令和6年1月19日(金)に大和郡山市にある第二組の常称寺さまにて第九回念仏会が開催されました。
念仏会には浄青会員が10名参加いたしました。
法然上人が1175年に浄土宗を開かれ今年は浄土宗開宗850周年を迎えます。法然上人はお念仏「南無阿弥陀仏」と称えることですべての人が平等に阿弥陀様に救われる道を説かれました。
念仏会で拝読いたしました法然上人御法語19章の乗仏本願では阿弥陀様に救われるには、お念仏によって救ってくださるという阿弥陀様の本願を疑わずにお念仏をお称えし、その本願に乗ずることが大切だと説かれております。
日々のお念仏ではそういった心を常に忘れず念仏に精進したいものです。 合掌


