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  • 第二回街頭托鉢 於 王寺駅・大和八木駅

    第二回街頭托鉢 於 王寺駅・大和八木駅

    11月17日、王寺駅および大和八木駅にで街頭托鉢を行いました。
    王寺駅には4名、大和八木駅には4名の会員が参加しました。
    新型コロナウイルスの影響に配慮し、マスク着用のうえ三蜜を避ける形で実施しました。
    集まった浄財38,963円は、新型コロナウイルス関連の支援として、日本赤十字へ寄付させていただきます。
    ご支援いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

  • 第二回念仏会 於 市尾 如来寺

    第二回念仏会 於 市尾 如来寺

    10月19日、第六組の如来寺さまにて念仏会を実施しました。
    12名の会員が参加し、1時間のお念仏を申させていただきました。
    新型コロナウイルス対策のため、手指の消毒やマスクを着用して行いました。
    会員が集まっての活動が難しい状況で、久々に顔を合わせることができた貴重な機会でした。
    12月には三千礼拝行念仏会や六時礼讃会などの行事が控えております。
    このような状況であっても浄青会員としてできることを考え勤めてまいりたいと思います。

  • 救急の日 街頭托鉢 於 王寺駅・大和八木駅

    救急の日 街頭托鉢 於 王寺駅・大和八木駅

    9月9日『救急の日』の街頭托鉢を王寺駅と大和八木駅にて行いました。
    王寺駅には5名、大和八木駅には6名の会員が参加しました。
    お念仏を申しての托鉢を行い、啓発物品の絆創膏を配布して災害救援基金への協力を呼びかけました。
    老若男女問わず、また平日にもかかわらず多くのご喜捨をいただきました。
    集まった浄財36,363円は災害などの復興支援に当てさせていただきます。

  • 全国浄青 第15回全国大会 於 長崎

    全国浄青 第15回全国大会 於 長崎

    8月29日、ホテルニュー長崎にて第15回全国浄土宗青年会全国大会が行われました。
    全国各地から会員が集まり、奈良浄青からは12名の会員が参加しました。

    講義①
    南米開教使としてブラジルのクリチバ日伯寺にて開教活動をされている大江田晃義上人より、「本堂建立を目指して~ブラジルで16年過ごし、教えられたこと~」のテーマでご講義いただきました。
    日本から遠く離れた異国の地にて開教活動を行う上での経験をお話しいただきました。
    そもそも仏教とは、僧侶とは、お寺とは何なのかというところから現地の方に理解してもらうため、地元の行事やボランティア活動に参加し、信頼関係を築いていかれました。
    私たちにとっては当たり前になっている「お寺」が無い土地で、大江田さんは「クリチバにお寺を建てたい」という夢を語られました。

    講義②
    バンド「勝手にしやがれ」のリーダーである武藤昭平氏より、「癌音仏(がんおんぶつ)~ガンと音楽家と仏教と~」のテーマでご講義いただきました。
    ご本人は父親や親しい友人をガンで亡くされており、平成30年3月にご自身にも食道ガンが見つかりました。
    治療に入るさいの「お医者さまにお任せします」という言葉を「帰依」という言葉に置き換えられていたのが印象的でした。
    入院後は知り合いの僧侶に経本をもらい、病室にて何度も覚えるほどに読み返していたそうです。
    治療が進み、奇跡的にも6か月という短期間で復活を果たしました。
    阿弥陀さまのお力が働いたかのような不思議な経験であったそうです。
    講義の合間には生のギター演奏と力強い歌声を交えていただき、貴重な経験をさせていただきました。

    講義③
    日本テレビの菅賢治氏より、「モノを創るということ~テレビバラエティの現場から~」のテーマでご講義いただきました。
    これまでバラエティ番組を作ってこられた中で親交のある明石家さんま氏とのエピソードについて色々とお話しいただきました。
    我々にとって馴染み深い番組の制作にまつわるお話は大変興味深いものでした。

    講義④
    長崎教区大諫組法源寺第二世の松野瑞海上人より、「人生よたよた八十年」というテーマでご講義いただきました。
    上人は昭和63年に法源寺に晋山され、平成26年に退山された後は浄土宗布教師として九州を中心に布教に努めておられます。
    講義①にてお話いただいた大江田上人と交流があり、平成30年にブラジルの地で五重相伝の勧誡師を務められました。
    ユーモア溢れるお話しぶりで八十歳を超えておられるとは思えず、現役でご活躍されているお姿を拝見してとても良い刺激を受けることができました。

    その後の懇親会では他府県の浄青会員と親交を深めたり、なかなか会うことのない遠方の同期と会うことができ、あっという間に時間が過ぎてゆきました。
    今回の全国大会でも多くのことを学ぶことができ、今後の浄青活動に活かしていきたいと思います。

  • 一万遍別時念仏会 於 洞泉寺

    一万遍別時念仏会 於 洞泉寺

    平成31年3月6日、郡山の洞泉寺にて一万遍別時念仏会を開催し、浄青会員16名が参加しました。
    当日は13時から17時まで4時間かけて木魚念仏を行い、一万遍を超えるお念仏を申すことができました。
    また、その合間には日中礼讃をお唱えしました。
    4時間という時間も一心にお念仏を申しておりますと、あっという間に感じられました。
    日常生活においては様々な事柄に追われ、なかなか1日に1万遍ものお念仏を申すことは難しい事であります。
    今回の一万遍別時念仏会を機に、お念仏に根差した生活を送ってまいりたいと思います。

  • 冬の会員親睦会 忘年会

    冬の会員親睦会 忘年会

    12月20日今年最後の活動となる会員親睦会を行い、16名の浄青会員が参加しました。
    各々にこの1年間を振り返り、お互いに労をねぎらい親睦を深めました。
    また今期の目玉行事である一夜参篭念仏会などの各種実践活動の今後の展望や、青年僧としての在り方など、熱く語り合う姿も見受けられました。
    中盤では恒例のビンゴ大会を行い、数字を呼ばれるたびに一喜一憂し、たいへん盛り上がりました。
    ご参加いただいた皆さまありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。