10月30日、先日鳥取県で起きました地震の義援金托鉢を行いました。2か所同時に行い、近鉄奈良駅前には3名、大和八木駅には4名の会員が参加しました。35,374円の浄財をいただきました。全額を鳥取県共同募金会へ鳥取県中部地震の義援金としてお送りいたします。
▼近鉄奈良駅前
▼近鉄大和八木駅前

10月30日、先日鳥取県で起きました地震の義援金托鉢を行いました。2か所同時に行い、近鉄奈良駅前には3名、大和八木駅には4名の会員が参加しました。35,374円の浄財をいただきました。全額を鳥取県共同募金会へ鳥取県中部地震の義援金としてお送りいたします。
▼近鉄奈良駅前
▼近鉄大和八木駅前

9月9日から11日にかけて関東地方および東北地方を中心に大雨が降り、各地で大きな被害が報告されました。特に鬼怒川流域では堤防が決壊し住宅が多く流され、その被害は甚大なものでありました。
奈良浄青では会員に呼びかけ、義援金勧募の活動を行いました。本堂に募金箱を設置するなどして、会員が各々に義援金を募りました。
14ヵ寺の会員寺院から計187,193円の義援金が集まりました。すべて浄土宗災害復興事務局を通じて被災地へ送らせていただきました。ご協力ありがとうございました。
去る8月20日、広島市安佐北区および安佐南区を中心に甚大な被害を与えた土砂災害が発生しました。
奈良浄青はこの災害に対して義援金を送ることを決定しました。
9月11日付で広島教区浄土宗青年会に50,000円を送金しました。また、9月9日の救急の托鉢で頂いた浄財34,882円は全国浄土宗青年会の災害救援基金に送金しました。
命を落とされた方々のご冥福と地域の人々が一刻も早く心の平安を取り戻されることを祈念いたします。南無阿弥陀仏。