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  • 第九回念仏会 於 蓮生院

    第九回念仏会 於 蓮生院

    2月27日(金)葛城市にある蓮生院さまにて、今年度9回目となる念仏会を行いました。参加会員は10名となりました。当日は雨天でしたが、蓮生院さまは岩橋山を背にした、眺望のよい小高い場所にございます。

    私たちの気分は、天候の良し悪しでさえ、簡単に左右されてしまいます。そんな時こそ、一心に何かに集中する時間の大切さを感じます。
    参加者一同、身と口と心とを一つにお念仏に励む時間となりました。

  • 第八回念仏会 於 専念寺

    第八回念仏会 於 専念寺

    1月30日(金)筒井の専念寺さまにおいて、理事会並びに念仏会を行いました。理事会では、残された今年度の活動や次年度へ向けての話し合いを行いました。

    引き続いての念仏会は、会員10名の参加となりました。勤行の中では、毎回『元祖大師御法語(法然上人のお言葉)』を拝読しています。本日拝読したお言葉には

    「もし少しも念仏に心を掛け候わん人をば いよいよ御勧め候うべし これも弥陀如来の本願の宮仕いと思しめし候うべし(もしわずかでも念仏に心を寄せている人には、ますますお勧め下さい。これも阿弥陀如来の本願へのご奉仕とお考えになって下さい)」の一節があります。

    今年度の念仏会も残り2回。浄土宗教師の役割を改めて心に留め、時間の限りお念仏に励みました。

  • 三千礼拝佛名会 於 斑鳩吉田寺

    三千礼拝佛名会 於 斑鳩吉田寺

    12月1日から3日、例年通り斑鳩の吉田寺さまにて、三千礼拝佛名会が勤められました。
    会員の参加人数は延べ31名でありました。

    初日1100礼、2日目1100礼、3日目800礼。

    昭和58年より始まるこの吉田寺さまでの三千礼拝行は、奈良浄青の恒例行事となっております。
    この法要は「南無阿弥陀仏」と阿弥陀さまの仏名を唱えながら三日間で三千回の礼拝を重ね、これまでの罪を懺悔(さんげ)し、わが身の清浄、そして有縁無縁の衆生(あらゆる生命)が苦しみから脱することを願って勤められます。

    ご参加いただきました皆さま、OBの諸先輩方もありがとうございました。
    本年の満行者は2名でした。