11月5日(水)田原本にあります教安寺さまにおいて、今年度7回目となる念仏会を行いました。
浄青会員11名の参加となりました。
小雨を頂きましたが、その雨音も心地よく、参加者一同お念仏に励みました。
教安寺さまを会処としての念仏会は2年ぶりであり、前回同様ご住職手ずから夕餉を振る舞って下さいました。
寒さも増してきた季節に、仏縁のあたたかさを一層感じる会となりました。

9月29日(月)和宗総本山四天王寺さまを参拝し、同寺の境内にあります法然上人二十五霊場第6番の阿弥陀堂を会処として今年度5回目となる念仏会を行いました。会員9名の参加でした。
午前中の大雨が嘘のように晴れ渡り、難なく諸堂を参拝することができました。
そして短時間ではありましたが、法然上人が滞在されたと伝えられる霊場にて、一心にお念仏を称えました。
堂内の写真を撮ることは適いませんでしたが、念仏会が始まるとお念仏の声に惹きつけられたのか、海外の方々も阿弥陀堂に入って来られ、共にお参りを致しました。
通常の、青年会会員寺院での念仏会とは異なりましたが、浄土の教えに垣根がないことを感じる行事となりました。

1月29日(水)姫路市にある正法寺にて全国浄青主催の別時念仏会が行われました。全国各地から60名を超える青年僧が参集し、奈良教区からも3名が参加しました。
正法寺は百萬遍知恩寺第32世聖傳上人により開山された名刹です。現在の本堂は金剛組が手掛けたモダンな建物で、釣り天井になっておりお念仏の声が響きやすいとのことでした。
堂内には秘仏の五劫思惟の法蔵菩薩の尊像も安置されておりました。お十夜の折にだけ開扉されるとのことでしたが、ご住職のご厚意により参拝させていただくことができました。
法要中には、百萬遍数珠繰りも行われました。京都教区浄土宗青年会会長の小泉上人が双盤を打ってくださいました。全国の青年僧の皆さまとご一緒させていただき、励みになる別時念仏でありました。