1月29日(水)姫路市にある正法寺にて全国浄青主催の別時念仏会が行われました。全国各地から60名を超える青年僧が参集し、奈良教区からも3名が参加しました。
正法寺は百萬遍知恩寺第32世聖傳上人により開山された名刹です。現在の本堂は金剛組が手掛けたモダンな建物で、釣り天井になっておりお念仏の声が響きやすいとのことでした。
堂内には秘仏の五劫思惟の法蔵菩薩の尊像も安置されておりました。お十夜の折にだけ開扉されるとのことでしたが、ご住職のご厚意により参拝させていただくことができました。
法要中には、百萬遍数珠繰りも行われました。京都教区浄土宗青年会会長の小泉上人が双盤を打ってくださいました。全国の青年僧の皆さまとご一緒させていただき、励みになる別時念仏でありました。



