1月19日(木)大和郡山市洞泉寺町にあります浄慶寺様にて第七回念仏会を行いました。
浄青会員17名(内、賛助会員1名)の参加がありました。
浄慶寺様は鎌倉時代に創建され一度戦乱で焼失しますが、天正年間(1580年頃)増田長盛公が郡山市内に再建され、寛永14年(1637年)に中興開山稱誉上人が現在の洞泉寺町に移転されました。御本尊阿弥陀如来坐像は平安時代初期の仏像で、国の重要文化財に指定されています。
会員皆で阿弥陀様を拝しながら、1時間の念仏にうちこみました。
今年は例年より非常に寒く、雪がちらつく地域も多くございますが、皆さま体調に気を付けてお過ごしください。
なお今回の念仏会は法然上人の御命日(1月25日)に合わせ、全浄青主催の「同時同行念仏会」にエントリーさせていただきました。
ご遺跡マップ
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