投稿者: 奈良浄青HP委員会

  • 花まつり千僧法要 於 東大寺

    花まつり千僧法要 於 東大寺

    4月26日、全日本仏教青年会主催の仏法興隆東大寺「花まつり千僧法要」に参加しました。奈良浄青からは6名が参加しました。

    午前10時から大仏殿の横のアショカピラー周辺の清掃作業を行い、午後からは大仏殿にて花まつり法要を勤めました。

    本年は全国浄土宗青年会の理事長の寺井上人と事務局の長尾上人が北海道から、そして近畿ブロック浄土宗青年会の理事長の清水上人が和歌山から、遠方より奈良東大寺までお越し下さいました。ご一緒に清掃作業と法要にご参加頂きました。

    観光旅行の方々や修学旅行の学生さん達に囲まれながら、普段上がることの出来ない大仏さまのすぐ下で、いろいろな宗派の僧侶の方といつもと違った法要。この花まつり千僧法要は、大仏さまをより近くに拝むことの出来る1日としていつも楽しみにしてます。

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  • 第44回通常総会 於 奈良プラザホテル

    第44回通常総会 於 奈良プラザホテル

    4月12日、15時半から奈良プラザホテルにて第44回通常総会が開催されました。来賓8名、会員37名が出席しました。

    平成24年度の事業報告ならびに収支決算報告、また平成25年度の事業案ならびに予算案が承認されました。

    今年度も活発な活動を内外に展開して参りますので、ご期待・ご協力お願い致します。

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  • 『念佛ラリー』浄土宗新聞4月号に掲載

    『念佛ラリー』浄土宗新聞4月号に掲載

    浄土宗新聞4月号に念佛ラリーの記事が掲載されています。是非ご一読ください。

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    「月刊 浄土宗新聞」のページはこちら

  • 『念佛ラリー結縁交名帳』を作成

    『念佛ラリー結縁交名帳』を作成

    2月18日~27日の10日間にわたって勤修した「10時間×10日間 念佛ラリー」において、参加者が称えたお念仏の数を記録した『結縁交名帳(けちえんきょうみょうちょう)』を作成しました。参加者の氏名ならびに各自が念佛ラリー中に称えたお念仏の累計数が記されています。

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    この『結縁交名帳』を3月30日、浄土門主・総本山知恩院第88世門跡である伊藤唯真猊下にお披露目し、お預け致しました。念佛ラリーの喜びや苦しみなど様々なエピソードに、猊下は穏やかな笑顔で耳を傾けて下さいました。また『結縁交名帳』に記された念仏の数の多さに、我がことのように目を細めてお喜び下さいました。

    大変恐縮ながら、猊下に『結縁交名帳』巻頭への御揮毫をお願い致しました。その後、奈良教区で大切に奉納する予定です。

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  • 災害義捐金托鉢 第二日 於 大和八木駅

    災害義捐金托鉢 第二日 於 大和八木駅

    前日に続き3月13日、近鉄大和八木駅前にて災害義捐金托鉢を行いました。参加者は14名でした。

    東日本大震災の復興支援としての僅か二日間の托鉢ですが、沢山の方の大きな喜捨をお預かり致しました。夕方の時間帯でしたので、会社帰りや学校帰りなど足早に帰宅される方も、わざわざ足を止めて下さいました。中には前日に続いて喜捨して下さる方もあり、暖かい励ましのお言葉も頂戴しました。

    二日間のべ参加者は30名、浄財は合計102,739円となりました。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。

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  • 災害義捐金托鉢 初日 於 大和八木駅

    災害義捐金托鉢 初日 於 大和八木駅

    東日本大震災から早や二年が経ち、三回忌の法要が各方面で奉修されています。
    浄土宗奈良教区青年会では復興支援活動として義捐金托鉢を行いました。亡くなられたお方の追善のためにお念仏をお称えし、復興支援の浄財を募りました。

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    老若男女を問わず多くのお方から心温まるお力添えをいただきました。赤十字社と浄土宗を通じて被災地へ送らせていただきます。引き続き明日も、近鉄大和八木駅前にて托鉢を行います。本日は16名の会員が参加しました。

  • 念佛ラリー 最終日 於 浄福寺

    念佛ラリー 最終日 於 浄福寺

    念佛ラリー最終日の2月27日は、奈良市興善院町の浄福寺にて37名がお念仏を称えました。

    無事に、見事に、念佛ラリー満行です!皆さま有り難うございました!

