12月1日〜3日、斑鳩 吉田寺様において三千礼拝行仏名会が行われました。
秋以降、コロナ感染者数が減少傾向にありますが、執行部での協議の末、今年度の三千礼拝行も浄青会員は時間を限定して参加させていただく事となりました。昨年と同じく、三日間午後からの300礼を二席(初日、二日目は計600礼、三日目は計500礼) 三日間で都合1700礼の念仏礼拝行に励みました。
奈良浄青の恒例行事となっている三千礼拝行、その始まりは昭和58年とのこと。
それから39年間、途切れる事なく吉田寺様において勤められてきました。
筆者の私事ですが、昭和62年に当時浄青会員であった父親が37歳の若さで遷化しています。
その父がまだ駆け出しの青年僧侶だった頃、この三千礼拝行に参加していたようで、浄青ならではの懐かしいお話をご住職の山中上人から聞かせていただきました。
多くの歴代会員の方が汗を流し励んで来られた三千礼拝行仏名会。
昨年来のコロナにより、浄青としては数を制限しての参加形態とはなりましたが、今年も無事に三日間勤めさせていただきました。
お世話になりました吉田寺様には、この場をお借りして御礼申し上げます。合掌
当日の動画はこちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/-s4ADuStSNU














