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  • 六時礼讃会 於 第一組 浄國院

    六時礼讃会 於 第一組 浄國院

     3月29日(水)、第一組 浄國院様にて、六時礼讃会を行いました。会員12名の参加がありました。

    「六時礼讃」とは、一日を六時(日没、初夜、中夜、後夜、晨朝、日中)に分けお勤めを行い、善導大師の説かれた『往生礼賛偈』をお唱えし極楽往生を願い、阿弥陀仏を礼し讃歎する法会です。
    奈良浄青では、この六時礼讃会が恒例行事となっており、歴代会員のもと長年に渡り勤められてきました。

    とはいっても六時礼讃は、日頃の法務ではお唱えする機会の少ないお経の節が出てくる為、皆でその節を確認し合うように、いつもよりやや緊張感のあるお勤めとなりました。

    お勤めが進むうちに「ああこんな雰囲気やったな〜」と、加行当時を思い出し懐かしい思いに浸りながらのお勤めでした。麗らかな春の陽気の中、本堂には青年僧の礼讃の声が響き渡りました。

    今年度の行事はこれで最後となります。
    来年度も、松谷会長のもと多くの会員に参加してもらえればと思います。

    溝端上人参加により、いつもよりピリっとした雰囲気に

    花粉症に苦しみながらの、松谷会長の無常偈

    鼠の如法衣をまとう最年少 天斗君(サウナ好き)

  • 第三回 災害義援金托鉢

    第三回 災害義援金托鉢

    3月11日(土)大和八木駅にて街頭托鉢を行いました。
    浄青会員7名(+会員の子供1名)が参加くださいました。

    16時から18時の間でしたが25691円の義援金が集まりました。
    この義援金は東日本大震災復興義援金に使わせていただきます。
    皆さま、ご支援ありがとうございました。

  • 第九回 念仏会 於 興善寺

    第九回 念仏会 於 興善寺

    3月6日(月)奈良市にあります興善寺さまにおいて第九回念仏会を行いました。
    浄青会員15名が参加くださいました。

    興善寺さまには法然上人直筆の念仏結縁交名が見つかっており、これはご本尊としてお祭りされている阿弥陀如来像を調査させてほしいとの仏師の申し出をうけ、先々代の住職が修理も兼ねてという条件で調査を許したところ、阿弥陀如来像の中から「源空」と名のはいった書簡が見つかったそうです。

    当時の弟子や有縁の方たちにお念仏のみ教えをお伝えしていたお姿が思い浮かび、今また時代を超えて我々も共々に同じ南無阿弥陀仏とお念仏をお唱えして、後世にお念仏のみ教えが着実に受け継がれているということに感慨深く感じました。


    念仏結縁交名

  • 第八回 念仏会 於 教安寺

    第八回 念仏会 於 教安寺

    2月13日(月)田原本にあります教安寺様にて第八回念仏会を行いました。
    浄青会員15名が参加くださいました。
    教安寺様の現ご住職の里見上人も浄青の前会長を務められており、念仏会の際には里見上人も一緒に念仏会に参加くださいました。
    阿弥陀如来像には坐像と立像がありますが、坐像とは人々をどのように導くかを考えたり、説法をしているお姿だと言われております。また立像は立ち上がり人々をいざ救おうとする実践のお姿だと言われております。
    教安寺様の御本尊の阿弥陀如来様は坐像でありますが、その阿弥陀様を拝しながら約1時間のお念仏にふけりました。
    徐々に温かさを感じる季節になってきてますが、まだまだ寒い日もありますので、皆さま体調管理に気をつけてお過ごしください。

  • 第七回 念仏会 於 浄慶寺

    第七回 念仏会 於 浄慶寺

    1月19日(木)大和郡山市洞泉寺町にあります浄慶寺様にて第七回念仏会を行いました。
    浄青会員17名(内、賛助会員1名)の参加がありました。
    浄慶寺様は鎌倉時代に創建され一度戦乱で焼失しますが、天正年間(1580年頃)増田長盛公が郡山市内に再建され、寛永14年(1637年)に中興開山稱誉上人が現在の洞泉寺町に移転されました。御本尊阿弥陀如来坐像は平安時代初期の仏像で、国の重要文化財に指定されています。
    会員皆で阿弥陀様を拝しながら、1時間の念仏にうちこみました。
    今年は例年より非常に寒く、雪がちらつく地域も多くございますが、皆さま体調に気を付けてお過ごしください。

