タグ: 奈良市

  • 第三回念仏会ならびに義援金托鉢

    第三回念仏会ならびに義援金托鉢

    7月11日、近鉄奈良駅前にて九州北部の豪雨被害の義援金托鉢、ならびに東木辻町の称念寺にて念仏会を行いました。
    義援金托鉢には9名、念仏会には13名が出席しました。

    ▽近鉄奈良駅前 義援金托鉢
    H29 念仏会称念寺

    蒸し暑いなかにもかかわらず、外国の方、学生、スーツ姿の方、お子さんなど、多くの人が足を止めて下さいました。
    1時間半ほどの義援金托鉢でしたが、85,701円のご喜捨がありました。集まりました浄財は日本赤十字社に九州豪雨災害義援金として送付させていただきます。

    念仏会では、先月、第六回大和巡礼念仏行脚で立ち寄らせていただいた称念寺を会処にお借りしました。2ヶ月続いてお世話になります。
    念仏会のなかで九州豪雨で命をおとされた方々のご回向もさせていただきましたが、法然上人のお言葉に、

    「当時日ごとの御念仏をもかつがつ廻向しまいらせられ候うべし。・・・・」

    とあります。日々のお念仏も、ともかくも他者へ善根功徳を回し向けるべきですと法然上人は仰っています。義援金托鉢や念仏会でのお念仏が亡き人へのご回向となればと思います。念仏会終了後に藤田会長よりこのようなお話もありました。

    飲み物などをご準備いただきました杉浦上人、大変お世話になりました。

    ▽称念寺 念仏会
    H29 念仏会称念寺 (2)

    H29 念仏会称念寺 (3)

    H29 念仏会称念寺 (4)

    H29 念仏会称念寺 (5)

  • 続報!

    続報!

    先月6月21日に行いました第六回大和巡礼念仏行脚が、6月30日付の『中外日報』に掲載されました。
    『奈良新聞』と同様に藤田会長を先頭に念仏行脚する姿が掲載されています。

    新聞社より取材 中外日報

  • 新聞社より取材!

    新聞社より取材!

    6月21日に奈良市内を歩きました第六回大和巡礼念仏行脚が、新聞社数社より取材を受けました。
    念仏行脚を終えた翌日の『奈良新聞』に、早速掲載されています。

    第六回念仏行脚 新聞取材

    行脚は仏道修行のため善友や名師を求めて諸国を歩くこと。青年僧侶が列をなして歩く姿を見て、仏教への関心を寄せていただければうれしい(藤田会長)

    行脚の詳細については後日更新いたします。