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  • お知らせ

    2点、お知らせ致します。

    会員の皆様にはご案内の通り、奈良浄青では奈良教区吉水講主催の「詠唱のつどい」[11月11日(金)]に参加させていただくことになりました。つきましては、事前練習を行いますので、未経験の方もお気軽にご参加下さい。
    また、第4回理事会を行います。役員・理事以外のお方もご参加いただけますので、どうぞお越しください。

    【詠唱 事前練習】
    日 時 11月4日(金) 15時より
    場 所 奈良教務所
    ※お持ちのお方は鈴鉦と「吉水流詠歌集」をお持ち下さい。

    【第4回理事会】
    日 時 11月15日(火) 16時より
    場 所 第6組 西念寺(高市郡明日香村豊浦)
    ※理事会後は西念寺にて18時より念仏会を行います。

  • 第四回 大和巡礼念仏行脚 明日香村~御所市方面

    第四回 大和巡礼念仏行脚 明日香村~御所市方面

    10月19日、奈良県の浄青会員寺院を中心に廻る念仏行脚を行いました。会員21名が参加しました。
    今回は明日香村細川の蓮華寺から御所市竹田の来迎寺までのコースとなります。17~18㎞を念仏行脚しました。

    ▼出発 明日香村細川 蓮花寺
    蓮花寺ご住職、廣井上人は浄青第15期会長です。

    第三回念仏行脚 H28 10 19、1

    第三回念仏行脚 H28 10 19、18

    第三回念仏行脚 H28 10 19、17

    ▼立寄り1ヶ寺目 明日香村島ノ庄 唯称寺

    第三回念仏行脚 H28 10 19

    第三回念仏行脚 H28 10 19、16

    ▼立寄り2ヶ寺目 明日香村檜前 西福寺

    第三回念仏行脚 H28 10 19、15

    第三回念仏行脚 H28 10 19、3

    第三回念仏行脚 H28 10 19、14

    立寄り3ヶ寺目には高取町藤井の報恩寺に足を運びました。
    ▼立寄り4ヶ寺目 高取町市尾 如来寺(休憩)
    如来寺の的場上人は浄青第14期ならびに先代ご住職は第2期会長です。ここまでの前半は登り下りが多く、後半はほぼ平地というコースでした。前半戦は体力の消耗がおおきかったでしょうか、如来寺でおにぎりなどをいただきエネルギーを蓄えてから出発です。

    第三回念仏行脚 H28 10 19、13

    第三回念仏行脚 H28 10 19、12

    ▼立寄り5ヶ寺目 高取町兵庫 宗運寺

    第三回念仏行脚 H28 10 19、4

    第三回念仏行脚 H28 10 19、5

    第三回念仏行脚 H28 10 19、7

    高取町から御所市に入り、役行者(えんのぎょうじゃ)ご誕生所とされる吉祥草寺に立寄り、門前で少し休憩させていただきました。

    第三回念仏行脚 H28 10 19、8

    第三回念仏行脚 H28 10 19、9

    立寄り6ヶ寺目は御所市大橋通りの正栄寺、7ヶ寺目には御所市本町の真龍寺に立寄りました。
    真龍寺、木上上人は浄青第11期会長です。

    ▼到着 御所市竹田 来迎寺
    出発序盤は予定より遅くなりましたが、途中からのペースアップによりおよそ予定通りの時間に到着しました。10月になり日暮れも早くなってきました。暗くなりますと危険も伴うので冬の行脚は注意しなければなりません。最後にご本尊様とともに写真を撮りました。

    第三回念仏行脚 H28 10 19、10

    第三回念仏行脚 H28 10 19、11

    念仏行脚をしていますと、稲刈りが終わった、またはちょうど稲刈り真っ最中の田んぼが多く見受けられました。忙しそうにコンバインを運転しながらも一旦止めて合掌して下さる姿もあり、有り難く感じました。
    また、鉦の音を聞いて行脚の列を迎えて下さった方々や季節柄でしょうか、観光などに来られている方が多く、たくさんのご喜捨をして下さいました。頂きましたお志は被災者支援にあてさせていただきます。

    四回目の大和巡礼念仏行脚でしたが、今は「車」という文明の発展でかなり楽をしている私たちです。どこへ行くのも車が当たり前となっていますが、昔は奈良県内はもちろんのこと大阪や和歌山などへ行くのも徒歩であったということを考えますと、20キロぐらいでしんどがっているようではダメだな、昔の人はすごいな、というお話をなさっているお上人もおられました。

    次回の大和巡礼念仏行脚は葛城市方面を予定しています。
    先人たちに負けないよう、次も頑張りましょう。

  • お知らせ

    会員の皆様には事務局よりご案内の通り、12月9日に近ブロ浄青会員親睦交流会として教区対抗フットサル大会が開催されます。
    勝利の栄冠に向けて練習を行いますので、有志の会員様はお集まりください。

    日 時 10月25日(火)16時~18時
    場 所 橿原市ひがしたけだドーム(橿原市東竹田町124-1)
    持ち物 室内用の運動靴(スパイク不可)、着替え、タオル

