月: 2014年5月

  • 第1回念仏会 於 洞泉寺

    第1回念仏会 於 洞泉寺

    5月22日、大和郡山市の洞泉寺にて念仏会を行いました。参加人数は15名でした。

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    愛知県にあった同名の「洞泉寺」の住職・宝誉上人が、豊臣秀長公(秀吉の弟)から土地の寄進を受けて建立し、その寺を故郷と同じ「洞泉寺」と名づけられたことから始まったそうです。

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    また、境内には光明皇后が病人救済のために勅願された、地蔵菩薩像と石造りの浴槽が現存しています。

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    ご本尊は快慶の作と伝わる弥陀三尊像です。

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    歴史深いお寺のご本尊前で別時念仏をすることで、人々の依り所となり続けてきたお念仏を今自分が頂戴している悦びを感じました。

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    第23期・鎌房会長のもと、初めての奈良浄青活動となりました。2年間、どうぞよろしくお願いします。

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  • 大和布教研修道場 第1回特別研修会(2014年5月)

    大和布教研修道場 第1回特別研修会(2014年5月)

    5月22日、大和布教研修道場の平成26年度総会ならびに第1回特別研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    総会では今年度の事業計画案・予算案が承認されました。3名の実演による実演研修会を4回、講師を招いての特別研修会を4回行うことになりました。

    総会後には第1回特別研修会が開催され、中村晃和上人から「自坊での五重勧誡について」というテーマでご講義頂きました。五重相伝が浄土宗における最大最高の檀信徒教化であることに疑いの余地はないものの、現状は開催地域が限られ、実施率が予想以上に低いことをデータからお示しくださいました。その原因分析と今後の方策についても具体的にご提示頂きました。そのような状況の中で、自坊で自ら勧誡(法話)することのメリット・デメリット、具体的な進め方にいたるまで大変貴重な経験をお伝えくださいました。

    お互いよく知っている檀信徒を住職自ら導くという「自坊での五重勧誡」を一つの理想形としつつ、今後の五重相伝の在り方を考える素晴らしい研修会となりました。

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  • 近畿ブロック浄土宗青年会第36回総会・第47回研修会

    近畿ブロック浄土宗青年会第36回総会・第47回研修会

    5月19日、ダイワロイネットホテル和歌山にて近畿ブロック浄土宗青年会の第36回総会ならびに第47回研修会が開催されました。
    総会では、平成25年度の事業報告と決算報告が行われました。続いて、第19期の新役員が選出され、平成26年度の事業計画案と予算案が承認されました。
    「 法友 ~共に悩み、共に学び、共に高め合う~ 」をテーマに掲げられた谷口新理事長下での活動に期待です。
    研修会では、興味深い講演に聞き入りました。奈良浄青からは21名が参加しました。

    平成26年5月19日

    ▼【研修1】 メモリアルウエスト 代表取締役社長代行 笹新治先生  『お葬式を要らなくしているのは誰だ』

    笹先生ご自身の経験をもとに、現代において葬儀会社が果たしている役割をお話いただきました。私も一僧侶として考えさせられるテーマだったように思います。
    平成26年5月19日【研修1】

    ▼【研修2】 天台宗 道成寺院主 小野俊成師  『絵ときの寺に仕えて─道成寺の1300年の歩み─』

    道成寺では年約3000回の絵ときを行い、小野師はその内の約1000回を担当されているそうです。分かりやすい絵ときに加えて、聞き手を笑わしながらお話いただきました。今度は、ぜひ道成寺にてお聞きしてみたいものです。
    平成26年5月19日【研修2】

    ▼【研修3】 落語家 桂枝曾丸先生  『和歌山弁落語と育て方 育てられ方』

    さすが落語家さん。楽しいお話でした。私たち僧侶にも役立つようなお話もしていただきました。日々勉強です。
    平成26年5月19日【研修3】