4月28~30日の三日間、郡山門中の輪番御忌法要が勤められました。郡山の9ヶ寺の輪番で毎年勤められる御忌は、お勤めあり、塔婆回向あり、お稚児さんあり、お説教ありと盛り沢山です。今年は第二組 西方寺さまで勤められ、沢山の檀信徒がお参りされました。
お説教では浄青会員の第七組 永福寺 坊城慶史上人が、全5席にわたり分かりやすくお念仏のみ教えをお伝えくださいました。(一部写真を加工してあります)

4月26日、奈良の東大寺にて「仏法興隆 花まつり千僧法要」が全日本仏教青年会の主催にて勤められました。様々な宗派からおよそ300名の青年僧侶が集まりました。奈良浄青からは7名が参加させていただきました。
午前中に境内にあるアショカピラーという塔とその周辺の清掃作務を行い、午後から大仏殿にて他宗派と合同で勤行をさせていただきました。

casino online title=”20120426千僧法要01″ src=”http://narajosei.info/wp-content/uploads/2012/04/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-300×225.jpg” alt=”” width=”300″ height=”225″ />
他宗旨の作法でのお勤めに随喜することで、大変刺激を受け勉強になりました。同じ出家信者として仏教興隆に励んでまいりたいと思いました。

児童教化連盟(児教連)は浄青と重複する会員も多いので、出席したものについては報告していきたいと思います。
4月13日に奈良教務所にて、児教連特別研修会「紙芝居講習会」が開催されました。プロとして紙芝居ならびに人形劇の活動をされている滋賀教区 浄観寺 山添真寛上人を講師にお迎えして、紙芝居の実践における心構えやテクニックをご教授頂きました。実演も三話にわたってご披露くださり、山添上人の子供から大人まで楽しめる紙芝居に感激しました。
その後、第八組 法林寺 安田文岳上人による紙芝居が実演されました。山添上人からのアドバイスはもちろん、出席者からの「面白くするための改善点」も次々に提案され、非常に有意義な議論となりました。その提案を踏まえて安田上人がもう一度!実演され、見違えるほど面白くなった紙芝居に一同感心しました。

4月12日、15時半から橿原ロイヤルホテルにて第43回通常総会が開催されました。
この総会をもって第21期 新改倫章会長の任期2年が終了しました。新改会長お疲れ様でした!
また総会中に第22期 寺田則行会長が承認され、新執行部ならびに新理事が決まりました。事業計画ならびに予算も承認され、新体制が動き出しました。会員一同、寺田会長を盛り立て、意欲的な浄青活動を展開していきます。乞うご期待ください!

平成23年9月28日(水)~30日(金)の日程で、宮城県へボランティア活動に伺いました。
奈良浄青から「第二次 東日本大震災復興支援活動」として、仮設住宅慰問ならびに被災寺院のガレキ撤去を行いましたので、その報告をまとめてあります。是非ご覧ください。

平成23年6月21日(火)~24日(金)の日程で、宮城県へボランティア活動に伺いました。
奈良浄青から「第一次 東日本大震災復興支援活動」として被災寺院のガレキ撤去を行いましたので、その報告をまとめてあります。是非ご覧ください。