    ※動きやすい服装でお越しください。

  • 京都浄青 第2回定期研修会 於 京都市

    京都浄青 第2回定期研修会 於 京都市

    10月8日、京都市左京区の瑞林院にて、京都浄青第2回定期研修会が行われました。奈良浄青からも2名が参加しました。
    「晋山式の威儀作法」という研修内容で、瑞林院ご住職の河合真人先生、弘誓寺副住職の粟飯原岳志先生が講師を務められました。講師の河合先生は、今月末にご自身の晋山式を執り行われるとのことで、お忙しい中にもかかわらずお話を下さいました。

    晋山式は新しく住職となるも者が、山(寺)に晋(進む)様子を表した儀式です。近年は他の法要と兼ねて行う寺院が増えつつあるということで、時代の流れの中で、新住職として法灯を継承する式をどのように執り行うべきか、前半は資料を見ながら晋山式の準備や式の流れ、留意する点を説明いただき、後半は講師の先生解説のもと京都浄青の会員の方々による実演を拝見しながらの講義になりました。

    2時間という短時間でしたが、事前の打ち合わせや案内等、先方の都合も考慮して早め早めに行動する事務的なことから、座具の持ち方、さばき方などなど幅広くご指導いただきました。研修の最後には多くの質問が出され、活気ある研修会でした。
    これから住職となっていく私たち青年僧にとって大変勉強になったと思います。

    H28.10・8 京都浄青研修会

  • 第三回 大和巡礼念仏行脚ならびに第三回念仏会 生駒市

    第三回 大和巡礼念仏行脚ならびに第三回念仏会 生駒市

    9月28日、奈良県の浄青会員寺院を中心に廻る大和巡礼念仏行脚ならびに念仏会を併修にて行いました。
    生駒市高山町の阿弥陀寺から生駒市北田原町の生玉寺までを念仏行脚し、生玉寺で念仏会を行いました。18名の会員が参加しました。

    ▼出発 高山町阿弥陀寺
    見晴らしの良い高台に建つ阿弥陀寺。到着の生玉寺方面に黒い雨雲が見える中、出発しました。

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    ▼到着 北田原町生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    今回は立ち寄り寺院はなく2ヶ寺間の念仏行脚でした。距離は3㎞ほどと短く、時間にしてもおよそ40分で生玉寺に到着しました。出発時に見えていた雨雲、やはり生玉寺に近づいてきた終盤に雨が降りだしてきました。
    幸いにも短いコースで、それほど雨の影響は感じませんでしたが、雨天時の衣帯などの確認ができました。
    今後の行脚に活かしていきたいと思います。

    続いて、生玉寺にて念仏会です。

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    H28 行脚兼念仏会 生玉寺

    綺麗に荘厳が整えられた阿弥陀如来様を前に念仏をお称えしました。
    日が暮れるのも早くなり、外からは雨音も聞こえ、落ち着いた雰囲気の念仏会となりました。

  • 救急の日街頭托鉢 於 近鉄奈良駅

    救急の日街頭托鉢 於 近鉄奈良駅

    9月9日、毎年恒例のキューキューの日街頭托鉢を行いました。
    13名の会員が参加し、うち2名が献血に協力しました。

    第一組山の寺念仏寺に集合し近鉄奈良駅まで念仏行脚にて移動しました。
    午後4時からのおよそ2時間、災害義捐金を勧募しました。

    20160909-1

    20160909-2

    20160909-3

    国内外を問わず観光客が行き交う駅前にお念仏の声が響きました。
    浄財の呼びかけもさることながら、僧侶の姿を人々にご覧いただくことも教化の一助となるのではないか。そのように感じさせられました。

    21,063円の心温まる浄財はすべて災害義援金として寄付させていただきます。

  • 近畿ブロック浄青研鑽会 於 大原勝林院

    近畿ブロック浄青研鑽会 於 大原勝林院

    9月6日、京都市大原の勝林院にて近畿ブロック浄青研鑽会が行われました。奈良浄青からは15名の会員が参加しました。
    勝林院は天台宗の寺院で、聲明が有名なお寺として知られていますがそれだけではなく、文治2年(1186)、天台宗顕真法印の要請により法然上人と諸宗の碩学たちが浄土の宗義について論議を交わした「大原問答」が行われたお寺としても有名です。

    H28 研鑽会 大原勝林院9

    H28 研鑽会 大原勝林院

    H28 研鑽会 大原勝林院2

    H28 研鑽会 大原勝林院7

    勝林院本堂で聲明や礼賛を加えたお勤めと勝林院を管理しておられる宝泉院ご住職からご講話をいただきました。
    問答が行われていた際、法然上人が念仏によって極楽へ往生できることをはっきりと示されたそのとき、本尊の阿弥陀仏が光明を放ってその主張が正しいことを証明されたため「証拠の阿弥陀如来」と呼ばれているとのお話でした。
    その阿弥陀如来様はどうやら俳優などでご活躍の中井貴一さんに似ているイケメンだとか・・・お参りされたことのない方、どうぞご自身の目で確かめてください。
    研鑽会終了の後は往生極楽院などを参拝させていただき、さらに研鑽を重ねました。

