12月12日、浄青会員親睦会を開催しました。
大和郡山市にあるトドロキボウルにて、会員家族を含め21名でボウリング大会を行いました。その後、懇親会からの参加者を含め31名で懇親会を開きました。懇親会ではボウリング大会の結果発表、じゃんけんゲームなど大いに盛り上がりました。
今年も残すところわずかとなる中で、会員同士お互いに親睦を深めあえる楽しい一日となりました。

12月8日、奈良マラソン2013が開催されました。奈良浄青会員も数名出場しましたので、ご報告致します。
12月8日はお釈迦さまが悟りを開かれた「成道の日」です。その尊き日に想いを馳せつつ、お釈迦さまの苦行には及びませんがマラソンを走ることにしました。幸いにも好天に恵まれ、暑すぎず寒すぎず絶好のマラソン日和の中、第4回となる奈良マラソンがスタートしました。奈良市の鴻池陸上競技場をスタートし、平城宮跡の朱雀門の前を通り、天理市役所前で折り返し、スタート地点に戻ってゴールという42.195kmのフルマラソンでした。
沿道の皆さまのご声援と多くのスタッフ・ボランティアのお陰で、無事に完走することができました!一緒に走ったランナーはじめ沢山の方々に感謝・感動です。どうも有り難うございました! 合掌

11月29日、全国浄土宗青年会の別時念佛会が仙台市で開催されました。全国各地より約200名の会員と一般参加者約200名の合計400名近い参加がありました。その中で奈良教区青年会の会員も7名参加しました。
午前は仙台市広瀬文化センターにおいて、奈良浄清会員の川野真広上人(第三組 善福寺)が壇信徒に向けて二胡の演奏を行いました。一方、会員僧侶の多くは仙台市若林区荒浜の浄土寺において、壊滅状態だった被災地の現況を確認し亡くなられた方への追善のご回向を勤めました。
午後からは会員僧侶も荒浜から移動し、壇信徒の皆さまと共に広瀬文化センターにおいて追悼法要、樋口法生上人によるご法話、そして別時念佛会を勤めました。
まだまだ震災の傷跡を残す仙台でした。僧俗一体となって南無阿弥陀仏とお念佛を称える中、今後も復興へ向けてできること、被災地に対してできることを続けていかなければと強く思いました。
※ 写真は全国浄土宗青年会Facebookページから拝借しました。
https://www.facebook.com/22zenjo.teraimaru

11月22日、教務所にて大和布教研修道場の第4回特別研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。
大阪教区の秋田光彦上人(大蓮寺住職・應典院代表)を講師に迎え、『寺院の「社会力」を考える』としてご講演頂きました。應典院はじめお寺の地理的特徴を踏まえつつ外からの視点で捉えると、お寺の見えざる資源性=「社会力」に気付くというご指摘から始まりました。講演は深い学びと印象的なキーワードの連続で、聴衆が必死になって思考しながら内容に食らいつくような、決して受け身ではない研修会となりました。
應典院の生前個人墓『自然』に納骨することを生前契約する「会員」は、2人称でも3人称でもない「2.5人称」とも言うべき関係性を持つ。そのような死生観の入り口に立つ人々をいかに導くことが出来るかは菩提寺の住職にかかっている、というお話が印象的でした。

11月7日、近畿ブロック浄土宗青年会の会員親睦交流会が開催されました。
京都のアミタ本店で七味唐辛子調合体験、そして教区青年会対抗ボウリング大会に参加しました。近畿内80名もの会員が集まり、奈良浄青からは7名が参加しました。
七味唐辛子調合体験では、関東風・関西風と地域によって味付けの違いがあり七味の中身が異なるということを教えて頂き、自分好みに調合した七味唐辛子を作りました。
ボウリング大会では各教区の会員同士で点数を競い合い、楽しい時間を過ごしました。

10月29日、かしはら万葉ホールにて近畿地区檀信徒大会が開催されました。奈良浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。
総本山知恩院門跡 伊藤唯眞猊下のご出席を仰ぎ、会場を満員にする800名もの参加者の中で盛大に勤められました。開会式では全員起立して宗歌「月影」を斉唱し、響きわたる大きな声は感動的でした。美しい詠唱の響きの中、猊下を御導師として法要を勤め、その後猊下から御垂示を頂戴しました。法要中のお念仏では参加者一人ひとりに配布されたミニ木魚を打ちながら一緒にお称えし、会場が一つになる思いがしました。
また、歌は湯浅契 先生、ピアノは北村有縁 先生による「むつみあう 心の声に」として仏教聖歌が演奏されました。
最後に、京都大学大学院教授 カール・ベッカー先生による「智慧の道 今生をいかに生きるか」という講演を拝聴し、日本の伝統の中にお念仏信仰が根付いており、それは現代科学でも証明されうるものであるとご教授くださいました。
12時から16時までの長時間でしたが、バラエティに富む内容で時間を忘れて参加できました。