カテゴリー: 会議

  • 第45回通常総会 於 待多郎

    第45回通常総会 於 待多郎

    4月15日、新大宮の待多郎にて第45回通常総会が行われました。来賓7名と会員32名が出席しました。

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    25年度の事業報告・決算報告が承認され、寺田則行会長以下22期の役員理事は任期満了となりました。お世話になりありがとうございました。
    そして鎌房広明新会長はじめ第23期役員が選出・承認され、新たな2年間が幕を開けました。新役員のもと会員一同力合わせて、ますます有意義な浄青活動を展開できるよう頑張ってまいります。

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    懇親会の乾杯音頭は出席者中最年少の第六組・廣井大乗上人が務めてくださいました。

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    本年度も浄青活動にご協力・ご支援のほど宜しくお願いいたします。

  • 近畿ブロック浄青 第35回総会・第46回研修会

    近畿ブロック浄青 第35回総会・第46回研修会

    5月16日、紀州・白浜温泉むさしにて近畿ブロック浄土宗青年会の第35回総会ならびに第46回研修会が開催されました。

    総会では平成24年度の事業報告・決算報告、ならびに平成25年度の事業計画・予算が承認されました。続いての研修会では『和合 〜念佛を通じて心穏やかに〜』をテーマとして、約100名もの出席者が真剣に講演に耳を傾けました。奈良浄青からは17名が参加しました。

    ▼ 受付の奈良浄青 事務局長の藤田上人

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    ▼ 開会宣言をする近ブロ浄青 副理事長の新改上人

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    ▼ 開会の挨拶をされる近ブロ浄青 理事長の清水上人

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    ▼ 総会の議長に指名された奈良浄青 事務局次長の松谷上人(左)

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    【研修 1】高野山大学 文学部密教学科教授 奥山 直司 先生 『南方熊楠と仏教』

    和歌山が生んだ博物学者・民俗学者・生物学者であり、まだ我が国における自然保護運動の先駆者である南方熊楠について、その生涯と数々の奇想天外なエピソードをご紹介くださいました。また、真言宗僧侶や浄土真宗僧侶との交流を通して、南方熊楠と仏教の関わりについてご解説くださいました。大人になり海外で活躍するようになってからも南方熊楠の根底には幼少からの信仰体験があり、西洋の科学に匹敵するものとして東洋の仏教思想を重んじたと、分かりやすくご講義頂きました。

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    【研修 2】和歌山教区日高組 誕生院住職 畠山澄男 師 『徳本上人伝絵解き説法』

    稀代の念仏行者である徳本上人について、徳本上人生誕の地に建つ誕生院のご住職が力強くご講義くださいました。4才の時から念仏を行い、27歳で出家、想像を絶する荒修行を続け、40歳を過ぎてから布教のために日本各地を行脚された徳本上人。その徳と名声は全国に響き渡り、丸みを帯びた特徴的な名号「南無阿弥陀仏」の書は特に有名で、その名号を刻んだ石碑は全国に1,000基以上も現存しています。徳本上人の業績を分かりやすく、多くの方にお伝えしたいとの思いで誕生院ご住職が作製されたパネルを用いて、色鮮やかな絵解きを実演頂きました。

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    【研修 3】和歌山教区西牟婁組 来迎寺住職 榎本了示 師 『法然上人のご遺跡を巡って』

    岡山・讃岐の法然上人のご遺跡を実際に訪れた際に感じた思いについて、写真を見ながら詳細にお話くださいました。やはり現地を訪れ、自分の足で歩き、その場の雰囲気を体験することに勝る経験はありません。ご遺跡に立つと、800年以上の時間を超え、法然上人に相まみえる思いがします。現地に残る数々の法然上人のご遺跡・ご遺品に触れる喜び、さらに今も絶えることなく息づくお念仏信仰に感嘆せずにはいられません。特に讃岐の地は、法然上人滞在わずか9ヶ月弱の出来事です。短い期間にも関わらず瞬く間にお念仏が広まったのは、偏に法然上人のお徳によるものであると感じました。

