3月25日(水)念仏会を、奈良市の奈良町にある興善寺さまにて行いました。参加会員は12名でした。
本日の御法語は、法然上人の御遺訓である「一枚起請文」を拝読しました。
「ただ一向に念仏すべし」のお言葉には信仰生活の背中を押していただけます。
昭和37年、法然上人の直筆の書状が発見されたご本尊の前にて、参加者一同お念仏に励みました。
会員寺院様での月一回の念仏会は前会長より引き継がれ、取り組まれてきました。山中会長の下ではこの度が最後の念仏会となり、閉会に際してはこの二年間をふりかえってお話をいただきました。
