11月29日、奈良教区教化団主催の第2回聞法会が、あらかしホール「大淀町文化会館」で開催されました。浄青会員も参加しましたので、ご報告いたします。
今回は2名の上人の法話を聴聞しました。
法話(1)
『ちぎりし友の深きまことを』
総本山知恩院布教師・静岡教区養命寺ご住職 安井隆秀上人
法話(2)
『そのときどう動く』
総本山知恩院布教師会副会長・滋賀教区西方寺ご住職 安部隆瑞上人
会場に集まった約350名は、両上人の熱意のこもったお話に聞き入りました。

11月29日、奈良教区教化団主催の第2回聞法会が、あらかしホール「大淀町文化会館」で開催されました。浄青会員も参加しましたので、ご報告いたします。
今回は2名の上人の法話を聴聞しました。
法話(1)
『ちぎりし友の深きまことを』
総本山知恩院布教師・静岡教区養命寺ご住職 安井隆秀上人
法話(2)
『そのときどう動く』
総本山知恩院布教師会副会長・滋賀教区西方寺ご住職 安部隆瑞上人
会場に集まった約350名は、両上人の熱意のこもったお話に聞き入りました。


11月8日、橿原市の万葉ホールにて奈良教区吉水講「詠唱のつどい」が開催され、奈良浄青も参加させていただきました。
会員12名が集まり、今年は「光明摂取和讃」を奉納しました。
昨年と同様にプログラム1番での発表で、木上副会長が詠題をお唱えしました。この日、集まった奈良浄青会員は男性のみでしたので男性の集団らしく、重厚感のあるお唱えができたように思います。
参加された各寺院が日頃の研鑽の成果を披露されていました。
「光明摂取和讃」
1、人のこの世はながくして かわらぬ春とおもいしに 無常の風はへだてなく はかなき夢となりにけり
3、されど仏のみ光に 摂取されゆく身にあれば おもいわずらうこともなく とこしえかけて安からん
南無阿弥陀仏 阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 阿弥陀仏