ブログ

  • 花まつり千僧法要 於 東大寺

    花まつり千僧法要 於 東大寺

    4月26日、奈良市の東大寺にて全日本仏教青年会主催の「仏教興隆花まつり千僧法要」が開催されました。
    奈良浄青からは17名、総勢500名を超える青年僧が参加しました。全日本仏教青年会の現理事長が浄土宗の東海林上人ということもあり、奈良浄青は受付や大仏殿内の誘導整理などをお手伝いさせていただきました。

    H28 東大寺千僧法要 (2)

    午前中は清掃作業を行い、午後から大仏殿での法要に出仕しました。
    日差しが強く暑い日となりましたが良いお天気に恵まれ、法要が始まると大仏殿前での太鼓の音や各宗派青年僧の声が響いていました。

    毎年のことながら修学旅行生や海外からの観光客も多く、仏教やお坊さんにふれる良いきっかけとしていただければ嬉しく思います。

    H28 東大寺千僧法要 (5)

    H28 東大寺千僧法要

    H28 東大寺千僧法要 (4)

    H28 東大寺千僧法要 (3)

    H28 東大寺千僧法要 (6)

  • 熊本地震義援金托鉢 於 近鉄大和八木駅

    熊本地震義援金托鉢 於 近鉄大和八木駅

    4月17日、近鉄大和八木駅にて熊本地震の義援金托鉢を行いました。
    63,356円の浄財が集まりました。お志に御礼申し上げます。

    2日間行いました義援金托鉢で集まった浄財は、被災地へ送らせていただきます。

    熊本義援金二日目 h28 4 17

    熊本義援金二日目 h28 4 17 (2)

  • お知らせ

    16日に続きまして4月17日(日)、近鉄大和八木駅にて、16時半より18時まで、熊本地震の義援金托鉢を行います。

  • 熊本地震義援金托鉢 於 近鉄奈良駅前

    熊本地震義援金托鉢 於 近鉄奈良駅前

    熊本県を中心に九州地方でおきている地震で、命を落された方に 合掌十念 申し上げます。
    また、被災されている方々にお見舞い申し上げます。

    4月16日、九州地方での地震に伴いまして、近鉄奈良駅前にて義援金托鉢を行いました。
    集まった浄財は163,375円となりました。お志を頂きました皆様に御礼申し上げます。

    熊本義援金 h28 4・16
    熊本義援金 h28 4・16 (2)

  • お知らせ

    4月27日(水)午後3時より奈良教務所にて第1回理事会を行います。

    役員・理事以外の会員も参加聴講できますので、興味がありましたらお越しください。

  • 第47回通常総会 於 奈良プラザホテル

    第47回通常総会 於 奈良プラザホテル

    4月11日、奈良プラザホテルにて第47回通常総会が開催されました。会員38名が出席、来賓11名のご臨席をいただきました。

    47回通常総会 (5)

    47回通常総会

    平成27年度の事業・決算報告が承認され、鎌房会長以下、第23期役員理事の任期は満了しました。2年間お疲れさまでした。
    そして、藤田宏至新会長をはじめ新たに第24期の役員理事が選出され、平成28年度の事業・予算案と共に承認されました。
    これからの2年間、新たな行事等々も計画されています。会員みんなで盛り上げていきたいと思っています。

    47回通常総会 (3)

    47回通常総会 (4)

  • 災害托鉢 於 王寺駅

    災害托鉢 於 王寺駅

    3月11日、王寺駅前にて災害托鉢を行いました。13名の会員が参加しました。

    20160311

    東日本大震災から5年の月日が流れました。大変恥ずかしいことに、私、震災から時間が経つに随って震災や被災地のことを考える機会が減ってきています。5年目の3月11日を迎え、新聞やテレビの報道を見て思いを新たにしている自分を情けなくも感じています。奈良浄青では震災直後から瓦礫の撤去などのボランティア活動・仮設住宅への慰問・慰霊法要の奉修など様々な取り組みをしてきました。ただ、精一杯のことができたのか?本当に力になれたのか?その問いに自信を持った答えをなかなか出せずにいます。

