5月19日、ダイワロイネットホテル和歌山にて近畿ブロック浄土宗青年会の第36回総会ならびに第47回研修会が開催されました。
総会では、平成25年度の事業報告と決算報告が行われました。続いて、第19期の新役員が選出され、平成26年度の事業計画案と予算案が承認されました。
「 法友 ~共に悩み、共に学び、共に高め合う~ 」をテーマに掲げられた谷口新理事長下での活動に期待です。
研修会では、興味深い講演に聞き入りました。奈良浄青からは21名が参加しました。
▼【研修1】 メモリアルウエスト 代表取締役社長代行 笹新治先生 『お葬式を要らなくしているのは誰だ』
笹先生ご自身の経験をもとに、現代において葬儀会社が果たしている役割をお話いただきました。私も一僧侶として考えさせられるテーマだったように思います。

▼【研修2】 天台宗 道成寺院主 小野俊成師 『絵ときの寺に仕えて─道成寺の1300年の歩み─』
道成寺では年約3000回の絵ときを行い、小野師はその内の約1000回を担当されているそうです。分かりやすい絵ときに加えて、聞き手を笑わしながらお話いただきました。今度は、ぜひ道成寺にてお聞きしてみたいものです。

▼【研修3】 落語家 桂枝曾丸先生 『和歌山弁落語と育て方 育てられ方』


