5月28日(火)、東大寺金鐘ホールにて近畿ブロック浄土宗青年会の第46回総会ならびに第57回研修会が開催されました。
奈良浄青からは20名の会員が参加しました。
総会では、令和5年度の事業報告・会計決算報告がなされ、続いて令和6年度の事業計画案、予算案が承認されました。
総会に次いで研修会が行われ、3名の先生のご講義を拝聴しました。
講義1 森田康友上人
『遺言執行者となって』
自ら経験なさった具体的な事例を元に、遺言執行者となった経緯や注意点などをお示しくださり、お寺に携わる以上は誰もが遺言執行者となりうることを教えて頂きました。
講義2 東海林良昌上人
『慈悲の実践-ボーイスカウト、
青年会、お寺での介護者カフェ』
自身のボーイスカウト活動のお話や東日本大震災の被災経験、ご自坊での介護者カフェの開催等。僧侶やお寺ができる事は何か。ということを自身に問い続ける事の大切さを学びました。
講義3 光誉祐華上人
『私が歩んできた音楽布教の道』
前半、後半の2部制で前半は講義、後半はLiveでした。
前半に僧侶になったきっかけ、自らの経験を通して、自分にしか出来ない布教の仕方として音楽布教を導き出した話で
後半は、会場全体を巻き込んだライブをして頂き皆で楽しませて頂きました。
僧侶全体の課題となる問題のヒントを頂き学ぶ事が出来ました。



