2月13日に福島県および宮城県にて発生した地震被害への義捐金勧募の街頭托鉢を行いました。
2月18日に大和八木駅にて、2月22日に王寺駅にてそれぞれ托鉢を行い、のべ8名の会員が参加しました。
ご喜捨いただいた浄財17,216円は、福島県および宮城県の浄土宗青年会へお送りし、支援にご活用いただきます。
ご支援いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
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第三回街頭托鉢 於 王寺駅・大和八木駅
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六時礼讃会 於 一組 浄國院
12月9日(水)、一組 浄國院様にて、六時礼讃会を行いました。会員10名の参加がありました。
先日の三千礼拝行に引き続き、この六時礼讃会も奈良浄青の恒例行事として、歴代会長のもと長年継続されています。筆者が初めて参加したのは、15年くらい前、20代半ばの頃だったと記憶しています。担当した「無常偈」の節がわからず、先輩に教えてもらい汗をかきながら必死に唱えた、そんな浄青ならではの懐かしい思い出があります。それから早15年、気がつけば会員の中でも年長の部類になってしまいました。六時礼讃とは、善導大師の説かれた『往生礼讃偈』を、一日六回に分けて唱え、阿弥陀仏を讃歎し、極楽往生を願いながら礼拝をする法会です。
各礼讃偈の最後には必ず「無常偈」を唱えます。「この世は儚く無常である、だからこそ極楽往生を願いお念仏に精進せよ」と。それでも時にその事を忘れ日々を過ごす凡夫の我々を誡めんが為に、「無常偈」が繰り返されるのだと思います。
師走に入り、何かと気忙しく日々を過ごすなか、改めてその事に心を向けて、共々に自策自励してまいりたいと思います。
法会を終えお寺を出ると、境内がライトアップされ綺麗に照らされていました。すっかり日が暮れるのが早くなりました。今年最後の行事という事で、夜はささやかな忘年会へと席を移しました。 -

三千礼拝行仏名会 於 斑鳩 吉田寺
12月1日~3日、第二組 斑鳩 吉田寺様に於いて毎年恒例の三千礼拝行仏名会が行われました。
今年度の三千礼拝は、新型コロナウイルス感染予防の為、浄青会員の参加は時間を限定しての開催となりました。
三日間通して、午後から300礼を2回行い、都合600礼×3日の1800礼という短縮した形となりましたが、奈良浄青が誇る恒例行事ということもあり、歴代OBの方々にもご参加いただき、多くの会員が集まりました。「仏名会」とは、懺悔滅罪のために、過去・現在・未来の三千仏の名号を称え礼拝し、一年の罪障を懺悔し消滅させるための法会です。
冬の冷たい風が時折り本堂内に入り込む中、一年の積もり積もった罪咎を洗い浄めんが為に、皆でひたすらに念仏礼拝に打ち込み、共々に心地良い汗を流しました。
なお、コロナ禍の状況が続く中で、今回はYouTubeライブにて堂内の様子を配信し、各地で同時に礼拝行が出来る様にと、新たな試みも行われました。当日配信された内容は吉田寺さまのYouTubeチャンネルにて公開されています。
https://www.youtube.com/channel/UC2Ad13ZDvxLKT6jRomyeI_g/videos【二日目】参加者 15(4)名
【三日目】参加者 20(3)名
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第一回 防災・減災学習会
令和2年9月28日(月)第三組 結崎 極楽寺様において、研修会を行いました。
コロナ禍の影響により今期初めての研修会となりましたが、白馬会長の下、11名の参加がありました。
今期の実践活動である防災・減災学習会の第一回として、ロープワーク研修会を行いました。講師として、ボーイスカウト奈良県連盟香芝第一団副団委員長である大山様にお越しいただき、防災や人命救助時における様々な場面に適したロープの結び方・使い方を学びました。知識としても実践としても、とても大切で価値あるものだと実感しましたが、一度や二度教えてもらってできる程、簡単なことではないとも痛感しました。
防災・減災は常平生からの備えが大切であると言われています。今期の実践活動を通して、一つ一つ学んで行きたいと思います。 -

第51回通常総会
はじめに、新型コロナウイルスに罹患された皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。
予定していた令和2年度の総会は、感染防止の観点から書面表決での実施となりました。
採決の結果、平成31年/令和元年度事業報告・平成31年/令和元年度決算報告・役員改選・令和2年度事業計画・令和2年度予算のすべての議案について過半数の賛成により可決となりました。
まだまだ先が見えない状況が続きますが、奈良浄青としても何ができるのか考えながら活動してまいります。
今年度もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
皆さまにおかれましても体調にはじゅうぶんにお気をつけください。※写真は緊急事態宣言発令前のものです。書面表決の準備のため執行部にて会議を行ったさいに撮影しました。



























