3月11日、近鉄奈良駅ならびに近鉄大和八木駅にて東日本大震災七回忌の災害托鉢を行いました。
奈良駅には5名、大和八木駅には7名が参加しました。
各団体では七回忌法要が営まれ、ニュースや新聞でもあの日を思い起こす報道がされています。
地震や津波の映像を再び目にしますが、衝撃のあまり言葉で表せない、その思いは今でも変わりません。
何万人という犠牲者を出した大災害を風化させないのはもちろんのことですが、大災害によって計画停電など、これまでのライフスタイルへの考え方が変わるきっかけになったと思います。毎日同じように過ごせている日々がどれだけ有り難いかに気付くときだったと思います。その思いを忘れないよう過ごしていかなければと感じます。
奈良駅では32,498円、大和八木駅では25,367円の浄財が集まりました。災害支援にあてさせていただきます。













