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  • 児童教化連盟 別時念仏会・研修会 於 安養寺

    児童教化連盟 別時念仏会・研修会 於 安養寺

    7月8日、田原本町の安養寺にて児童教化連盟の別時念仏会ならびに研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    小雨が降り非常に蒸し暑い中でしたが、エアコンの効いた本堂で集中して別時念仏を勤めることができました。その後、知恩院浄土宗学研究所の伊藤茂樹先生をお招きし、法然上人二十五霊場について講義していただきました。今回は25霊場中の第16番・粟生の光明寺と第17番・嵯峨の二尊院について、霊沢上人の『圓光大師御遺蹟廿五箇所案内記』を元に解説してくださいました。

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  • 第2回別時念仏会 於 第三組 浄土寺

    第2回別時念仏会 於 第三組 浄土寺

    11月16日、児童教化連盟の別時念仏会が第三組 浄土寺にて開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    秋の行事が重なり各自多忙の時期にも関わらず、10名の参加者がありました。別時念仏を約40分間お勤めしました。

    その後に研修として、浄青会員の第十二組 五條の称念寺 伊藤茂樹上人から「選択集の成立」についてご講義を頂戴しました。

  • 近畿地区児童教化連盟研修会 於 橿原観光ホテル

    近畿地区児童教化連盟研修会 於 橿原観光ホテル

    10月27日、橿原観光ホテルにて浄土宗近畿地区児童教化連盟の第16回研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    奈良教区児教連の「子どもカルチャー」所属の子どもを中心として、50名以上の子どもが集まり、大変な盛り上がりとなりました。まず「九品寺雅楽こども教室」による雅楽の演奏に驚かされました。その荘厳な音色の響く中、子どもの大きな声によるおつとめが、何とも嬉しくも有り難く感じました。

    研修には、佛教大学教育学部教授の高橋 司先生をお迎えしました。研修の前半では、「チャレンジランキング」という様々なゲームを通して、子どもも大人も一緒に夢中になって楽しみました。高橋先生の軽妙なトークに乗せられ、子どもは本当に無我夢中に引き込まれていました。高橋先生の絶妙な押し引きのテクニックは、さすがと感心させられました。

    研修の後半では、高橋先生から講義として「いま、こどもがあぶない」というお話を拝聴しました。現代社会のこどもを取りまく状況について、高橋先生の豊富な経験からアドバイスを頂戴しました。

    大変有意義な研修会となりました。

  • 第1回別時念仏会 於 第三組 善福寺

    第1回別時念仏会 於 第三組 善福寺

    7月6日、児童教化連盟の別時念仏会が第三組 善福寺にて開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    外は大雨、本堂の中は湿気で蒸せかえる中でしたが、一心にお念仏を称えることが出来ました。

    その後、理事長から大乗仏教とサンスクリット語の解説がありました。

    さらに研修として、浄青会員の第十二組 五條の称念寺 伊藤茂樹上人から「寂恵良暁の念仏」についてご講義を頂戴しました。

  • 第1回子どもカルチャー 於 奈良教務所

    第1回子どもカルチャー 於 奈良教務所

    6月9日、児童教化連盟の「子どもカルチャー」が今年も始まりました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    第1回目は数珠作り。30名の子供達が集まりました。

    カルチャーの子ども達はそれぞれにお気に入りの珠をえらび、糸を通してマイ腕輪念珠を作ります。今年一年のカルチャーにはこの腕輪を腕にとおし、参加してくれます。

    多くの子ども達と、カルチャーを通して学び、遊び、お念仏をお称えし、【明るく・正しく・仲良く】の「ほとけごころ」を養ってもらえればと願っております。(一部写真を加工してあります)

  • 紙芝居講習会 於 奈良教務所

    紙芝居講習会 於 奈良教務所

    児童教化連盟(児教連)は浄青と重複する会員も多いので、出席したものについては報告していきたいと思います。

    4月13日に奈良教務所にて、児教連特別研修会「紙芝居講習会」が開催されました。プロとして紙芝居ならびに人形劇の活動をされている滋賀教区 浄観寺 山添真寛上人を講師にお迎えして、紙芝居の実践における心構えやテクニックをご教授頂きました。実演も三話にわたってご披露くださり、山添上人の子供から大人まで楽しめる紙芝居に感激しました。

    その後、第八組 法林寺 安田文岳上人による紙芝居が実演されました。山添上人からのアドバイスはもちろん、出席者からの「面白くするための改善点」も次々に提案され、非常に有意義な議論となりました。その提案を踏まえて安田上人がもう一度!実演され、見違えるほど面白くなった紙芝居に一同感心しました。