投稿者: 奈良浄青HP委員会

  • 大和布教研修道場 第1回実演研修会(2014年7月)

    大和布教研修道場 第1回実演研修会(2014年7月)

    7月7日、教務所にて大和布教研修道場の第1回実演研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    今回は以下の3名が20分間の実演を行いました。

    1. 藤田宏至 師 讃題は『一枚起請文』から
    2. 鷲尾隆基 師 讃題は『一枚起請文』から
    3. 片山善現 師 讃題は知恩院御法語集・後篇20章『行者存念』から

    3名の実演後、お一人ずつについて出席者全員が講評しました。意見交換が広がり、濃密な法談となりました。

  • 第1回門付托鉢 於 遣迎寺

    第1回門付托鉢 於 遣迎寺

    6月30日夕方、桜井市江包の遣迎寺を会所に門付托鉢を行いました。16名の会員が参加しました。
    20140630 (1)本堂前で勤行をした後、念仏行脚で住宅地まで向かいます。田園が広がる中にお念仏と鉦の音が響きました。
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    門付托鉢では家々の玄関先にて読経とお念仏を行います。一緒にお念仏をお称えくださる方が大勢おられ、私たちも大変ありがたい気持ちになりました。28000円の浄財はすべて災害救援等に寄付させていただきます。
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  • 第1回大和五重研修会 於 善福寺

    第1回大和五重研修会 於 善福寺

    6月9日、天理市勾田の善福寺にて『五重相伝』についての研修会が行われました。参加者は約30名で、他教区からの参加もありました。

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    元奈良浄青会長でもある、蓮花寺住職 廣井一法上人を講師にお迎えし、『大和五重』についてのご講義を拝聴しました。

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    参加者は熱心にメモを取りながら聞き入り、多数質問も出るなど、活発で有意義な研修会でした。今後、継続的に『五重相伝』について研修して行くことになっています。

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  • 第2回念仏会 於 國分寺

    第2回念仏会 於 國分寺

    6月3日、八木の國分寺本堂を会所に念仏会を行いました。参加人数は21名でした。
    梅雨入りがすぐそこまで迫る夕暮れ、蒸し暑く足元悪い中にも関わらず、大勢の会員が一同にお念仏をお称えしました。

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    本堂は昨年に新築されたばかりで、新しい木の香りと風合いが爽やかでした。

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    今後長きにわたりお念仏の声が響いてゆく本堂でお念仏をお称えしました。青年僧一人一人が、各々に与えられた命ある間、この声を絶やさず続けてゆくことで、後世の人々もお念仏の幸せを得ていただけるでしょう。本堂の木材が成熟しよい色合いになる頃にもお念仏の声が止むことなく、多くの人々が阿弥陀さまによって救われておられますように。

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  • 第1回念仏会 於 洞泉寺

    第1回念仏会 於 洞泉寺

    5月22日、大和郡山市の洞泉寺にて念仏会を行いました。参加人数は15名でした。

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    愛知県にあった同名の「洞泉寺」の住職・宝誉上人が、豊臣秀長公(秀吉の弟)から土地の寄進を受けて建立し、その寺を故郷と同じ「洞泉寺」と名づけられたことから始まったそうです。

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    また、境内には光明皇后が病人救済のために勅願された、地蔵菩薩像と石造りの浴槽が現存しています。

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    ご本尊は快慶の作と伝わる弥陀三尊像です。

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    歴史深いお寺のご本尊前で別時念仏をすることで、人々の依り所となり続けてきたお念仏を今自分が頂戴している悦びを感じました。

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    第23期・鎌房会長のもと、初めての奈良浄青活動となりました。2年間、どうぞよろしくお願いします。

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  • 大和布教研修道場 第1回特別研修会(2014年5月)

    大和布教研修道場 第1回特別研修会(2014年5月)

    5月22日、大和布教研修道場の平成26年度総会ならびに第1回特別研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    総会では今年度の事業計画案・予算案が承認されました。3名の実演による実演研修会を4回、講師を招いての特別研修会を4回行うことになりました。

    総会後には第1回特別研修会が開催され、中村晃和上人から「自坊での五重勧誡について」というテーマでご講義頂きました。五重相伝が浄土宗における最大最高の檀信徒教化であることに疑いの余地はないものの、現状は開催地域が限られ、実施率が予想以上に低いことをデータからお示しくださいました。その原因分析と今後の方策についても具体的にご提示頂きました。そのような状況の中で、自坊で自ら勧誡(法話)することのメリット・デメリット、具体的な進め方にいたるまで大変貴重な経験をお伝えくださいました。

    お互いよく知っている檀信徒を住職自ら導くという「自坊での五重勧誡」を一つの理想形としつつ、今後の五重相伝の在り方を考える素晴らしい研修会となりました。

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  • 近畿ブロック浄土宗青年会第36回総会・第47回研修会

