タグ: 東日本大震災

  • 災害義捐金托鉢の浄財を寄附

    災害義捐金托鉢の浄財を寄附

    平成25年度の災害義捐金托鉢の浄財を寄附しましたので、ご報告致します。

    平成25年9月10日の王寺駅前托鉢の浄財29,700円、平成26年3月11日の八木駅前托鉢の浄財41,901円、合計71,601円を「浄土宗第二地区東北地方教化センター」へ災害復興義捐金として送金しました。

    また、平成25年9月9日の奈良駅前「救急の日の托鉢」の浄財31,700円は「全国浄土宗青年会救急センター」へ災害救援基金として既に振込しております。

    ご協力頂いた皆さま、本当に有り難うございました! 合掌

  • 災害義捐金托鉢 於 大和八木駅

    災害義捐金托鉢 於 大和八木駅

    東日本大震災から三周年を迎えた3月11日、奈良浄青では災害復興支援活動として、近鉄大和八木駅前において災害義捐金托鉢を行いました。会員16名が参加しました。

    日が傾くにつれ、まだまだ冷え込みの厳しい中でしたが、多くの方が足を止めて心のこもった浄財を入れてくださいました。この日ご協力いただいた浄財は合計41,901円でした。集まった浄財は全額、浄土宗東北ブロック教化センターの方に災害復興義捐金として寄附させていただきます。

    この災害義捐金托鉢をもって、本年度の奈良浄青の活動はすべて終了しました。会員の皆さまはじめ、お檀家さんや一般の方も含めてご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。

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  • 全国浄青 東日本大震災追悼 別時念佛会 ~再会を願って~

    全国浄青 東日本大震災追悼 別時念佛会 ~再会を願って~

    11月29日、全国浄土宗青年会の別時念佛会が仙台市で開催されました。全国各地より約200名の会員と一般参加者約200名の合計400名近い参加がありました。その中で奈良教区青年会の会員も7名参加しました。

    午前は仙台市広瀬文化センターにおいて、奈良浄清会員の川野真広上人(第三組 善福寺)が壇信徒に向けて二胡の演奏を行いました。一方、会員僧侶の多くは仙台市若林区荒浜の浄土寺において、壊滅状態だった被災地の現況を確認し亡くなられた方への追善のご回向を勤めました。

    午後からは会員僧侶も荒浜から移動し、壇信徒の皆さまと共に広瀬文化センターにおいて追悼法要、樋口法生上人によるご法話、そして別時念佛会を勤めました。

    まだまだ震災の傷跡を残す仙台でした。僧俗一体となって南無阿弥陀仏とお念佛を称える中、今後も復興へ向けてできること、被災地に対してできることを続けていかなければと強く思いました。

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    ※ 写真は全国浄土宗青年会Facebookページから拝借しました。
    https://www.facebook.com/22zenjo.teraimaru