5月26日(火)東大寺さまにて、花まつり千僧法要がつとめられ、浄土宗奈良教区青年会から8名が参加しました。
全国日本仏教青年会主催のこの法要は、昭和63年より仏法興隆と世界平和への祈りをお目的に毎年行われています。
季節外れの真夏日でしたが、今期のテーマ「一針一草 一精神(いっしんいっそう いちせいしん)」のもと、青年僧の一人ひとりの志があつまり、清々しく大きな祈りの力を感じました。
分断・争い・不寛容が溢れる今の世で、宗派を超えた「和合(わごう)」の姿が体現された行事となりました。

5月26日(火)東大寺さまにて、花まつり千僧法要がつとめられ、浄土宗奈良教区青年会から8名が参加しました。
全国日本仏教青年会主催のこの法要は、昭和63年より仏法興隆と世界平和への祈りをお目的に毎年行われています。
季節外れの真夏日でしたが、今期のテーマ「一針一草 一精神(いっしんいっそう いちせいしん)」のもと、青年僧の一人ひとりの志があつまり、清々しく大きな祈りの力を感じました。
分断・争い・不寛容が溢れる今の世で、宗派を超えた「和合(わごう)」の姿が体現された行事となりました。

5月26日(月) 東大寺さまにて、今年も全国日本仏教青年会主催の
花まつり千僧法要が盛大につとめられました。
浄土宗奈良教区青年会からも会員9名が参加しました。
宗派は違えど同時代に仏縁をいただいた青年僧が一堂に会し、
大仏殿の毘盧舎那仏に向かって仏法興隆・平和への祈りを捧げました。

5月26日、東大寺にて花まつり千僧法要が行われました。天候にも恵まれ多くの参拝者の中、宗派を越えて全国から大勢の青年僧が集まりました。浄土宗からは45名、中でも奈良教区からは9名が参加し、共に大仏さまの足下でお勤めをさせて頂ききました。

大仏さまのすぐ足下より拝ませて頂きますが、大仏さまの鎮座されている蓮台の周りにある連弁に掘られた仏さまの彫刻を眼前にみることができます。過去二度の焼失にあっていますが今も部分的に残されています。この連弁は1200年前の創建当時のもので、そこに刻まれたお浄土の様子を見ておりますと、当時の方が大仏さまに込められた思いを感じる事が出来ました。
この大仏様の前で宗派を越えて祈りを捧げることができ、気持ちの良い一日となりました。