    近畿ブロック浄土宗青年会第36回総会・第47回研修会

    5月19日、ダイワロイネットホテル和歌山にて近畿ブロック浄土宗青年会の第36回総会ならびに第47回研修会が開催されました。
    総会では、平成25年度の事業報告と決算報告が行われました。続いて、第19期の新役員が選出され、平成26年度の事業計画案と予算案が承認されました。
    「 法友 ~共に悩み、共に学び、共に高め合う~ 」をテーマに掲げられた谷口新理事長下での活動に期待です。
    研修会では、興味深い講演に聞き入りました。奈良浄青からは21名が参加しました。

    平成26年5月19日

    ▼【研修1】 メモリアルウエスト 代表取締役社長代行 笹新治先生  『お葬式を要らなくしているのは誰だ』

    笹先生ご自身の経験をもとに、現代において葬儀会社が果たしている役割をお話いただきました。私も一僧侶として考えさせられるテーマだったように思います。
    平成26年5月19日【研修1】

    ▼【研修2】 天台宗 道成寺院主 小野俊成師  『絵ときの寺に仕えて─道成寺の1300年の歩み─』

    道成寺では年約3000回の絵ときを行い、小野師はその内の約1000回を担当されているそうです。分かりやすい絵ときに加えて、聞き手を笑わしながらお話いただきました。今度は、ぜひ道成寺にてお聞きしてみたいものです。
    平成26年5月19日【研修2】

    ▼【研修3】 落語家 桂枝曾丸先生  『和歌山弁落語と育て方 育てられ方』

    さすが落語家さん。楽しいお話でした。私たち僧侶にも役立つようなお話もしていただきました。日々勉強です。
    平成26年5月19日【研修3】

  • 花まつり千僧法要 於 東大寺

    花まつり千僧法要 於 東大寺

    4月26日、全日本仏教青年会主催の「花まつり千僧法要」が開催されました。
    奈良浄青からは8名が参加し、山形からは第23期全国浄土宗青年会理事長の西嵜上人、兵庫からは近畿ブロック理事の谷口上人も参加されるなど全国より30名近いメンバーが遠方よりご参加下さいました。

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    当日は土曜日ということもありたくさんの観光旅行客もお集まりの中、超宗派の僧侶、約600名が大仏殿での法要に出仕いたしました。

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    法要前に行う境内清掃活動。アショカ・ピラーの台座には花まつり千僧法要の誓願文が刻まれています。

    仏教伝来以来一千四百余年、仏教は日本人の心の支えとして多くの文化・思想を育んできました。また仏教は多くの民衆の中に溶け込み、信仰として人々に生きる力を与えてきました。
    しかしながら今日、日本の社会構造は大きく変わり、仏教の社会における意義も変わりつつあります。物質的豊かさを誇る一方で、生への不安と混迷にさいなまれる人々が増えつつあるように思われます。
    かつて聖武天皇は、単に人々の幸福と安寧ばかりでなく、動物も植物も共に栄えることを願われて、毘盧遮那仏の造立を発意され、東大寺に千僧、万僧を招請してその開眼供養絵を催されました。
    このたび、我々仏弟子たちは聖武天皇の故事を思い起こし、仏法の弘通に情熱を傾けた先徳たちを追慕し、宗派を超えて千僧相集うことにしました。
    我々はこの機を縁とし、釈迦牟尼仏帰依の法要を通して苦悩する人々の心の救済と人類の福祉、世界の平和に寄与せんことを毘盧遮那仏のご宝前に誓願したいと思います。
    昭和六十三年四月二十六日 全日本仏教青年会

    我々自身も青年僧として、仏教伝来の奈良の地から21世紀に生きる仏教をお伝えしてまいりましょう。

    合掌 南無阿弥陀佛

    (全国浄土宗青年会幹事 松島靖朗)

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  • 第45回通常総会 於 待多郎

    第45回通常総会 於 待多郎

    4月15日、新大宮の待多郎にて第45回通常総会が行われました。来賓7名と会員32名が出席しました。

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    25年度の事業報告・決算報告が承認され、寺田則行会長以下22期の役員理事は任期満了となりました。お世話になりありがとうございました。
    そして鎌房広明新会長はじめ第23期役員が選出・承認され、新たな2年間が幕を開けました。新役員のもと会員一同力合わせて、ますます有意義な浄青活動を展開できるよう頑張ってまいります。

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    懇親会の乾杯音頭は出席者中最年少の第六組・廣井大乗上人が務めてくださいました。

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    本年度も浄青活動にご協力・ご支援のほど宜しくお願いいたします。

  • 災害義捐金托鉢の浄財を寄附

    災害義捐金托鉢の浄財を寄附

    平成25年度の災害義捐金托鉢の浄財を寄附しましたので、ご報告致します。

    平成25年9月10日の王寺駅前托鉢の浄財29,700円、平成26年3月11日の八木駅前托鉢の浄財41,901円、合計71,601円を「浄土宗第二地区東北地方教化センター」へ災害復興義捐金として送金しました。

    また、平成25年9月9日の奈良駅前「救急の日の托鉢」の浄財31,700円は「全国浄土宗青年会救急センター」へ災害救援基金として既に振込しております。

    ご協力頂いた皆さま、本当に有り難うございました! 合掌