    会員各位、諸先輩各位、檀信徒各位、お念仏にご縁のある皆さまのお陰で、100時間に渡る念佛ラリーを達成することが出来ました。この悦びを皆さまと分かち合い、自分自身の信仰に昇華させて参ります。

    10日間の念佛ラリーは終わりましたが、365日の念佛ラリーはこれからもずっと続きます。ともに精進して参りましょう!

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  • 念佛ラリー 第九日 於 善福寺

    念佛ラリー 第九日 於 善福寺

    念佛ラリー九日目の2月26日は、大和郡山市小泉町の善福寺にて27名がお念仏を称えました。

    今日も沢山の檀信徒の方とご一緒にお念仏出来ました。お念仏の悦びを私たちだけで独り占めしてしまうのではなく、檀信徒の皆さまと分かち合えることが、より一層大きな悦びとなっています。檀信徒の皆さまの姿に私たちも大いに刺激を受け、励まされています。

    ただひたすらにお念仏を称える念佛ラリーですが、いわゆるランナーズ・ハイのような状態を求めている訳ではありません。薄暗い密室に閉じこもり、割れんばかりに木魚を叩き、絶叫に近い大声を出し、酸欠状態で幻覚のようなものを見る。その為に10時間お念仏を続けているのではありません。それは法然上人が一枚起請文で明確に否定されている「観念の念仏」です。観念の念仏とは、阿弥陀さまや極楽浄土の姿を在り在りと目に出来るようになるまで精神を集中する修行です。

    私たちはただ往生極楽を願い、幻覚や幻想ではなく、確固たる信仰としてのお念仏を称えるのです。その為に繰り返し繰り返し、毎日毎日、命尽きるその日までお念仏を相続するのです。念佛ラリーが終わっても、お念仏生活は続きます。

    泣いても笑っても残り1日となりましたが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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  • 念佛ラリー 第八日 於 安楽寺

    念佛ラリー 第八日 於 安楽寺

    念佛ラリー八日目の2月25日は、橿原市葛本町の安楽寺にて25名がお念仏を称えました。

    9時スタートの始めに朝のお勤めをします。その中で法然上人の御法語を拝読しますが、今日は前篇24章の『別時念仏』でした。

    「時々別時の念仏を修して、心をも身をも励まし、調え、すすむべきなり」

    この念佛ラリーも正しく別時念仏に他なりません。日頃からお念仏を称えるのが私たち僧侶の勤めですが、残念ながら日々の寺務に忙殺され、あるいは怠け心に負けてお念仏が疎かになることもあります。そんな怠惰な姿を反省し、心身をを引き締め直すために別時念仏をせよとのお示しです。

    日に6万遍・7万遍お念仏する法然上人でさえ、別時念仏の重要さを強調されています。私たちが別時念仏に励む大切さは言うに及びません。

    「もし同行など数多あらん時は、代わる代わる入りて、不断念仏にも修すべし」

    更に法然上人は「もしも同行する仲間が多くある時には、交代で道場に入り、不断念仏として修めるのが良いでしょう」ともお示しです。やはりこの念佛ラリーは、10時間の不断念仏に他なりません。一人では到底出来ないことを、仲間と共にすることによって不断念仏が可能です。しかも10時間。しかも10日間。志を同じくする仲間がいてこその念佛ラリーです。

    きっと法然上人も私たちの念佛ラリーを大変喜んでおられることでしょう。そして、きっとご一緒にお念仏して下さっているに違いありません。お念仏を重ねるにつれ、私たちもそれを実感しています。

    いよいよ残り2日となりましたが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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  • 念佛ラリー 第七日 於 西方寺

    念佛ラリー 第七日 於 西方寺

    念佛ラリー七日目の2月24日は、桜井市戒重の西方寺にて25名がお念仏を称えました。

    18日にスタートした念佛ラリーも、いつの間にか一週間が過ぎました。今日も日曜日ということで人数的に厳しい局面もありましたが、人数が少ない時こそ大きな声のお念仏が響き渡りました。午後からは続々と人が集まり、大きな本堂が狭く感じられました。

    そして正念場だった週末を乗り切り、いよいよゴールが見えてきました。ラストスパートをかけます。

    残り3日となりましたが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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