    H28 研鑽会 大原勝林院8

    H28 研鑽会 大原勝林院4

    H28 研鑽会 大原勝林院5

    H28 研鑽会 大原勝林院3

    H28 研鑽会 大原勝林院6

    法然上人二十五霊場の第21番目の霊場にもなっている大原の地で、良い経験をさせていただきました。

  • お知らせ

    9月7日(水)、第3回理事会ならびに懇親会を行います。

    【理事会】
    午後3時より、大和郡山市の洞泉寺にて
    理事会は、役員・理事以外の会員も参加できますので、気軽にお越しください。
    【懇親会】
    午後6時半より、奈良ロイヤルホテル別館 沙山華にて
    出席希望の会員は、案内しておりますサイトに登録をお願いします。

  • 全国浄青 第12回全国大会 於 宮城

    全国浄青 第12回全国大会 於 宮城

     8月31日に宮城県仙台市・江陽グランドホテルにて第12回全国浄土宗青年会全国大会が行われました。約400名の青年会の会員が参加し、研修会を行いました。奈良教区からは6が参加しました。
     各地に爪痕を残しました台風10号、前日まで危ぶまれましたが大会当日の仙台は台風一過の青空が広がりました。大会では【東日本大震災からの復興~希望と共に~】をテーマに掲げ、三つの講義が行われました。東日本大震災からの復興に深く関わったお三方から、それぞれに違った角度から震災を振りかえった内容をご講義頂きました。

    H28 全国浄青 宮城 (3)

    H28 全国浄青 宮城 (2)

    H28 全国浄青 宮城

     仙台市内を中心に葬儀会社を展開される清月期社長・菅原祐典氏からは葬儀業を営む私達の使命感という点から講義を頂きました。寺社の会館も被害を受けつつも震災発生時からの棺の輸送、犠牲になられた方の納棺業務を中心に現場の指揮にあたった経験、仮埋葬そしてその後の掘り起こし火葬の業務の中での経験などの内容でありました。葬儀の形が変わりつつある昨今どのような意識で人生の集大成をともいえる葬儀のお手伝いをできるのか、故人の尊厳を護るためにプロ意識をもって行動をする菅原氏の内容を受けて、僧侶という立場で葬儀に挑めているかを問い直す機会を頂きました。
     星野仙一氏の講義では野球が好きで好きでたまらない少年時代から燃える男といわれた選手時代、そして監督時代。東北楽天イーグルスの監督として震災を振り返り、時間を見つけてはボランティア活動にあたるイーグルスの選手を見守り、その中で監督として楽天イーグルスをリーグ優勝、日本一に導かれた話など興味ある話をいただきました。人生の中で辛いとき、おおきな決断をする場面では自分を遠くから第三者の視点で見つめてきた。その中で多くの方に支えられてきた人生であったと優しい眼差しで語られる姿に感銘をうけました。
     今年でデビュー15年を迎えられたPaix2(ぺぺ)のお二人(北尾真奈美氏・井勝めぐみ氏)によるトーク&コンサートを頂きました。プリズンコンサートという全国各地の刑務所でのコンサートをされてきた経験、そして被災地での慰問コンサートの経験、歌詞に込められたメッセージを歌をはさみながらお伝えいただき、手話も教えていただきながらその手話を使い会場全体で歌に参加させていただきました。幸せは身近なところにある、それに気づく事が大切ですという「生かされている」という事、そして共に生きる「共生」という言葉との出会いをしたことなど唄をとおして会員それぞれの心に伝えていただきました。
     次の日は、会員4名で日本三景の一つ松島に行きました。伊達政宗の愛した島々、瑞巌寺、円通寺を観光しました。そして松島での震災当時の状況などの写真パネルを多くの場所で見ることができました。

  • 奈良大文字送り火慰霊祭

    奈良大文字送り火慰霊祭

    8月15日、奈良大文字慰霊祭が行われ、奈良浄青の会員も参列しました。。宗派に関係なく、仏教という大きな一つの心で般若心経、お念仏をお称えし、戦没者の方々の供養をさせていただきました。
    今、私たちがこの世界にお念仏のご縁と共に生かされているのも、読み切れない程たくさんの英霊の方々が私たちが生まれる以前からこの国を支えてくださっていたからだと改めて感じました。
    今この瞬間も様々な事件、事柄が世界中で起きています。ですが、私たち一人ひとりが尊くかけがえのない存在であることをたくさんの方々にお伝えしていくことが私たち僧侶の今後の責任であり使命であると痛感しました。
    そのようなことを考えながら、より重く、より固い合掌の中にお念仏を称えておりました。

    H28 奈良送り火

    H28 奈良送り火 (2)

    H28 奈良送り火 (4)

    H28 奈良送り火 (3)