    皆さまもお念仏をお唱えする際には、親しみを込めて「南無阿弥陀仏」とお唱えいたしましょう。

    今年の三千礼拝行念仏会には、奈良浄青会員やOBの諸先輩方だけではなく他教区からも多くのご参加をいただきました。
    1日目 奈良教区より14名 他教区より5名  計19名
    2日目 奈良教区より11名 他教区より10名  計21名
    3日目 奈良教区より19名 他教区より1名  計20名
    3日間の合計で奈良教区より44名、他教区より16名となり、のべ60名でした。
    ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

    ▼1日目

    ▼2日目

    ▼3日目

  • 三千礼拝行仏名会 3日目

    三千礼拝行仏名会 3日目

    12月3日、三千礼拝行も最後の3日目です。

    平成29年 三千礼拝

    平成29年 三千礼拝 (2)

    この日は800遍の礼拝で、合計3000遍となりました。藤田会長はじめ3名の会員が満行しました。
    今年は土、日を含む日程となり、吉田寺の山中上人も心配されていましたが、会員諸上人の例年と変わらぬ参加がありました。
    他教区浄青、先輩方のお力添えもあり、無事に終えることが出来ました。

    三千礼拝行仏名会では、一年間に犯してしまった罪、気づかぬ間に犯してしまった罪を懺悔し礼拝します。これを年末が近づいてきた頃に行うのは、年中行事の一つとして意義あるものだと思います。またそれと同時に、煩悩は次から次へと湧いてくるものです。毎日懺悔の心を忘れないようにすることも大事ではないかと思います。

    【参加人数 会員10名 その他6名 計16名】
    【のべ参加人数 60名 うち会員35名】

    平成29年 三千礼拝 (3)

    平成29年 三千礼拝 (4)

    平成29年 三千礼拝 (5)

  • 三千礼拝行仏名会 2日目

    三千礼拝行仏名会 2日目

    昨日に引き続き2日目の三千礼拝行仏名会です。

    毎年この会の会所とさせていただいておりますのは、あの「ぽっくり寺」で有名な斑鳩の吉田寺です。
    お寺の歴史は古く、平安時代末期の永延元年(987年)に恵心僧都源信により開基されたと伝えられています。
    境内に足を踏み入れますと、重要文化財に指定されている多宝塔が目を引きます。寛正四年(1463年)に創建され、内部には秘仏の大日如来像が安置されています。

    そして本堂に入ると正面には奈良県下最大の阿弥陀如来座像である御本尊が安置されています。
    この御本尊は起立されたときの御身丈が一丈六尺(およそ4m80cm)ほどであることから丈六阿弥陀如来とも呼ばれ、こちらもまた重要文化財に指定されています。

    このように由緒のあるお寺、立派な阿弥陀様の御前で礼拝ができるご縁をいただき、たいへん喜ばしく思います。
    皆さまも是非お参りになってみてはいかがでしょうか。

    20171202_三千礼拝仏名会

    本日は1100遍の礼拝を行い、1日目と合計すると2200遍となりました。
    明日の三千礼拝行仏名会最終日もよろしくお願いいたします。
    【参加人数 会員9名 その他5名 計14名】

    20171202_三千礼拝仏名会

  • 三千礼拝行仏名会 1日目

    三千礼拝行仏名会 1日目

    奈良浄青では毎年12月1日より3日間の仏名会を行っております。
    仏名会は懺悔の法要です。自分の有り様を深く振り返り、犯してしまった罪業を懺悔します。私たちは生まれながらに煩悩を持ち、それは取り除くことは非常に困難です。現に懺悔の礼拝をしている途中にも、良からぬことが心に生じ消えてはまた生じる―その繰り返しです。しかし、仏の名を唱えることで、阿弥陀さまは煩悩をもつこの姿のままの私たちを受け止めてくださいます。
    新たな一年を「煩悩がなければ生きていけないではないか!」と開き直るのではなく、「煩悩ありながらも生かされている。」そんな心で迎えるための法要が仏名会です。

    20171201 (2)

    20171201 (1)

    3日間に亘って3000遍の礼拝をもって懺悔いたします。第二組吉田寺にて、初日は1100遍の礼拝をさせていただきました。滋賀浄青・大阪浄青からもご参加があり、さらには奈良浄青の諸先輩方にもご来臨・ご随喜を賜りました。あと2日間よろしくお願いします。
    【参加人数 会員16名 他教区浄青6名 その他8名 計30名】

  • 平成28年 三千礼拝行仏名会 一日目

    平成28年 三千礼拝行仏名会 一日目

    12月1日、比較的暖かい師走の初日、恒例の三千礼拝行仏名会が吉田寺を会処に行われました。
    奈良浄青会員・OB・有縁の諸上人・浄土宗寺院檀信徒さま-大勢のお方が各々のご縁で集まり、一年のうちに積み重ねた罪障を除くための懺悔礼拝をしました。

    20161201-1

    20161201-2

    20161201-3

    初日には1100遍の礼拝を行いました。あと二日間、どうぞよろしくお願いします。