令和6年1月17日(水)に大和八木駅近くにて街頭托鉢を行いました。
会員7名(+会員の子供1名)が参加しました。
今年は1月1日に能登半島を中心として非常に大きな地震があり、石川県等に多くの被害が起きました。
このたびの災害により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
街頭托鉢にて今回多くの方からご喜捨いただきました浄財50562円はすべて能登半島地震の災害義捐金として使わせて頂きます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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第七回念仏会 於 光明寺
令和5年11月7日(火)、第六組 光明寺さまにて念仏会を行いました。会員11名の参加がありました。
11月のはじめは夏日のような日が続きましたが、ちょうど秋ふかまるほどよい気候で会員一同念仏をお称えいたしました。
浄土宗では10月や11月になるとよくお十夜法要が行われます。これは三部経の中の無量寿経には「この世で善い行いを十日十夜することは、仏様の国で千年の善い行いをすることよりも勝れている」と記されています。だからこの世で善行であるお念仏をお称えすることは素晴らしい功徳をつめるのであります。
みなさま十日十夜お念仏をお称えしたことはありますでしょうか?なかなか難しいと思っておられる方はたくさんおられると思います。なかなか長時間とってお念仏にふける時間というのも難しいものではありますが、このことを言い換えれば少しの時間のお念仏であってもそれは素晴らしい功徳のあることであると思います。今回の念仏会では約1時間ほどお称えいたしましたが、これからも日々のお念仏を絶やさずお称えしていきたいものです。

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別時念仏会 於 東大寺勧進所
6月25日(日)法然上人二十五霊場の第十一番の東大寺指図堂において、浄土宗開宗850年お待ち受け慶讃法要に奈良浄青も参加をさせて頂きました。
奈良浄青は指図堂の隣にある、勧進所において別時念仏会をお勤めさせて頂きました。
勧進所には、五劫思惟の阿弥陀仏が祀られております。阿弥陀仏は法蔵菩薩の時、もろもろの衆生を救わんと五劫の間ただひたすら思惟をこらし四十八願をたて、修行をされ阿弥陀仏となられた仏様であり、五劫思惟の阿弥陀仏とは五劫思惟されているときのお姿をあらわしたものです。
また、五劫思惟の阿弥陀仏像は、通常の阿弥陀仏像と違い、頭髪がかぶさるような非常に大きな髪型が特徴でありました。その阿弥陀様を拝しながら、約2時間の念仏を行いました。
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近ブロ浄青 第45回総会・第56回研修会 於 ホテル日航奈良
5月22日(月)、ホテル日航奈良にて近畿ブロック浄土宗青年会の第45回総会ならびに第56回研修会が開催されました。
奈良浄青からは20名の会員が参加しました。
総会では、令和4年度の事業報告・会計決算報告がなされ、続いて令和5年度の事業計画案、予算案が承認されました。
第23期理事長である白馬龍毅上人の元、「結~共感・共有・共助~」をテーマに掲げて2年目の活動へと入りました。
総会に次いで研修会が行われ、3名の先生のご講義を拝聴しました。講義内容➀
「たよってうれしい、たよられてうれしい」 講師 松島靖朗上人
松島上人が立ち上げられた「おてらおやつクラブ」では、お寺への「おそなえ」を、「おさがり」として、経済的に困難な状況にあるご家庭に「おすそわけ」するという支援活動をされています。講義では約10年に渡るこれまでの活動を振り返り、ご紹介いただきました。特に近年のコロナ禍では、支援を必要とする家庭の急増を、SNS等のサービスを活用し支援物資を届けるという、時代に合わせた実例をご紹介いただきました。講義内容➁
「法然上人の立教開宗とその意義-開宗850年を迎えて-」 講師 伊藤茂樹上人
来年で浄土宗は開宗850年を迎えますが、法然上人の時代における仏教に対する世間の考え方のもと、既存の宗派が絶対的だと考えられていた時代に浄土の教えというものを確立された法然上人の立教開宗の意義をコロナ禍で混迷する私たちの状況と法然上人の時代を比べながらご講義いただきました。講義内容➂
「通夜に二胡を奏でて~趣味を法務の現場に生かす~」 講師 川野真広上人
二胡とは中国の伝統的な楽器で、数年前にメディアでは女子十二楽坊で使われていた弦楽器だそうで、川野上人も最初は趣味として二胡の演奏を始めたそうです。お通夜のときにお檀家さんからリクエストがあれば演奏もしていらっしゃるそうで、実際にお通夜のときに演奏された曲を聞かせていただくと二胡の何とも言えない奥深い音色にそって故人が思い浮かぶように感じました。また回家というオリジナル曲も披露していただいて、電車にのって家に帰る気持ちを極楽浄土に行く気持ちに重ねて作曲されたようで、すごく待ち遠しさを感じるような音色でした。 -

第54回通常総会 於ミグランス 橿原市役所分庁舎
5月12日(金)ミグランス橿原市役所分庁舎において、第54回通常総会が開催されました。浄青会員22名が出席し、来賓12名のご臨席をいただきました。
令和4年度の事業報告、会計決算報告、会計監査報告が行われ、続いて令和5年度の事業計画、予算案の審議が行われ承認されました。また今回は総会後に研修会も行われ狭川真一先生に「墓石の歴史-現代の墓地の風景はいつから始まったのか-」という演題でご講義をいただきました。
・講義内容
12世紀ごろにはすで木製の卒塔婆が建てられていたそうで、五輪の塔も各時代においていろいろと流行があり、少しずつ形をかえつつ今に至ったそうです。現在ではあまり見かけない形の墓石もいくつか紹介いただきました。







