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    ◆ 昨年の報告はコチラ

  • 第44回通常総会 於 奈良プラザホテル

    第44回通常総会 於 奈良プラザホテル

    4月12日、15時半から奈良プラザホテルにて第44回通常総会が開催されました。来賓8名、会員37名が出席しました。

    平成24年度の事業報告ならびに収支決算報告、また平成25年度の事業案ならびに予算案が承認されました。

    今年度も活発な活動を内外に展開して参りますので、ご期待・ご協力お願い致します。

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  • 第2回理事会 於 第一組 浄福寺

    第2回理事会 於 第一組 浄福寺

    7月5日、第一組 浄福寺にて第2回理事会が開催されました。18名が出席しました。

    1. 会員親睦会の役割分担
    2. 念仏会・托鉢の予定
    3. 浄青袈裟の新規作成
    4. 2月開催予定の念仏ラリー詳細
    5. 浄青ホームページ[青年僧のお話]の更新案
    6. 関係諸団体の予定
    上記の議案について活発な議論が交わされました。
    決定した念仏会・托鉢の予定は[活動予定]ページをご確認ください。

  • 近畿ブロック浄土宗青年会 第34回総会・第45回研修会

    近畿ブロック浄土宗青年会 第34回総会・第45回研修会

    5月17日、奈良ロイヤルホテルにて近畿ブロック浄土宗青年会の第34回総会ならびに第45回研修会が開催されました。

    総会では第17期の事業報告と決算報告が承認されました。続いて第18期の役員が選出され、事業計画と予算案が承認されました。清水新理事長の下、「和合 ~念佛を通じて心穏やかに~」をテーマにした活動への期待が膨らみました。

    研修会では約150名もの出席者が、真剣に講演に耳を傾けました。

    【研修 1】株式会社公益社 古内耕太郎 社長 ・ 宇屋貴 氏 『葬儀とグリーフケア』

    近畿地方を中心とする葬儀社である公益社様から、葬儀の現場についてご講演頂きました。死後一定期間、生前の姿を維持させるエンバーミングという遺体処理技術の紹介では、その有意義性と今後増加が見込まれるとの説明がありました。また、現在の葬儀事情とグリーフケアについての説明と、さらに葬儀の場面に見られる遺族から僧侶へのクレーム事例の解説がありました。私たち僧侶が自省すると同時に、今後の葬儀の在り方について僧侶と葬儀社ならびに遺族が共に考えて行く必要性を痛感しました。

    【研修 2】宮城教区 西光寺副住職 樋口伸生 師 『震災の中の心のふれあい』

    東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市 西光寺の樋口上人が、大震災の生々しい体験を涙ながらに語ってくださいました。避難所生活の中、日々対面する遺体と遺族に対して僧侶として何が出来るのか、自問自答されている様子が伝わりました。悲しみに打ちひしがれる遺族を前にして、少しでも遺族の悲しみを和らげ、同時に樋口上人自身が納得出来る葬儀・回向の在り方を考え続けた結果、和訳のお経という結論を導き出されました。和訳のお経を遺族と一緒に唱えることで、「倶会一処 ~極楽浄土での再会~」を分かち合う大切さを力強くお伝えくださいました。

    【研修 3】上方講談師 旭堂南海 師 『平家物語外伝 ~法然上人と熊谷直実~』

    上方講談師として多方面で活躍中の旭堂南海師が、巧みな話術で法然上人と熊谷直実の物語を講談してくださいました。源平の争乱の中、熊谷直実の奮闘と、やがて法然上人に救いを求める場面を一気呵成語ながらドラマチックに語ってくださいました。最後の研修ということで聴衆に疲労感が漂う中、それを吹き飛ばすパワーとユーモアで、時間を忘れて講談に聞き入りました。

  • 第1回理事会 於 奈良教務所

    第1回理事会 於 奈良教務所

    4月20日、奈良教務所にて15時から第1回理事会が開催されました。

    1. 近ブロ総会・研修会の配役について
    2. 念仏会・托鉢について
    3. ホームページの運用について
    4. 会員親睦活動について
    上記の議案について活発な議論が交わされました。
    決定した念仏会・托鉢の予定は[活動予定]ページをご確認ください。

  • 第43回通常総会 於 橿原ロイヤルホテル

    第43回通常総会 於 橿原ロイヤルホテル

    4月12日、15時半から橿原ロイヤルホテルにて第43回通常総会が開催されました。

    この総会をもって第21期 新改倫章会長の任期2年が終了しました。新改会長お疲れ様でした!

    また総会中に第22期 寺田則行会長が承認され、新執行部ならびに新理事が決まりました。事業計画ならびに予算も承認され、新体制が動き出しました。会員一同、寺田会長を盛り立て、意欲的な浄青活動を展開していきます。乞うご期待ください!

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