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  • 第十回念仏会 於 興善寺

    第十回念仏会 於 興善寺

    3月25日(水)念仏会を、奈良市の奈良町にある興善寺さまにて行いました。参加会員は12名でした。

    本日の御法語は、法然上人の御遺訓である「一枚起請文」を拝読しました。
    「ただ一向に念仏すべし」のお言葉には信仰生活の背中を押していただけます。
    昭和37年、法然上人の直筆の書状が発見されたご本尊の前にて、参加者一同お念仏に励みました。

    会員寺院様での月一回の念仏会は前会長より引き継がれ、取り組まれてきました。山中会長の下ではこの度が最後の念仏会となり、閉会に際してはこの二年間をふりかえってお話をいただきました。

  • 第三回念仏会ならびに義援金托鉢

    第三回念仏会ならびに義援金托鉢

    7月11日、近鉄奈良駅前にて九州北部の豪雨被害の義援金托鉢、ならびに東木辻町の称念寺にて念仏会を行いました。
    義援金托鉢には9名、念仏会には13名が出席しました。

    ▽近鉄奈良駅前 義援金托鉢
    H29 念仏会称念寺

    蒸し暑いなかにもかかわらず、外国の方、学生、スーツ姿の方、お子さんなど、多くの人が足を止めて下さいました。
    1時間半ほどの義援金托鉢でしたが、85,701円のご喜捨がありました。集まりました浄財は日本赤十字社に九州豪雨災害義援金として送付させていただきます。

    念仏会では、先月、第六回大和巡礼念仏行脚で立ち寄らせていただいた称念寺を会処にお借りしました。2ヶ月続いてお世話になります。
    念仏会のなかで九州豪雨で命をおとされた方々のご回向もさせていただきましたが、法然上人のお言葉に、

    「当時日ごとの御念仏をもかつがつ廻向しまいらせられ候うべし。・・・・」

    とあります。日々のお念仏も、ともかくも他者へ善根功徳を回し向けるべきですと法然上人は仰っています。義援金托鉢や念仏会でのお念仏が亡き人へのご回向となればと思います。念仏会終了後に藤田会長よりこのようなお話もありました。

    飲み物などをご準備いただきました杉浦上人、大変お世話になりました。

    ▽称念寺 念仏会
    H29 念仏会称念寺 (2)

    H29 念仏会称念寺 (3)

    H29 念仏会称念寺 (4)

    H29 念仏会称念寺 (5)

  • 続報!

    続報!

    先月6月21日に行いました第六回大和巡礼念仏行脚が、6月30日付の『中外日報』に掲載されました。
    『奈良新聞』と同様に藤田会長を先頭に念仏行脚する姿が掲載されています。

    新聞社より取材 中外日報