5月21日(木)浄土宗奈良教区教務所にて、第57回通常総会が開催されました。
会員22名が出席し、来賓10名のご臨席を頂きました。
第五組阿弥陀寺藤井円成上人を議長とし、令和7年度の事業報告、会計決算報告、会計監査報告が行われ、続いて令和8年度の事業計画、予算案の審議が行われ、承認されました。
また、この総会を以て山中浩悦会長及び第28期役員の任期が満了し、第29期会長として和田孝友上人が就任いたしました。

5月21日(木)浄土宗奈良教区教務所にて、第57回通常総会が開催されました。
会員22名が出席し、来賓10名のご臨席を頂きました。
第五組阿弥陀寺藤井円成上人を議長とし、令和7年度の事業報告、会計決算報告、会計監査報告が行われ、続いて令和8年度の事業計画、予算案の審議が行われ、承認されました。
また、この総会を以て山中浩悦会長及び第28期役員の任期が満了し、第29期会長として和田孝友上人が就任いたしました。

2月7日(金)和歌山県日高川町にある道成寺にて近畿地区浄青主催の研鑽会が行われました。道成寺は「安珍清姫伝説」でも知られる和歌山県最古の古刹です。奈良教区からは5名の会員が参加しました。
はじめに通していただいた宝物殿には国宝・重要文化財の仏像がまわりを取り囲むようにおまつりされ、その中でお勤めをさせていただきました。その後、ご住職から道成寺の縁起をご教授いただきました。
場所を移して、「安珍清姫伝説」の絵解き説法を拝聴しました。ユーモアも交えたテンポのよいご住職のお話に引き込まれる思いでした。数百年の間、同じことを繰り返しながら多くの人に感銘を与え続けた一端に触れることができました。
本堂では33年に一度だけ開扉される秘仏の千手観音さまのお姿を思いながら両手を合わせ、念仏堂の五劫思惟の阿弥陀さまにもお参りすることができました。変化を続ける社会の中で、お寺を相続してゆくヒントをいただけた有意義な研修会でした。

12月1日から3日までの3日間
斑鳩にある吉田寺様にて浄土宗青年会の恒例行事であります、三千礼拝行仏名会が行われました。
過去・現在・未来の三世におられる三千の仏の名号を唱え一年の罪障を懴悔し取り除いて頂くための法会です。浄土宗では阿弥陀仏のお名前をお唱えして礼拝をします。
礼拝では身体を地に伏せ両手両足を地にのべ、頭を地につけて敬礼する五体頭地接足作礼を行います。
三千礼拝の参加のべ人数
は奈良浄青からは29名、会員外含めると51名が参加しました。
3日間通して浄青会員をはじめOB会員の上人方、他教区の上人方もたくさんご参加くださいました。今年の満行者は4名でした。