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  • 第七回念仏会 於 光明寺

    第七回念仏会 於 光明寺

    令和5年11月7日(火)、第六組 光明寺さまにて念仏会を行いました。会員11名の参加がありました。
    11月のはじめは夏日のような日が続きましたが、ちょうど秋ふかまるほどよい気候で会員一同念仏をお称えいたしました。
    浄土宗では10月や11月になるとよくお十夜法要が行われます。これは三部経の中の無量寿経には「この世で善い行いを十日十夜することは、仏様の国で千年の善い行いをすることよりも勝れている」と記されています。だからこの世で善行であるお念仏をお称えすることは素晴らしい功徳をつめるのであります。
    みなさま十日十夜お念仏をお称えしたことはありますでしょうか?なかなか難しいと思っておられる方はたくさんおられると思います。なかなか長時間とってお念仏にふける時間というのも難しいものではありますが、このことを言い換えれば少しの時間のお念仏であってもそれは素晴らしい功徳のあることであると思います。今回の念仏会では約1時間ほどお称えいたしましたが、これからも日々のお念仏を絶やさずお称えしていきたいものです。

  • 第六回念仏会(同時同行念佛行脚 併修)於 第七組 定願寺

    第六回念仏会(同時同行念佛行脚 併修)於 第七組 定願寺

     令和5年10月6日(金)、第七組 定願寺さまにて念仏会を行いました。会員13名の参加がありました。今回の念仏会は、「同時同行念仏行脚」と題して、念仏会の前に約1時間の念仏行脚を行いました。
    これは、全国浄土宗青年会の呼びかけによる事業で、来たる令和6年に控えた、浄土宗開宗850年慶讃のお待ち受け事業の一つです。

    法然上人が示された「南無阿弥陀佛」のお念佛のみ教えを、皆一丸となって全国に弘め、全国の檀信徒のみならず、この念佛行脚をご縁として、老若男女関係なく目や耳に触れた方々に、お念仏の声を届けよう(全浄HPより引用)という趣旨のもと、各地の浄青で行われています。

    お彼岸も過ぎ、季節はすっかり秋になりました。収穫を控えた稲穂が広がる、広陵町ののどかな田園風景を味わいながら、陽の沈みゆく中を、しばしの時間、声高らかにお念仏を称え行脚しました。

     その後、定願寺さま本堂にて、約1時間の別時念仏を行いました。
    お勤の中で、松谷会長が「開宗の文※」を称えられ、結びの挨拶では「浄土宗開宗850年という大きな節目に巡り会えるとこは貴重なこと、その勝縁を大切にしたい」と述べられました。
    来年に向け、その機運が益々高まってゆけばと思います。合掌 

    ※「一心専念弥陀名号  行住坐臥不問時節久近
      念念不捨者是名正定之業  順彼佛願故」

    「一心に専ら弥陀の名号を念じて 行住座臥(ぎょうじゅうざが) 時節の久近(くごん)を問わず 
       念々に捨てざれば  これを正定(しょうじょう)の業と名づく 彼の仏願に順ずるがゆえに」  

  • 第一回 災害義援金托鉢

    第一回 災害義援金托鉢

    9月9日(土)大和八木駅にて、救急の日街頭托鉢を行いました。会員6名(+会員の子供1名)が参加しました。
    16時から18時の間でしたが、多く方からご喜捨いただき、11211円の浄財が集まりました。

    浄財は先日ハワイ島で起きた山火事に見舞われた浄土宗寺院の復興義援金等の災害救援基金として使わせて頂きます。

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