    なお今回の念仏会は法然上人の御命日(1月25日)に合わせ、全浄青主催の「同時同行念仏会」にエントリーさせていただきました。
    ご遺跡マップ
    https://zj.jodo.or.jp/doji_map

  • 第二回 災害義援金托鉢

    第二回 災害義援金托鉢

    1月17日(火)大和八木駅にて街頭托鉢を行いました。浄青会員9名(+会員の子供1名)の参加がありました。
    15時から17時の間でしたが、24592円の義援金が集まりました。
    義援金は阪神淡路大震災復興義援金に使わせていただきます。
    皆さま、ご支援ありがとうございました。

  • 第六回念仏会 於 国分寺

    第六回念仏会 於 国分寺

     12月12日(月)八木にあります国分寺様において第六回念仏会が行われました。18名の浄青会員が参加くださいました。
     
     寒い日が続くなか浄青会員皆、一心不乱に約1時間の念仏会に取りくみました。今年としては浄青活動として最後の行事でしたが、無事締めくくることができ、また来年も各寺院様を巡らせていただいて念仏会を行って参る予定です。

  • 三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

     12月1から3日までの3日間斑鳩にある吉田寺様にて浄土宗青年会の恒例行事であります、三千礼拝行仏名会が行われました。昨年度はコロナの影響で時間制限を設けて縮小して行われておりましたが、今年は例年通り三千回のお礼拝を無事に行うことができました。12月に入り非常に寒い日となりましたが、礼拝を繰り返すと体も温まり寒さも感じないほどで一心不乱に礼拝行を勤めることができました。

     また今年は昭和58年に当時の浄土宗青年会の会長である藤田上人の発案により始まって以来、ちょうど40周年という節目にあたり浄土宗青年会より吉田寺様に40周年記念パンフレットを贈呈させていただきました。部数もたくさんありますので是非吉田寺様にお立ち寄りの際は、手に取っていただけたら幸いです。

  • 第五回念仏会 於 第二組 専念寺

    第五回念仏会 於 第二組 専念寺

     11月25日(金)第二組、筒井にある専念寺様を会所に第五回念仏会を行いました。会員15名の参加がありました。
     冬の足音が聞こえる肌寒い1日でしたが、かえって好都合とばかりに会員諸師の熱いお念仏の声が堂内に響き渡りました。これから益々冬が深まり、寒さ厳しくなりますが、手には数珠、口には南無阿弥陀仏、心には弥陀のお慈悲のぬくもりを感じつつ、熱く念仏に打ち込む冬にしたいものです。

  • 第四回念仏会 於 第六組 明日香 蓮花寺

    第四回念仏会 於 第六組 明日香 蓮花寺

     10月7日(金) 第六組 明日香 蓮花寺さまにおいて念仏会を行いました。会員14名の参加がありました。蓮花寺さまは奈良浄青第15期(平成10年、11年)会長 廣井一法上人の御自坊であり、念仏会には賛助会員である廣井上人もご参加くださいました。秋雨前線の影響か、10月に入り気温も一気に下がり寒くなりましたが、若手会員の姿も多くいつもの様に、一時間の別時念仏に励みました。

     終わりの松谷会長の挨拶では、蓮花寺さまでの浄青の思い出話に触れられました。平成29年10月奈良県内に大型の台風が直撃し、当時、五重相伝の開廷を一週間後に控えていた蓮花寺さまでは、山から流れた土砂が境内に溢れ、お寺近隣にも大きな被害が出ていました。奈良浄青では、現役・OB関わらず連日多くの有志が駆け付け、スコップなどで泥を掻き流す作業を行い、支援に励みました。後日、なんとか五重相伝を迎えられ、無事に満行を迎えられたと聞いた時には、皆で胸を撫で下ろした、とのお話でした。
    浄青ならではのフットワークの軽さと、困った時はお互い様の精神で動いた当時の思い出話に、あの時は本当に助けられたと廣井上人から改めて御礼の言葉がありました。そうした過去の活動も若手会員にも知ってもらい、次に繋げてもらえたら嬉しく思います。