投稿者: 奈良浄青HP委員会

  • 第九回念仏会 於 蓮生院

    第九回念仏会 於 蓮生院

    2月27日(金)葛城市にある蓮生院さまにて、今年度9回目となる念仏会を行いました。参加会員は10名となりました。当日は雨天でしたが、蓮生院さまは岩橋山を背にした、眺望のよい小高い場所にございます。

    私たちの気分は、天候の良し悪しでさえ、簡単に左右されてしまいます。そんな時こそ、一心に何かに集中する時間の大切さを感じます。
    参加者一同、身と口と心とを一つにお念仏に励む時間となりました。

  • 近畿浄青研鑽会 於 大本山百万遍知恩寺

    近畿浄青研鑽会 於 大本山百万遍知恩寺

    2月19日(木)大本山百万遍知恩寺様において令和7年度近畿地区浄土宗青年会研鑽会が開催され、奈良浄青より会員9名が参加しました。

    来る3月10日・11日総本山知恩院にて実施される、全国浄土宗青年会主催 六時礼讃法要「求往会(ぐおうえ)」の習礼を兼ねて、この度の研鑽会では参加会員一同で、中夜礼讃の勤行をいたしました。

    回向師は奈良浄青会員、廣井大乗上人。研鑽会においては、大和節のご回向をいただきました。その際、場が研鑽の空気から一変。堂内は亡き方を追慕し、極楽往生、追善菩提を願う思いに包まれました。

    3月の「求往会」では、六時の勤行の中で全国各地区の特色ある法要が実施されます。近畿地区が担当する中夜法要では、この大和節の回向がなされます。

  • 第八回念仏会 於 専念寺

    第八回念仏会 於 専念寺

    1月30日(金)筒井の専念寺さまにおいて、理事会並びに念仏会を行いました。理事会では、残された今年度の活動や次年度へ向けての話し合いを行いました。

    引き続いての念仏会は、会員10名の参加となりました。勤行の中では、毎回『元祖大師御法語(法然上人のお言葉)』を拝読しています。本日拝読したお言葉には

    「もし少しも念仏に心を掛け候わん人をば いよいよ御勧め候うべし これも弥陀如来の本願の宮仕いと思しめし候うべし(もしわずかでも念仏に心を寄せている人には、ますますお勧め下さい。これも阿弥陀如来の本願へのご奉仕とお考えになって下さい)」の一節があります。

    今年度の念仏会も残り2回。浄土宗教師の役割を改めて心に留め、時間の限りお念仏に励みました。