カテゴリー: 親睦活動

  • 近畿地区浄青 親睦交流会~地引網体験~

    近畿地区浄青 親睦交流会~地引網体験~

    11月12日(水)、和歌山浄青さま主催で親睦交流会が行われ、奈良浄青からは4名の会員が参加しました。
    晴天に恵まれ、11月としては暖かい片男波海水浴場にて、地引網体験をさせていただきました。海に張られた大きな網につながった4本の綱を、2府4県から集まった50名ほどの会員が力を合わせて引っ張ります。はじめは軽かった綱も引くにつれて重さを増しますが、なんとか網を砂浜まで上げることができました。網にはカンパチ・アジ・タコなどの海の幸がかかっていました。

    獲れた魚の命に感謝をしながらバーベキューをし、県外の青年僧との交流を深めました。砂浜では綱引き大会が行われ、四組に分かれて白熱した戦いが繰り広げられました。子どもの頃の運動会を思い出し、和やかなひと時を過ごしました。

  • 近畿浄青 親睦交流会

    近畿浄青 親睦交流会

    11月27日、近畿地区浄青の親睦交流会が京都教区主催で行われました。秋晴れの中、東寺ハウジングフィールド西京極に約50名の浄青会員が集まり、「はんなりモルックin京都」で栄冠を目指しました。奈良浄青からは8名が参加しました。

    モルックとは、地面に並べたピンを木製のスティックを投げて倒します。倒れた本数またはピンに書かれた数字が得点になり、先にちょうど50点を獲得したチームの勝ちとなります。単純なルールでありながら戦略性が高く、さらに特別ルールも準備されており、大変盛りあがりました。

    例年、三千礼拝直後に行われる親睦交流会ですが、今回は11月開催であったこともあり、コンディションの調った奈良教区は素晴らしい成績を収めることができました。

    その後、場所を移して懇親会ならびに表彰式が行われ、他教区の浄青会員さまとの親睦を深めることができました。

  • 近畿地区浄青会員親睦交流会 於 當麻寺奥院

     1月17日(月)近畿地区浄青会員親睦交流会が奈良浄青担当にて行われました。会処に當麻寺奥院さまをお借りし、奥院副住職であり奈良浄青会員の川中教正上人より、「當麻曼荼羅」の絵解きの実演をいただきました。現地での参加は、滋賀教区より稲岡賢純理事長はじめ執行部(4名)と、奈良浄青会員(11名参加)にとどめ、その他の会員はオンラインでの視聴参加となりました。

     「當麻曼荼羅」は奈良時代に中将姫が織り上げたとされる、4メートル四方もある巨大な曼荼羅で、當麻寺の御本尊となっています。

    その境遇から幼少より艱難辛苦に遭われた中将姫が、當麻寺の地で仏の救いを求め出家をし、後に出会われたのが『観無量寿経』でした。そこに説かれる阿弥陀仏の極楽浄土の世界を、誰もが目で見て解るようにと蓮糸で丁寧に織り上げられ、お経の世界が描かれたものが「當麻曼荼羅」です。

    古くから極楽浄土の聖地と呼ばれ人々の浄土信仰を集めてきた當麻寺、その地に伝わる「當麻曼荼羅」について、絵解きを通して川中上人よりご教示をいただき、まさに極楽浄土の世界を体験しているような貴重な時間を過ごさせていただきました。

     後半は、奥院さまの本堂にて御本尊法然上人像を前に別時念仏会を勤めさせていただきました。27年前の今日は、阪神淡路大震災の起きた日でもあります。白馬会長のもと改めて皆で被災物故者に思いを馳せ、念仏回向を捧げました。