投稿者: 奈良浄青HP委員会

  • 第六回念仏会(同時同行念佛行脚 併修)於 第七組 定願寺

    第六回念仏会(同時同行念佛行脚 併修)於 第七組 定願寺

     令和5年10月6日(金)、第七組 定願寺さまにて念仏会を行いました。会員13名の参加がありました。今回の念仏会は、「同時同行念仏行脚」と題して、念仏会の前に約1時間の念仏行脚を行いました。
    これは、全国浄土宗青年会の呼びかけによる事業で、来たる令和6年に控えた、浄土宗開宗850年慶讃のお待ち受け事業の一つです。

    法然上人が示された「南無阿弥陀佛」のお念佛のみ教えを、皆一丸となって全国に弘め、全国の檀信徒のみならず、この念佛行脚をご縁として、老若男女関係なく目や耳に触れた方々に、お念仏の声を届けよう(全浄HPより引用)という趣旨のもと、各地の浄青で行われています。

    お彼岸も過ぎ、季節はすっかり秋になりました。収穫を控えた稲穂が広がる、広陵町ののどかな田園風景を味わいながら、陽の沈みゆく中を、しばしの時間、声高らかにお念仏を称え行脚しました。

     その後、定願寺さま本堂にて、約1時間の別時念仏を行いました。
    お勤の中で、松谷会長が「開宗の文※」を称えられ、結びの挨拶では「浄土宗開宗850年という大きな節目に巡り会えるとこは貴重なこと、その勝縁を大切にしたい」と述べられました。
    来年に向け、その機運が益々高まってゆけばと思います。合掌 

    ※「一心専念弥陀名号  行住坐臥不問時節久近
      念念不捨者是名正定之業  順彼佛願故」

    「一心に専ら弥陀の名号を念じて 行住座臥(ぎょうじゅうざが) 時節の久近(くごん)を問わず 
       念々に捨てざれば  これを正定(しょうじょう)の業と名づく 彼の仏願に順ずるがゆえに」  

  • 第一回 災害義援金托鉢

    第一回 災害義援金托鉢

    9月9日(土)大和八木駅にて、救急の日街頭托鉢を行いました。会員6名(+会員の子供1名)が参加しました。
    16時から18時の間でしたが、多く方からご喜捨いただき、11211円の浄財が集まりました。

    浄財は先日ハワイ島で起きた山火事に見舞われた浄土宗寺院の復興義援金等の災害救援基金として使わせて頂きます。

  • 第五回念仏会 於 達中寺

    第五回念仏会 於 達中寺

    9月7日(木)に吉野にあります達中寺様にて第五回念仏会が行われました。
    浄青会員12名が参加いたしました。

    達中寺様へは初めて参拝させていただきましたが、周りが自然に囲まれた吉野の山中にあり、すごく景色のきれいな場所でした。今年は9月に入っても暑い日が続いていますが吉野の景色をみると涼しさを感じられました。

    浄青会員で念仏会中

    今年は9月に入っても暑い日が続いておりますので、みなさまお体にはお気をつけください。

  • 第四回念仏会 於 阿弥陀寺

    第四回念仏会 於 阿弥陀寺

    7月7日(金)に橿原市見瀬町にある阿弥陀寺さまにて今年度、第四回目の念仏会を行いました。
    浄青会員13名が参加いたしました。
    ちょうど念仏会のはじまる18時まえに雨がふりはじめましたが、雨音がかき消されるぐらいみんなの念仏の声でいっぱいになりました。
    7月に入り35度を超える日もでており、熱中症などに気を付けてお過ごしください。

  • 別時念仏会 於 東大寺勧進所

    別時念仏会 於 東大寺勧進所

    6月25日(日)法然上人二十五霊場の第十一番の東大寺指図堂において、浄土宗開宗850年お待ち受け慶讃法要に奈良浄青も参加をさせて頂きました。
    奈良浄青は指図堂の隣にある、勧進所において別時念仏会をお勤めさせて頂きました。
    勧進所には、五劫思惟の阿弥陀仏が祀られております。阿弥陀仏は法蔵菩薩の時、もろもろの衆生を救わんと五劫の間ただひたすら思惟をこらし四十八願をたて、修行をされ阿弥陀仏となられた仏様であり、五劫思惟の阿弥陀仏とは五劫思惟されているときのお姿をあらわしたものです。
    また、五劫思惟の阿弥陀仏像は、通常の阿弥陀仏像と違い、頭髪がかぶさるような非常に大きな髪型が特徴でありました。その阿弥陀様を拝しながら、約2時間の念仏を行いました。

  • 第三回念仏会 於 来迎寺

    第三回念仏会 於 来迎寺

    6月22日(木)に御所の竹田にあります来迎寺さまに於いて第三回念仏会を行いました。
    浄青会員16名が参加くださいました。

    来迎寺さまの庫裏は最近改築されたところで非常に綺麗でした。
    梅雨にはいり、数年に一度の大雨といった言葉を毎年のように聞く今日この頃ですが、この日はお天気がよく会員ともども1時間の念仏にふけりました。


