3月8日、9日と東京の増上寺にて、東日本大震災七回忌法要ならびに第42回総合研修会が行われました。
あの日から、もう6年と考えると月日が経つのが早く感じますが、復興があまり進んでいない事を思うとまだまだ時間がかかる事なのかと感じます。
約1500名の俗名・戒名を読ませていただき、生きたかった魂の供養をさせていただきました。
研修会では、たくさんの命が失われた教訓が時間とともに薄れていってしまうことのないように、減災、防災をどう取り組んでいくのかを、地域を通じ考えていかないといけないという、一つの方法を学びました。



