年: 2018年

  • 吉水流詠唱奉納大会 於 かしはら万葉ホール

    吉水流詠唱奉納大会 於 かしはら万葉ホール

    11月9日、かしはら万葉ホールにて第45回近畿地区吉水流詠唱奉納大会が行われました。
    近畿地区奉納大会は六教区(大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山・奈良)の持ち回りとなっており、今回は奈良教区が担当しました。多くのご来賓もお越しになり盛大な一会になりました。奈良浄青会員も駐車場係や誘導係などで大会の運営をサポートしました。

    第一部では総本山知恩院さまや近畿地区教化センターの役員さま、各教区の詠唱普及委員の先生方にご登壇いただき式典を行いました。

    第二部の奉納にはトップバッターとして「光明摂取和讃」を唱えました。木上会長の詠題に続いて、13名の会員が声と心を揃えて阿弥陀さまの慈光の大きさを歌いました。

    会場には僧俗一同になってお念仏を盛り上げる空気が満ちておりました。

  • 一夜参篭念仏会 於 極楽寺

    一夜参篭念仏会 於 極楽寺

    平成30年10月1日~2日、結崎の極楽寺を会処に、今年度の実践活動の目玉行事である一夜参篭念仏会を行いました。
    1日の夜8時から翌日の朝6時まで10時間の不断念仏となりました。
    不断念仏とは、人が入れ代わり立ち代わりしながら、お念仏を途切らせることなく称え続けることです。
    今回はおおよそ2万遍のお念仏をお唱えすることができました。
    かつて法然上人は一日に6万遍のお念仏をお唱えされたとも言われており、それがいかに大変なことか実感いたしました。
    今回の活動には、奈良浄青から19名、他教区より10名、合わせて29名が参加しました。
    当日、通してご参加いただいた京都教区の青木玄秀上人よりコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。

    行とは、本来一人でも励まなければなりませんが、私には中々それができません。
    そんな私が今回「一夜参篭念仏会」をご一緒することができたのは、一人ではないという安心感であり、皆様が行に励まれる姿を見て、一緒に最後までやり遂げたいと思ったからです。
    そのおかげで皆様と達成感を共有することができたと考えております。
    この貴重な機会を頂戴いたしましたこと、また奈良教区浄土宗青年会の皆様のお心遣いに改めて御礼申し上げます。合 掌
    京都教区 南城組 極楽寺 青木玄秀

    今回の一夜参篭念仏会を期に、いまいちど気持ちを引き締め、日々のお念仏に励みたいと思います。

  • 救急の日 街頭托鉢 於 近鉄奈良駅前

    救急の日 街頭托鉢 於 近鉄奈良駅前

    9月9日『救急の日』の街頭托鉢を行いました。9名の会員が参加し、うち1名が献血に協力しました。
    奈良市漢国町の念佛寺を会処にお借りし、集合後にお勤めをしてから近鉄奈良駅まで移動して托鉢を行いました。
    当日は日曜日ということもあり多くの観光客が行き交うなか、啓発物品である絆創膏を配りながら災害救援基金への募金を呼びかけました。
    集まった浄財18,601円は災害などの復興支援に当てさせていただきます。