    来迎寺さまは御所駅から徒歩10分ほどで行けます。

  • 近ブロ浄青 第45回総会・第56回研修会 於 ホテル日航奈良

    近ブロ浄青 第45回総会・第56回研修会 於 ホテル日航奈良

    5月22日(月)、ホテル日航奈良にて近畿ブロック浄土宗青年会の第45回総会ならびに第56回研修会が開催されました。
    奈良浄青からは20名の会員が参加しました。
    総会では、令和4年度の事業報告・会計決算報告がなされ、続いて令和5年度の事業計画案、予算案が承認されました。
    第23期理事長である白馬龍毅上人の元、「結~共感・共有・共助~」をテーマに掲げて2年目の活動へと入りました。
    総会に次いで研修会が行われ、3名の先生のご講義を拝聴しました。

    講義内容➀
    「たよってうれしい、たよられてうれしい」 講師 松島靖朗上人
    松島上人が立ち上げられた「おてらおやつクラブ」では、お寺への「おそなえ」を、「おさがり」として、経済的に困難な状況にあるご家庭に「おすそわけ」するという支援活動をされています。講義では約10年に渡るこれまでの活動を振り返り、ご紹介いただきました。特に近年のコロナ禍では、支援を必要とする家庭の急増を、SNS等のサービスを活用し支援物資を届けるという、時代に合わせた実例をご紹介いただきました。

    講義内容➁
    「法然上人の立教開宗とその意義-開宗850年を迎えて-」 講師 伊藤茂樹上人
    来年で浄土宗は開宗850年を迎えますが、法然上人の時代における仏教に対する世間の考え方のもと、既存の宗派が絶対的だと考えられていた時代に浄土の教えというものを確立された法然上人の立教開宗の意義をコロナ禍で混迷する私たちの状況と法然上人の時代を比べながらご講義いただきました。

    講義内容➂
    「通夜に二胡を奏でて~趣味を法務の現場に生かす~」 講師 川野真広上人
    二胡とは中国の伝統的な楽器で、数年前にメディアでは女子十二楽坊で使われていた弦楽器だそうで、川野上人も最初は趣味として二胡の演奏を始めたそうです。お通夜のときにお檀家さんからリクエストがあれば演奏もしていらっしゃるそうで、実際にお通夜のときに演奏された曲を聞かせていただくと二胡の何とも言えない奥深い音色にそって故人が思い浮かぶように感じました。また回家というオリジナル曲も披露していただいて、電車にのって家に帰る気持ちを極楽浄土に行く気持ちに重ねて作曲されたようで、すごく待ち遠しさを感じるような音色でした。

  • 第二回念仏会 於 九品寺

    第二回念仏会 於 九品寺

    5月18日(木)御所の楢原にある九品寺さまを会所として第二回念仏会を行いました。
    浄青会員14名が参加くださいました。

    5月に入り、もうすでに初夏を感じるほどに暑い日も多くありますが、暑さに負けないぐらい念仏会を会員共々大きな声でお念仏をおとなえしました。 

    九品寺さまは行基によって建てられたお寺と言われており、千体石仏で有名です。また彼岸のころには九品寺さまの近くではきれいに彼岸花がならんで咲いていてすごく美しく見えますので機会があるかたは是非一度見られることをおススメします。

  • 第54回通常総会  於ミグランス 橿原市役所分庁舎

    第54回通常総会  於ミグランス 橿原市役所分庁舎

     5月12日(金)ミグランス橿原市役所分庁舎において、第54回通常総会が開催されました。浄青会員22名が出席し、来賓12名のご臨席をいただきました。
     令和4年度の事業報告、会計決算報告、会計監査報告が行われ、続いて令和5年度の事業計画、予算案の審議が行われ承認されました。

     また今回は総会後に研修会も行われ狭川真一先生に「墓石の歴史-現代の墓地の風景はいつから始まったのか-」という演題でご講義をいただきました。

    ・講義内容
     12世紀ごろにはすで木製の卒塔婆が建てられていたそうで、五輪の塔も各時代においていろいろと流行があり、少しずつ形をかえつつ今に至ったそうです。現在ではあまり見かけない形の墓石もいくつか紹介いただきました。

  • 第一回念仏会 於 善福寺

    第一回念仏会 於 善福寺

    4月5日(水)天理の和爾町にあります善福寺さまを会所として第1回念仏会を行いました。
    浄青会員13名が参加くださいました。

    善福寺さまの本堂は数年前に建て替えられたところで新しくきれいな本堂でした。
    今回の念仏会は今年度としては初の浄青行事で、たくさんの念仏を会員共々にお称えしました。
    今年度も毎月、浄青会員の御寺院を会所として念仏会を行ってまいります。