年: 2018年

  • 冬の会員親睦会 忘年会

    冬の会員親睦会 忘年会

    12月20日今年最後の活動となる会員親睦会を行い、16名の浄青会員が参加しました。
    各々にこの1年間を振り返り、お互いに労をねぎらい親睦を深めました。
    また今期の目玉行事である一夜参篭念仏会などの各種実践活動の今後の展望や、青年僧としての在り方など、熱く語り合う姿も見受けられました。
    中盤では恒例のビンゴ大会を行い、数字を呼ばれるたびに一喜一憂し、たいへん盛り上がりました。
    ご参加いただいた皆さまありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

  • 三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    三千礼拝行仏名会 於 吉田寺

    12月1日~3日の3日間、斑鳩の吉田寺さまにおいて、三千礼拝行仏名会が行われました。
    毎年恒例の行事となっております三千礼拝行仏名会とは、三千回のお礼拝をもって私たちがこれまで作り続けてきた罪を懺悔する法要です。
    今年も終わりに近づくなか、この1年で作ってきた罪を懺悔して、心機清浄にて新年を迎える思いでお礼拝をいたしました。

    法然上人のお言葉のなかに、このようなものがあります。

    善導の三縁のうちの、親縁を釈し給うに、
    衆生、佛を礼すれば、佛、これを見たまう。
    衆生、佛を唱うれば、佛、これを聞きたまう。
    衆生、佛を念ずれば、佛も、衆生を念じたまう。

    「私たちがお念仏を唱え、お礼拝をしている姿を、阿弥陀さまはきちんと見守ってくださっているのだ」ということです。
    これを親縁と呼び、お礼拝に限らず日常のお念仏においても、阿弥陀さまはきちんと聞いてくださっています。
    皆さまもお念仏をお唱えする際には、親しみを込めて「南無阿弥陀仏」とお唱えいたしましょう。

    今年の三千礼拝行念仏会には、奈良浄青会員やOBの諸先輩方だけではなく他教区からも多くのご参加をいただきました。
    1日目 奈良教区より14名 他教区より5名  計19名
    2日目 奈良教区より11名 他教区より10名  計21名
    3日目 奈良教区より19名 他教区より1名  計20名
    3日間の合計で奈良教区より44名、他教区より16名となり、のべ60名でした。
    ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

    ▼1日目

    ▼2日目

    ▼3日目

  • 全国浄青 別時念仏会 於 百万遍知恩寺

    全国浄青 別時念仏会 於 百万遍知恩寺

    11/15日、大本山 百万遍知恩寺において全国浄土宗青年会の別時念仏会が行われ、奈良教区青年会も参加いたしました。
    全国から100名を超える青年僧侶が集まり荘厳な雰囲気の中、別時念仏会を行ってまいりました。

    当日は会処の百万遍知恩寺さんでは毎月15日開催の「手づくり市」が行われる日という事もあり多くの一般の人のお参りもございました。

    開式、勤行から始まり

    数珠くりではさらに一般の方2〜300人のお方にご参加いただき、全国お集まりの青年僧と知恩寺名物の大数珠を皆で繰らせていただき、また木魚を打ちながらの別時念仏会を共々に勤めさせていただきました。

    更に知恩寺布教師会会長 神田眞晃上人によるご法話も皆さんとご一緒に「こころは同じ花のうてなぞ」というお題のもとプロジェクターを使ったわかりやすいご法話を聞かせていただきました。

    最後に衆会堂において青年僧のみで坪井剛先生により「法然上人の開宗とその時代背景」と題してお話を聞かせていただきました。

    勤行、数珠くり、別時念仏、法話と盛りだくさんの内容を全国からお集まりの多くの青年僧の皆様と一緒になって学ばせていただく1日となりました。