投稿者: 奈良浄青HP委員会

  • 念佛ラリー 第六日 於 西迎院

    念佛ラリー 第六日 於 西迎院

    念佛ラリー六日目の2月23日は、吉野郡下市町の西迎院にて16名がお念仏を称えました。

    念佛ラリーも後半戦に突入しました。ここからが体力的にも精神的にも正念場です。しかも土曜日ということで、会員それぞれの寺院での法務も忙しく、時間帯によっては少人数でお念仏を続けなくてはいけませんでした。そのような厳しい状況の中でも、会長はじめ出席できる者も出席できない者も含めて全会員の念佛ラリーに懸ける思いは途絶えることがありません。無事に今日も10時間のお念仏を勤めました。

    動画は六時礼讃という節付きのお経を称えている場面です。10時間のお念仏の途中、毎日13時と16時に礼拝を繰り返しながら、美しく朗々と称えます。

    日曜日の明日も正念場ですが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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  • 念佛ラリー 第五日 於 正栄寺

    念佛ラリー 第五日 於 正栄寺

    念佛ラリー五日目の2月22日は、御所市大橋通りの正栄寺にて32名がお念仏を称えました。

    ようやく半分の5日間が終わりました。100時間の半分、50時間お念仏を続けたことになります。何事も半分を過ぎるとゴールが見えてきて、気持ちとしては楽になります。日程を消化することや満行することだけが目的になってはいけませんが、大きな目標に向かっている充実感を感じています。後半戦に向けてもう一度気持ちを引き締め直し、自分自身の念仏生活・念仏信仰を見つめて参ります。

    いよいよ後半戦に突入ですが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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  • 念佛ラリー 第四日 於 永福寺

    念佛ラリー 第四日 於 永福寺

    念佛ラリー四日目の2月21日は、北葛城郡王寺町畠田の永福寺にて34名がお念仏を称えました。

    1秒に1回のペースで南無阿弥陀仏と称えると、1分間で60回、1時間で3,600回です。10時間お念仏し続けても、3万6千回です。これだけでも充分に多い数に違いありませんが、法然上人は毎日6万回お念仏されました。晩年には7万回のお念仏をされたと伝記に記されています。先ほどのペースで言えば、17時間称え続けてようやく6万回になります。法然上人のお念仏中心の生き方に改めて感嘆せずにはいられません。

    この念佛ラリーも日を追う毎にお念仏への熱が高まっています。誰もが休憩時間を忘れ、1秒でも長く、1回でも多くのお念仏に精進しています。交代で休憩しても、10分を待たずに本堂に戻っていきます。お念仏に引き寄せられるように、阿弥陀さまに導かれるように、一心不乱にお念仏に熱中しています。法然上人のみ教えに適うよう、青年僧が頑張っています。

    もうすぐ折り返し地点ですが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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  • 念佛ラリー 第三日 於 専修院

    念佛ラリー 第三日 於 専修院

    念佛ラリー三日目の2月20日は、大和高田市永和町の専修院にて24名がお念仏を称えました。

    三日目が終わり、あと一週間となりました。毎年12月の三千礼拝行では、三日で三千回の礼拝を行います。この念佛ラリーでは、三日で既に一万回以上のお念仏を称えました。参加者全員のお念仏の数を総計すれば、もっと沢山のお念仏となります。その数の多さに、私たち自身が励まされる思いです。

    少しずつ疲れが溜まって来ましたが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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  • 念佛ラリー 第二日 於 観音寺

    念佛ラリー 第二日 於 観音寺

    念佛ラリー二日目の2月19日は、吉野郡大淀町桧垣本の観音寺にて19名がお念仏を称えました。

    朝から雪が降り積もる中、寒さも忘れるほどお念仏に熱中しました。

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  • 念佛ラリー 初日 於 善福寺

    念佛ラリー 初日 於 善福寺

    いよいよ『10時間×10日間 念佛ラリー』が始まりました。

    初日の2月18日は、天理市勾田町の善福寺にて25名が集まり、朝の9時から夜の7時まで10時間もの間お念仏を称えました。檀信徒も沢山お参り下さり、ご一緒にお念仏出来たことが大変喜ばしくありました。

    明日も念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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  • 全国浄青 第38回総合研修会 於 福島

