12月7日、高取町藤井の報恩寺にて念仏会が行われました。参加した12名の会員全員が初めてお参りさせていただくご縁となりました。

夜の冷え込みが厳しくなってきましたが、大きなお念仏の声が響き、心引き締まるひと時を送らせていただきました。

平成27年の浄青行事もあと少しとなりました。年末まで気を抜かず精進してまいりたいと思います。

カテゴリー: 念仏会
-

全国浄青 念仏継称事業 於 大阪教区来迎寺
ときどき別時の念佛を修して、心をも身をも、はげまし、ととのえ、すすむべきなり。日々に六万遍七万遍を唱えば、さても足りぬべき事にてあれども、人の心ざまは、いたく目なれ耳なれぬれば、いらいらいと、すすむ心すくなく、あけくれは怱々として、心閑かならぬ様にてのみ疎略になりゆくなり。その心をすすめんためには、時々別時の念佛を修すべきなり。
11月24日、大阪教区来迎寺さまを会所に、全国浄土宗青年会主催の別時念仏会が開催されました。全国より170名の青年僧が集まり、奈良教区からも11名の参加がありました。


宮城教区中澤上人より「東日本大震災から学んだこと」と題し、被災地の現状報告、我々青年層が日頃から行なうべき震災への準備についてお話がありました。また、兵庫教区中川上人より「法然上人のみ教え」と題し、自身の修行大変や日常の布教活動を振り返りながら、現代社会において、これからの念仏布教に必要なことをお示しいただいきました。

講義、法話の後、1時間半ほどの木魚念仏が来迎寺さま本堂に響き渡りました -

第1回念仏会 於 報土寺
5月29日、平成27年度の第1回念仏会が大和郡山市の報土寺を会処に行われました。参加人数は13名でした。日照時間が長い時期で開始時刻の19時になっても外からの薄明りが差し込みました。
今回は会処さまのご配慮により椅子席で念仏会を勤めました。足の痛みを気にすることなくお念仏に集中してほしいというお心遣いでした。
最近は年忌法要や年中行事の際に、お檀家さんが椅子席にお座りになることが増えてきているかと思います。外陣の椅子席から拝むことでお檀家さんの目線を意識することができたように思います。有意義な経験をさせていただきました。
念仏会が終わると外はすっかり暗くなっていました。6月は大和五重研修会、門付托鉢、第2回念仏会と活動が多数予定されています。浄青活動へのご参加・ご協力よろしくお願いいたします。
-

全国浄青 念仏継称事業 於 増上寺
11月27日、大本山増上寺にて全国浄土宗青年会主催の別時念仏会が開催されました。


「ときどき別時の念佛を修して、心をも身をも、はげまし、ととのえ、すすむべきなり。日々に六万遍七万遍を唱えば、さても足りぬべき事にてあれども、人の心ざまは、いたく目なれ耳なれぬれば、いらいらいと、すすむ心すくなく、あけくれは怱々として、心閑かならぬ様にてのみ疎略になりゆくなり。その心をすすめんためには、時々別時の念佛を修すべきなり。」
増上寺式衆会による縁山声明や名越派に伝わる双盤念仏の実演に続き、200名を超える青年僧の木魚念仏が堂内に響き渡りました。



奈良教区青年会からは鎌房会長と全浄事務局松島が参加致しました。来年の別時念仏会は近畿ブロック主催になります。皆さまのご参加をお待ちしております。

(全国浄土宗青年会幹事 松島靖朗)




































