平成31年3月6日、郡山の洞泉寺にて一万遍別時念仏会を開催し、浄青会員16名が参加しました。
当日は13時から17時まで4時間かけて木魚念仏を行い、一万遍を超えるお念仏を申すことができました。
また、その合間には日中礼讃をお唱えしました。
4時間という時間も一心にお念仏を申しておりますと、あっという間に感じられました。
日常生活においては様々な事柄に追われ、なかなか1日に1万遍ものお念仏を申すことは難しい事であります。
今回の一万遍別時念仏会を機に、お念仏に根差した生活を送ってまいりたいと思います。
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第1回念仏会 於 報土寺
5月29日、平成27年度の第1回念仏会が大和郡山市の報土寺を会処に行われました。参加人数は13名でした。日照時間が長い時期で開始時刻の19時になっても外からの薄明りが差し込みました。
今回は会処さまのご配慮により椅子席で念仏会を勤めました。足の痛みを気にすることなくお念仏に集中してほしいというお心遣いでした。
最近は年忌法要や年中行事の際に、お檀家さんが椅子席にお座りになることが増えてきているかと思います。外陣の椅子席から拝むことでお檀家さんの目線を意識することができたように思います。有意義な経験をさせていただきました。
念仏会が終わると外はすっかり暗くなっていました。6月は大和五重研修会、門付托鉢、第2回念仏会と活動が多数予定されています。浄青活動へのご参加・ご協力よろしくお願いいたします。
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第1回念仏会 於 洞泉寺
5月22日、大和郡山市の洞泉寺にて念仏会を行いました。参加人数は15名でした。
愛知県にあった同名の「洞泉寺」の住職・宝誉上人が、豊臣秀長公(秀吉の弟)から土地の寄進を受けて建立し、その寺を故郷と同じ「洞泉寺」と名づけられたことから始まったそうです。
また、境内には光明皇后が病人救済のために勅願された、地蔵菩薩像と石造りの浴槽が現存しています。
ご本尊は快慶の作と伝わる弥陀三尊像です。
歴史深いお寺のご本尊前で別時念仏をすることで、人々の依り所となり続けてきたお念仏を今自分が頂戴している悦びを感じました。
第23期・鎌房会長のもと、初めての奈良浄青活動となりました。2年間、どうぞよろしくお願いします。
































