浄土宗奈良教区青年会
9月10日、王寺駅前にて災害義捐金托鉢を行いました。
9名の参加があり、29,700円の浄財が集まりました。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。
東日本大震災から二年半が過ぎましたが、復興はまだまだ道半ばです。私たちに出来ることは限られているかも知れませんが、その中でも托鉢を通して皆さまの気持ち・私たちの思いを届けたいと思います。
前日に続き3月13日、近鉄大和八木駅前にて災害義捐金托鉢を行いました。参加者は14名でした。
東日本大震災の復興支援としての僅か二日間の托鉢ですが、沢山の方の大きな喜捨をお預かり致しました。夕方の時間帯でしたので、会社帰りや学校帰りなど足早に帰宅される方も、わざわざ足を止めて下さいました。中には前日に続いて喜捨して下さる方もあり、暖かい励ましのお言葉も頂戴しました。
二日間のべ参加者は30名、浄財は合計102,739円となりました。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。
東日本大震災から早や二年が経ち、三回忌の法要が各方面で奉修されています。 浄土宗奈良教区青年会では復興支援活動として義捐金托鉢を行いました。亡くなられたお方の追善のためにお念仏をお称えし、復興支援の浄財を募りました。
老若男女を問わず多くのお方から心温まるお力添えをいただきました。赤十字社と浄土宗を通じて被災地へ送らせていただきます。引き続き明日も、近鉄大和八木駅前にて托鉢を行います。本日は16名の会員が参加しました。