    しかし、まだ寒さの残る駅前で義援金箱を持って立たせていただくと、

    時間に追われたスーツ姿のビジネスマン
    晩ご飯の買い物中の奥さま方
    練習帰りの高校球児たち
    ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若いお母さん
    運転席からわざわざ降りて「少ないけれど。」と駆け寄ってくれたタクシーの運転手さん

    老若男女さまざまなお方が心温まる浄財を寄せてくださいました。

    ふと、みんな思いは同じではないのかとも思いました。
    奈良浄青会員の中には定期的に被災地へ足を運ぶ者もいます。各方面から積極的な支援を続けるお方もいらっしゃいます。しかし私を含めた多くの者にはそこまでのことはできないし、正直なところ被災地への思いも日に日に薄れ始めている。でも「何か少しでも。」そんな思いがある。それは少しの後押しで力の一部になれるのかもしれません。奈良浄青では今後も引き続き、「何か少しでも。」を続けていきたいと思っています。

    73004円と10セントの浄財が集まりました。被災地へ送らせていただきます。

  • 第4回大和五重研修会 於 如来寺

    第4回大和五重研修会 於 如来寺

    2月17日、高取町市尾の如来寺を会処に、第4回大和五重研修会を行いました。
    かなり冷え込む一日となりましたが、21名の会員が参加しました。

    2016 2 17 五重研修会 (5)

    今回も蓮花寺ご住職、廣井一法上人にご講義いただきました。五重相伝の中でも重要な道場のしつらえや全体の流れを差定を負いながら解説していただきました。

    2016 2 17 五重研修会 (3)

    2016 2 17 五重研修会 (2)

    2016 2 17 五重研修会

    ここまで全4回にわたって大和五重研修会を行ってきました。講師を務めていただきました廣井上人、ありがとうございました。
    まだまだ学ばなければいけないところはたくさんあります。この研修会で学んだことを無駄にしないよう、さらに研鑽していきたいと思っています。

    2016 2 17 五重研修会 (6)

    2016 2 17 五重研修会 (4)

  • 第6回念仏会 於 明専寺

    第6回念仏会 於 明専寺

    1月28日、天理市遠田町の明専寺にて念仏会を行いました。
    平成28年の最初の奈良浄青活動となり、15名の会員が参加しました。
    20160128 (1)20160128 (2)
    お寺周辺の整備が済み、念仏会を行えたことをご住職が大変悦んでおられました。
    20160128 (3)
    今年もお念仏を中心に精進していきますのでご協力のほどよろしくお願いします。

  • 嘉禄の法難念仏行脚

    嘉禄の法難念仏行脚

    1月24日、毎年恒例の嘉禄の法難念仏行脚が京都にて行われました。

    嘉禄の法難とは、法然上人ご往生の後に念仏教団に対する弾圧が強まり、上人のご遺体が辱めを受けるのではないかという危惧が生まれます。その中、お弟子方が闇夜に紛れて上人のご遺体を粟生の光明寺までお運びをし、荼毘に付した出来事をいいます。

    西山浄土宗三派・時宗・浄土宗の青年僧に在家檀信徒も加わり百数十名がお念仏の元祖である法然上人追慕の念仏行脚を行いました。奈良浄青からは8名の会員が参加しました。

    20160124 (2)
    太秦の西光寺が出発地となります。
    20160124 (1)
    嵐山・桂川の畔にて。渡月橋を渡ります。
    20160124 (3)
    途中の井出来迎寺と寺戸来迎寺にて勤行。ふるまいを受けました。
    20160124 (4)

    数十年に一度の大寒波の中、16kmに渡る行程でありましたが、澄みわたる夜空には美しい満月が夜道を照らし、無事に勤めさせていただきました。法然上人の御忌日に先がけて報恩謝徳の思いを新たにいたしました。