    全国浄青 第38回総合研修会 於 福島

    平成25年2月6日・7日、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ きづなリゾート コンベンションホールラピータにて、全国浄土宗青年会 第38回総合研修会が2日間にわたり行われました。全国各地より150名を越える青年僧侶が集まり、奈良教区からは会長をはじめ5名の会員が参加しました。

    福島県での震災当時そして現状を知る中で、大震災による原発事故の影響を今一度考えました。

    1. 「原発避難から学ぶ」 南相馬市浄国寺住職 大室了有 師
    2. 「福島に生きる」チーム二本松理事長 佐々木道範 師
    3. 「原発に頼らない安心な社会へ」未来バンク事業組合理事長 田中優 氏
    4. 「念仏布教の問い直し 共に歩むために」 光雲寺住職 慶野匡文 師

     ~ 福島県二本松市にある同朋学園 同朋幼稚園の理事長である 佐々木道範 師の講演 ~

    現在でも幼稚園では子供たちは思いきり外で遊べない、外に出る時には線量計を首からさげマスクを付ける現状が、2年経った今でもある。その中で地道な除染作業を行い、子供たちと向き合っている佐々木氏。

    原発の事故の原因は何なのか? 誰が犯人なのか? 誰が悪いのか?

    子供たちは外で遊びたい、外で思いっきり走り回りたいと七夕の願いに込める。そんな子供たちに大人はどう答えるのか? 大人はその純真な子供たちの願いに何をするべきなのか? その子供達を苦しめているのは自分たち大人ではないのか? 尽きない自問自答。

    この震災での天災と人災、津波の影響で奪われた命と、原発事故によってこれからむしばまれていく命があるということを、今一度考えさせられる講演でした。共に生きる人間として、共に立つ大地として、福島をはじめ被災地域、そしてこの日本の現状をこれからも継続的に考えていくことが大切であると思いました。

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  • 同時同行念佛会 於 第七組 定願寺

    同時同行念佛会 於 第七組 定願寺

    1月25日、広陵町南郷の定願寺にて同時同行念佛会を勤めました。会員21名が参加しました。

    法然上人のご命日である1月25日の当日、全国各地のお寺で同時に念佛会が勤められました。場所は違ってもお念佛という同じ行を同時に行うことで、法然上人のご遺徳を偲び、法然上人のご恩に報いるという別時念佛です。

    1212年のご命日から802回忌となる今年は、定願寺を会場に浄青会員が集まり、10~14時の4時間もの間、念佛の声を絶やすことなく不断念佛を勤めました。多くのお念佛を沢山の仲間とともにお称えしていると、法然上人とご一緒にお念佛している感覚になり、法然上人が念佛に励む私たちをお喜びくださっているような気持ちになりました。私たちにとっても大変喜ばしく、有り難い念佛会となりました。その想いを胸になお一層のお念佛弘通に精進していく決意を新たにしました。

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  • 嘉禄の法難念仏行脚 於 京都

    嘉禄の法難念仏行脚 於 京都

    1月24日、嘉禄の法難念仏行脚に参加しました。「嘉禄の法難」とは浄土宗弾圧の中の一つで、法然上人没後にそのご遺体が辱しめを受ける恐れが出てきたことに端を発し、弟子たちがご遺体を東山から太秦、嵯峨野へと移し、最終的に粟生野にて荼毘に付すことになったことをいいます。法然上人のご遺徳を偲んで、祥当御忌日前夜の1月24日に宗派の垣根を越えて太秦から粟生野までの念仏行脚が行われます。

    今年も近畿一円を中心に、西山浄土宗三派、時宗、そして浄土宗の合わせて五つの宗派の僧侶、さらには檀信徒の皆さまも含め、大勢の方々がお念仏のもと一つになって夜の京都を行脚しました。奈良浄青からは15名の会員が参加しました。

    出発地点の太秦西光寺

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    休憩地点。井戸の来迎寺。おにぎりとお茶を振るまっていただきました。

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    寺戸の来迎寺。おしるこを頂戴しました。温まりました。

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    粟生野の光明寺にて。

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  • 会員親睦会 於 ボウル富士

    会員親睦会 於 ボウル富士

    12月26日、会員親睦交流会を行いました。

    17時よりボウル富士にてボウリング大会を行いました。会員の家族を交えて総勢26人の参加者がありました。

    その後は会場を移し、お鍋を囲みながら、会員同士いろいろな話に花をさかせて楽しいひとときを過ごしました。

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