全国浄青第11回全国大会 於 山口

9月2日、山口県山口市の湯田温泉にて全国浄土宗青年会全国大会が行われました。全国より約400名の会員が参加をし、奈良浄青からは11名が参加しました。途中会場のホテルの厨房から出火したとの事により一時騒然となりましたが、無事全員が避難でき火災もボヤで終わりました。時間は少し遅れましたが全ての日程をこなす事が出来ました。

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講師である藤本 浄彦(ふじもと じょうげん)上人からは浄土宗の僧侶としての心構えや、日々の過ごし方を分りやすく再確認させて頂きました。中澤 さかな(なかざわ さかな)氏は地域とのコミュニケーションの取り方、藻谷 浩介(もたに こうすけ)氏からは、世界経済を分りやすく教えて頂きそこから見えてくる地域(里山)の経済や生活と寺院の役割を僧侶の目線からではなく、一般の人からの目線で講義して頂きました。

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宴会ではおいしい地酒を頂き、全国に散らばっている修行時代の仲間との再会で日々の法務での疲れを忘れ楽しい時間を過ごさせてもらいました。埋め込み画像 5

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次の日は、吉田 松陰(よしだ しょういん)の生誕地であり明治時代のロマンが感じられる萩市の観光に行って来ました。松陰神社と禅宗の一派である黄檗宗 東光寺にお参りをさせて頂き、萩しーまーとでお昼ご飯を頂き全員無事に帰って参りました。

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