月: 2013年11月

  • 全国浄青 東日本大震災追悼 別時念佛会 ~再会を願って~

    全国浄青 東日本大震災追悼 別時念佛会 ~再会を願って~

    11月29日、全国浄土宗青年会の別時念佛会が仙台市で開催されました。全国各地より約200名の会員と一般参加者約200名の合計400名近い参加がありました。その中で奈良教区青年会の会員も7名参加しました。

    午前は仙台市広瀬文化センターにおいて、奈良浄清会員の川野真広上人(第三組 善福寺)が壇信徒に向けて二胡の演奏を行いました。一方、会員僧侶の多くは仙台市若林区荒浜の浄土寺において、壊滅状態だった被災地の現況を確認し亡くなられた方への追善のご回向を勤めました。

    午後からは会員僧侶も荒浜から移動し、壇信徒の皆さまと共に広瀬文化センターにおいて追悼法要、樋口法生上人によるご法話、そして別時念佛会を勤めました。

    まだまだ震災の傷跡を残す仙台でした。僧俗一体となって南無阿弥陀仏とお念佛を称える中、今後も復興へ向けてできること、被災地に対してできることを続けていかなければと強く思いました。

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    ※ 写真は全国浄土宗青年会Facebookページから拝借しました。
    https://www.facebook.com/22zenjo.teraimaru

  • 大和布教研修道場 第4回特別研修会

    大和布教研修道場 第4回特別研修会

    11月22日、教務所にて大和布教研修道場の第4回特別研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    大阪教区の秋田光彦上人(大蓮寺住職・應典院代表)を講師に迎え、『寺院の「社会力」を考える』としてご講演頂きました。應典院はじめお寺の地理的特徴を踏まえつつ外からの視点で捉えると、お寺の見えざる資源性=「社会力」に気付くというご指摘から始まりました。講演は深い学びと印象的なキーワードの連続で、聴衆が必死になって思考しながら内容に食らいつくような、決して受け身ではない研修会となりました。

    應典院の生前個人墓『自然』に納骨することを生前契約する「会員」は、2人称でも3人称でもない「2.5人称」とも言うべき関係性を持つ。そのような死生観の入り口に立つ人々をいかに導くことが出来るかは菩提寺の住職にかかっている、というお話が印象的でした。

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  • 第3回托鉢 於 如来寺

    第3回托鉢 於 如来寺

    11月18日、高取町の如来寺に会処をお借りして門付托鉢を行いました。参加会員は5名でした。

    小雨降る寒空の下、一軒一軒の軒先で読経しながら町内を周りました。心あたたまるお言葉を掛けて頂き、こちらこそ感謝する思いでした。

    17,000円の浄財が集まりました。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。

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